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2008/05/08UEFAサッカー情報
●エヴァトンとローマが、バレンシアのウィンガー、ホアキンに興味を示していることが判明した。ホアキンの代理人が移籍の可能性を示唆したこと、またバレンシアが経営不振に陥り、選手を大量放出せざるを得なくなったことが相まって、エヴァトンとローマはこのスペイン代表MF獲得に本格的に乗り出したようだ。
チェルシーレアル・マドリーのスペイン代表DFセルヒオ・ラモス(21歳)に7000万ユーロ(115億円)のオファーを出したと、スペインのエル・ムンド紙が報じた。ラモスとクラブの契約は2013年まであるが、マドリーは「このオファーを熟考」しているそうだ。もし、この移籍が実現すればもちろん、「世界最高額のDF」となる。ミランもセルヒオ・ラモスに強い興味を持っていることを隠そうとはしていない。同クラブが守備陣の補強を必要としていることは明白で、ラモスは間違いなく現在最高のサイドバックの1人だと考えられている。
●7日に行われたスペインリーグの試合で、レアル・マドリーバルセロナを4-1で下し、雨の中詰めかけたホームの大観衆と共に前節で決めた優勝を祝った。シュスター監督は試合後、「ファンとともに優勝を祝い、このような素晴らしい試合をやりたかったんだ。選手たちの態度は最高だった」
●ビジャレアルはレクレアティーボに2-0で勝利したため、クラブ史上最高の2位フィニッシュを確定。CL自動出場権を手にした。
●翌8日、バルセロナの地元紙も「君たちはバルサのユニフォームを汚した」、「恥」と銘打ち、誇りすらも失ってしまったチームを痛烈に批判。ファンの失望や怒りにしても同じ。今シーズンのホーム最終戦となる11日、カンプ・ノウはブーイングとパニョラーダの嵐となりそうだ。
●元バルセロナコーチで現在はチェルシーのアシスタントを務めるテン・カテが古巣を大批判した。5月7日の”クラシコ”レアルマドリード対バルセロナの試合、英衛星放送局SKYのゲストとして出演したテンカテは試合後に辛らつなコメントを残している。「ひどい出来だった。バルサは数年前までそのスタイルで人々を魅了したが、今はその面影はない。名前は挙げないが、4~5人のバルサの選手はほとんど何もしていなかっただろう?こんなパフォーマンスだったらバルサに未来はない」。生放送中のこのコメントにはスタジオも一瞬静まるほど。アナウンサーの「今季は何が問題だったのか?」という問いには「最大の問題はチームをリフレッシュできなかったことにある。今季前に入れ替えるべきだったんだ。今ではスーパースターが溢れ、チーム内にはエゴが蔓延している」と答え、古巣の凋落に失望を隠しきれない様子だった。
●「メッシがほしい」。来季の補強について“SKY”のインタビューの中でACミランのブラジル人MFカカが明かした。バルセロナのアルゼンチン人FWレオネル・メッシを希望する理由について「今最も注目している選手であり、彼のプレーを見ることも好きだ。彼のプレーは予測不可能であり、他の選手には決して真似できない。もし自分が選手を1人補強できるのであれば、メッシに決まりだね」と説明
バルセロナの首脳陣が目を付けている選手は、リヨンの若いフランス人FWカリム・ベンゼマだが、補強の候補は彼1人ではない。スポーツ専門紙『ムンド・デポルティボ』の報道によれば、ディディエ・ドログバやダビド・ビジャら数多くの選手に加えて、エマニュエル・アデバヨルも候補の1人と考えられているようだ。
●パレルモが、FWアマウリのユヴェントス移籍がほぼ確実になったことを認めた。ミランやローマ、複数のプレミアリーグのクラブから誘いがあったが、アマウリは新天地にユヴェントスを選んだようだ。
