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2008/05/09UEFAサッカー情報
●クラシコでの1-4の大敗から24時間もたたない8日夕方、バルセロナは今季終了後にフランク・ライカールト監督に代わり、リザーブチームの監督、ペップ・グアルディオラがトップチームの監督に就任することになったと発表した。バルサのラポルタ監督は記者会見で、2年連続無冠に終わったことで、5年間監督を務めたライカールト監督の解任を決定したと話した。「ライカールトは成功もおさめたが、この2年間は残念なことに我々は運に恵まれなかった」新監督に就任するグアルディオラは指導者の経験は少ないが、クラブは高い評価を与えている。「グアルディオラには知識、野望、そして成功への自信がある」
●8日に行われたスペインリーグの試合で、アトレティコ・マドリーがアグエロとフォルランのゴールでエスパニョールを2-0で下した。これで日曜日のデポルティーボ戦に勝てば、4位以内を確定。チャンピオンズリーグ出場権を獲得できる。この試合のゴールで、アグエロは今季19点、フォルランは15点。二人の活躍でチームは1996-97シーズン以来の欧州最高の大会へあと一歩と迫った。
●31回目のリーガ優勝、そしてGKイーケル・カシージャスのサモラ賞(1試合当たりの平均失点が最も少なかったゴールキーパーに与えられる賞)はほぼ確実。レアル・マドリーの2007-08シーズンは成功という形で終わったといってもいいが、シーズン終了までテンションをキープしていくため、メンバーたちは新たな目標のもと再び一つにまとまろうとしている。「今こそ、ラウルをユーロに連れて行かなければならない」。これがチームの願いだ。7日に行われたバルセロナとのクラシコでも先制点を挙げたのはラウルだった。キャプテンのゴールが勝利の呼び水となり、チームは4-1で大勝。ラウルも今シーズン18ゴール目
●ニューカッスルのケヴィン・キーガン監督は8日、オーストラリア代表FWマーク・ヴィドゥカ(32歳)のケガが思ったより重傷で、6カ月近くかかるかもしれないと明かした。
●リヴァプールのラファエル・ベニーテス監督は8日、イングランド代表FWピーター・クラウチに1500万ポンド(約30億7500万円)の価格をつけ、シーズン終了後の移籍を容認した。
●4月に行われたチェルシー戦で負傷して以来戦列を離れていたマンチェスター・ユナイテッドのウェイン・ルーニーだが、5月21日モスクワで開催されるCL決勝戦には間に合いそうだ。アレックス・ファーガソン監督は、今週末のウィガン戦で22歳のストライカーをスタメンで起用するのは難しいとしながらも、「CLファイナルまでには必ずフィットしているだろう」とルーニーが順調に回復していることをアピールした。
●アーセナルMFアレクサンドル・フレブの代理人が、今シーズン終了後にフレブがクラブを去ることになると語った。アーセナルとしては、インテルへの移籍が噂されるフレブを引き止めたいところだが、フレブ代理人は「アレクサンドルは彼の人生で一番重要な移籍へ向けて準備をしている。たとえアーセナルが長期間でより条件の良いオファーを提示しても、彼はクラブを去るだろう。」
●その風貌と類まれな守備センスから“マケレレの後継者”とされ、多くのプレミアリーグ監督から高い評価を受けるポーツマスのMFラサナ・ディアッラ。彼の獲得にトッテナムが奔走している。
●ウィガン・アスレティックのデイビッド・ウィーラン会長は、スティーブ・ブルース監督がマンチェスター・ユナイテッドの次期監督候補に挙がっているとコメント。さらに、もしオファーがあった場合は、ブルース監督の退団を止めることが出来ないと語っている。
●今季開幕前にウディネーゼから移籍入団したユベントスのFWビンチェンツォ・イアキンタ(28)が今季絶望となったことが8日、明らかとなった。数週間前から筋肉の問題を訴えており、戦線を離脱していたイアキンタだったが、ユベントスはクラブの正式サイト上で「イアキンタは来季開幕前の合宿から合同練習に参加する予定」と発表
●「スペイン、フランス、ドイツ、イタリア」。イングランド代表を率いるファビオ・カペッロ監督のユーロ08スイス・オーストリア共催大会の優勝候補はこの4つに絞られたようだ。またイングランド国内リーグの優秀選手として、C・ロナウド、トーレス、ファブレガスの名を挙げた。そして、自身の監督業はイングランド代表監督の仕事を最後に、終止符を打つ意向を表明した。
●英紙“The Sun”は9日、イタリアの名門インテルがリバプールのMFスティーブン・ジェラード(27)の獲得に3500万ユーロ(約57億8000万円)を用意したが、リバプール側がこのオファーを断った、と報じた。また同紙は、ユベントスがリバプールのMFシャビ・アロンソ(26)に関心を寄せているとも報じている。アロンソ獲得には最低でも2000万ユーロ(約33億円)の移籍金が必要とされており、またアロンソに対してはバルセロナも関心を寄せているとのこと。
●ビエリはまだ引退を考えてはいない。UEFAカップ準決勝のレンジャーズ戦で太ももの筋肉を痛めた(PK戦で決定的なシュートを失敗した際に負傷)が、スパイクを脱ぐことはまだ全く頭にないようだ。「今はなかなかいい状態だし、回復に向かいつつある。明日は太ももの治療を受けなければならない。あと何年プレーを続けるつもりかって? 体が耐えられなくなるまでだ。意欲は十分にあるし、コンディションもいい」
●アドリアーノの活躍もあり、ナシオナル・モンテビデオを2-0で下したサンパウロがリベルタドーレス杯の準々決勝へと進んだ。インテルからサンパウロに期限付き移籍中のFWアドリアーノはモルンビ・スタジアムでの第2戦で先制ゴールを記録。ウルグアイでの第1戦は0-0の引き分けに終わっていた。
●スベン・ゴラン・エリクソンは過去に立ち戻ることになるのだろうか? ポルトガルのメディアがそう報じている。現在マンチェスター・シティの監督を務めているエリクソンだが、ベンフィカの新監督の候補に挙げられており、すでにベンフィカはエリクソンに接触しているようだ。
●チェルシーが補強を狙う選手はスペイン王者レアル・マドリーの中心選手セルヒオ・ラモスのようだ。チェルシーが右サイドバックを必要としていることは明白で、これまでにもマイコンに誘いをかけ(インテルに断られた)、セビージャのダニエウ・アウベスにも移籍を打診していた。最高経営責任者のケニヨンとグラントはラモスをロンドンに連れて来るための作戦を進めており、2000万ポンド(約40億円)の投資を考えているようだ。レアル・マドリーがこの額のオファーを断るとは考えにくい。
●600万ユーロ(約9億5000万円)は大金だと言わざるを得ない。ジェンナーロ・ガットゥーゾは体から心まで赤と黒に染まっているが、バイエルン・ミュンヘンからのオファーに気持ちが揺るがない者はいないだろう。この年俸額での4年契約という条件は非常に魅力的なものであり、サッカー界の新たな金満クラブとして悪名をとどろかせつつあるバイエルンにふさわしいものだ
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