UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2008/05/10UEFAサッカー情報
●レアル・マドリーのラモン・カルデロン会長が「DFセルヒオ・ラモスがチェルシーに移籍することはない」と主張し、噂を一蹴した。同会長は「心配する理由はまったくない。セルヒオ・ラモスの将来はレアル・マドリーと共にある。彼は我々のプロジェクトの柱の一つであり、このクラブでキャリアを全うする。セルヒオがクラブを去るのは、本人がそれを望んだ時だけだ。しかし、彼はレアル・マドリーで非常にハッピーだよ。レアル・マドリーでプレーしている時に、他のクラブに行きたいと思うわけがない」
●サラゴサのDFディオゴが7日のバレンシア戦で右ひざ前十字じん帯の断裂を負い、全治6カ月の離脱となることが決まった。ディオゴは試合終了20分前に負傷したが、チームは交代枠を使い切っていたため試合終了までプレーを続けていた。
●来季チャンピオンズリーグ(CL)の出場権は獲得しているが、3位以下となるため予備戦を戦う必要がある。8月中旬から始まるCL予備戦(第1戦が8月12または13日、第2戦が8月26または27日)に向け頭の痛い問題となりそうなのが、ここ数年バルセロナが夏の恒例行事として行っている集金目的の国外ツアーだ。クラブはこれまでCL本戦に直接参加となる2位確保を前提に米国、メキシコでのツアーを計画していた。7月21~26日にスコットランドでキャンプを張り、7月30日にフィレンツェでフィオレンティーナと親善試合を行うことが決まっているが、夏のツアーについては具体的な日程は決まっていない。
●レアル・マドリーのセルヒオ・ラモスが9日の『アス』紙のインタビュー内で「友人、チームメート、いちスペインサッカーファンとしてラウルにはユーロ(欧州選手権)に出てもらいたい」と、ラウルの代表入りを後押しする発言を行った。
●リーガ・エスパニョーラではバレンシアが急激に凋落(ちょうらく)しており、降格することはないにしても欧州カップに出場することはできない。主力選手の売却への動きが加速することになるかもしれない。優れた攻撃的MFのダビド・シルバも注目される選手の一人であり、インテルも彼を欲しがっている。スペイン国内では、すでにレアル・マドリーやバルセロナが彼に目を付けているが、アメデオ・カルボーニの仲介によりモラッティのクラブも獲得に動いているようだ。
●インテルに所属する元ポルトガル代表MFフィーゴが、バルセロナの新監督に就任したジョゼップ・グアルディオラについて「驚きではない」と意見を述べた。「ペップ(グアルディオラの愛称)は、良い仕事をする上で必要な“決断”、“選択”という要素に、十分に対応できるほどの知性を備えている。私は彼のことを良く知っている。彼がどれくらいフットボールに情熱を持っているか、よく分かっているつもりだ。だから、バルセロナの監督になったことに驚いてはいない」
●エスパニョルは9日、アルゼンチンのロサリオ・セントラルから22歳の若手GKクリスティアン・アルバレスを推定40万ユーロ(約6400万円)、5年契約で獲得した。クラブ側からの正式発表はシーズン終了後になる予定。これで注目されるのがGKカメニの去就。すでにトッテナム、バレンシアなどからオファーが届いており移籍が確実視されている。
●バレンシアがアルメリアのウナイ・エメリ監督の招聘(しょうへい)に興味を示している。ラシンのマルセリーノ監督との契約に失敗したバレンシアは、来季監督候補としてリストアップしていたウナイ・エメリ監督との接触を図っており、すでにフロントのファン・サンチェスが代理人のイニャキ・イバニェス氏と話し合いを持っている。9日の会見でウナイ・エメリ監督は「バレンシアとは何の合意もない。報道ではすでにバレンシアが自分と契約したかのように出ているがそれはうそだ」と話しているが、マルセリーノ監督のケースと同じでバレンシアとの接触や交渉自体は否定していない。
●監督交代も正式発表され実質的にシーズンが終わったバルセロナでは、すでに来季に向けた補強の話題でもちきりだ。10日の『ムンド・デポルティボ』紙はローマのMFマンシーニ、アーセナルのMFフレブの2人が補強リストに入っていると報じている。マンシーニについてはセビージャのDFダニエウ・アウベスの獲得が失敗に終わった場合の代役候補となる可能性が高いが、ローマとの契約が2009年6月末で切れることから、ローマが今夏に放出する可能性が高いと言われている。フレブに関してはすでにインテル行きが確実視されており、バルセロナはインテルに遅れをとっている。バルセロナとしてはセスク獲得にも興味を持っているが、獲得は非現実的であるためインテルの後を追走しながら獲得の機会を狙うことになりそうだ。また、10日の『スポルト』紙の一面トップはリヨンのFWベンゼマ。これまで何度もうわさに挙がっているFWだが、移籍金は4000万ユーロ(約64億円)前後となり、バルセロナも簡単に手を出せる選手ではない
●UEFAは9日、フェアプレーランキングで首位に立ったイングランドに、来季のUEFAカップ出場枠を1つ多く与えることになったと発表した。
●10日付の英ミラー紙が、ディディエ・ドログバ(30歳)のミラン移籍を報じた。それによると、この夏ドログバは3年契約でミランに移籍、アンチェロッティ監督に代わって来季のチームを率いることになると言われているジョゼ・モウリーニョ前チェルシー監督のもとで再びプレーすることになるという。
●今週初めに、インテルが獲得を目指していると報じられたリヴァプールの主将スティーヴン・ジェラードが、引退まで地元でプレーすると宣言した。インテル移籍の噂についてはクラブのスポークスマンが、「まったくくだらない。空想話に過ぎない。接触もなければ、オファーもない」と話しているが、ジェラード自身もクラブの公式サイトで、レッズファンに向けて次のように語った。「いまは、リヴァプールを出ることなんて考えられないし、どうしてもこのクラブを率いて次のレベルへ行きたいんだ。我々ならできると信じている。トロフィはたくさん獲ってきたけれど、一つ足りないものがあるから、引退までにそれを獲りたい。振り返って、優勝争いをしたことがないんだなんて言いたくないからね。チームはますます強くなっているし、前進しているのがわかる。もうすぐそこまで来ていると感じているよ」
●セリエAのフィオレンティーナは10日、パルチザン・ベオグラードの新星ステファン・ジョヴェティッチを獲得したと、コルヴィーノ・スポーツディレクターが明らかにした。18歳のジョヴェティッチは欧州注目の逸材で、ユヴェントス、レアル・マドリー、マンチェスター・ユナイテッドも興味を示していると報じられていた。
●アーセナルのアーセン・ベンゲル監督が来シーズンに向けた補強戦略について言及。マテュー・フラミニのACミラン移籍に続き、アレクサンデル・フレブのインテル移籍が取り沙汰されているが、「ウチに来たがっている選手は大勢いる」と語り、戦力補強に自信を覗かせた。「アーセナルに入団したがっている選手は大勢いる。オフィスには200人以上の選手から電話がかかってくる。だから心配は無用だ。来シーズンに向けて、3人程度の補強を考えている。それも有能な選手をね。名前だけの選手はいらないよ。とにかく、優勝を争えるだけのチームは間違いなく作り上げてみせるから、安心してほしい」
●首位リヨンを2ポイント差まで追い上げ、シーズン終盤の優勝争いを盛り上げているボルドー。若手とベテランが一体になった組織力が武器のチームだが、その屋台骨を支えているのが、守護神のウルリック・ラメ(35)、司令塔のジョアン・ミクー(34)といったベテラン選手であることは、大事な場面に見せるいぶし銀のプレーで実感することができる。そのミクーが、契約の切れる今シーズン限りでボルドーを退団することが明らかになった。9日、クラブがホームページを通じて発表した。
●レキップ紙によると、マルセイユのディウフ会長が8日、チームの若き司令塔であるサミア・ナスリ(20)と2012 年までの契約延長で合意に達したことを明らかにした。会長は「クラブはナスリに賭けている。彼にチームの足場になってもらいたい」とナスリに託す期待を語った。今回の契約延長で、さしあたって来季の残留は確実となったが、ナスリが今後さらなる飛躍の場を求めることは会長も認識している。契約には、各シーズン終了後に移籍を認める条項が含まれている。「1600万~2000万ユーロ(およそ25億4000万~31億8000万円)」のオファーが条件だ。
●リーグ杯を制し、フランス杯でも決勝(5月24日リヨン戦、スタッド・ド・フランス)進出という快挙を果たしたパリ・サンジェルマン(PSG)。ところが、リーグ戦では残り2試合で降格圏内の18位という絶体絶命の危機に立たされている。2試合とも絶対に負けられないというのは選手全員に共通する思いだが、中でもそれをいちばん強く感じさせるのが主将のペドロ・ミゲル・パウレタだ。今シーズン限りでの現役引退を仄めかし、少なくともPSG退団はほぼ確実と見られるパウレタにとって、10日のサンテティエンヌ戦(第37節)は、PSGのユニフォームを着て本拠地パルク・デ・プランスでプレーする最後の公式戦となりそうだ。
●ヤンクロフスキは「何としても4位で今季を終えたいので、(ナポリ戦への)モチベーションは高い。コンディションは万全だが、リーグ戦はまだ終わってはいない。この調子で最後まで勝利を重ねていかなければならない。全ての結果は我々次第なのだから…」と話した。
●パレルモのDFクリスチャン・ザッカルド(27)が、ドイツのボルフスブルクへ移籍することが明らかとなった。
●来季の欧州CL出場権を獲得したユベントスが、バイエルン・ミュンヘンのフランス代表DFウィリー・サニョル(31)に関心を示していることが明らかとなった。
●マテュー・フラミニに続き、ベンゲルはこのチームをイングランドとヨーロッパのトップクラスに導いてきた主力選手を、あと2人は失うことになりそうだ。セスク・ファブレガスとアレクサンデル・フレブである。セスクにはレアル・マドリーが巨額のオファーを準備しており、カルデロン会長は彼をスペインに連れ戻すため3500万ポンド(約70億円)の資金を捻出(ねんしゅつ)している。
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