●バイエルン・ミュンヘン、レアル・マドリー、マンチェスター・ユナイテッド、トッテナムと海外の強豪クラブがガットゥーゾを欲しがっていると報じられているが、ガットゥーゾの代理人は「彼がミランを去る? 今ガットゥーゾが考えているのは、チームがチャンピオンズリーグ出場を決めることだけだよ。ミランとは長期契約を結んでいるし、本人はそれを尊重するつもりだよ」とコメント、移籍の噂を否定
●アストン・ヴィラのマーティン・オニール監督が「今オフ最大のテーマは主将ガレス・バリーの引き留めだ」と宣言した。
●7日に行われたブンデスリーガの試合で、3位のブレーメンがアウェイで4位のハンブルガーSVを1-0で破り、3位以内を確定した。
●7日に行われたスコットランドプレミアリーグの試合で、レンジャーズがマザウェルと対戦、優勢に試合を進めながらゴールを奪えなかったが、78分にようやく主将ファーガソンの至近距離からのボレーで1-0の勝利を手にした。これで勝ち点を79に伸ばし、首位セルティックとの差を4に縮めた。
●7日に行われたコッパ・イタリアの準決勝セカンドレグで、主力を温存したインテルがラツィオを2-0で下し、決勝にコマを進め、リーグ優勝との二冠が現実味を帯びてきた。
●7日に行われたフランスカップ準決勝で、リヨンが2部のスダンと対戦。主導権を握りながら、果敢に戦うスダンに手こずり、0-0のまま試合は終盤へ。ベンゼマとジュニーニョの投入でようやく流れをつかむと、残り2分というところで、ジュニーニョが35メートルのFKをゴールに突き刺した。結局これが決勝点となり1-0で勝利し、決勝進出を決めた。
●今シーズン終了後のトッテナム退団が濃厚といわれるFWディミタール・ベルバトフの去就が、来シーズン以降のプレミアリーグの行方を大きく左右しそうだ。ベルバトフの獲得には、マンチェスター・ユナイテッドやチェルシー、そしてマンチェスター・シティなどが興味を示しており、このブルガリア代表FWの動向が各クラブの補強プランに大きな影響を与えることになりそうなのだ。
●2シーズン連続で無冠に終わってしまったバルセロナ。その責任を取って、ライカールト監督は5シーズン指揮したバルセロナを今季限りで退団する決意を固めた。辞任をうけてクラブは早々とグァルディオーラ現バルセロナB監督を後任に内定したが、ではライカールトはどうなるのだろうか。こちらも早くもチェルシー監督就任の可能性が高まっている。現在チェルシーの指揮官を務めるグラント監督は、チャンピオンズリーグ決勝の勝敗に関わらず、監督を辞するだろうと見られており、ライカールドが後任の最有力候補に取り沙汰されているのだ。
●マンチェスター・シティのエリクソン監督が窮地に追い込まれている。37節終了時点で9位と、特別に悪い成績ではないが、期待が大きかっただけにクラブ首脳やファンは納得していない。せめてUEFAカップ出場権獲得圏内に、さもなくば更迭も止むなしといった空気が流れている。早速、後任監督を巡る報道や噂が立ち上っており、有力な候補として現ポルトガル代表のルイス・フェリペ・スコラーリ監督の名前が挙がっている。
アーセナルのアーセン・ベンゲル監督が、ACミラン移籍を決断したMFマチュー・フラミニ(24)について語っている。ベンゲル監督は「フラミニが出した結論には失望している。しかし、彼の取った行動は法的には何の問題もないことだ。チーム内の95%がフラミニの移籍を『1人欠けただけだ』と楽天的に考えてくれることを願っている」とコメント。一方、インテル移籍が噂されるMFアレクサンドル・フレブ(27)についてベンゲル監督は「フラミニは、今季終了後に我々との契約が満了する選手だった以上、彼の移籍に関して我々が主導権を握ることはできず、彼はどのクラブとでも自由に契約を交わすことができた。一方のフレブだが、我々は彼を必要としており、ここに残留することを望んでいる。アーセナルを去る選手は1人で十分だ」
チェルシーとミヒャエル・バラックの関係は修復された。チェルシーは彼に2年間の契約延長のオファーを出しており、バラックはスタンフォード・ブリッジで現役を終えることになるかもしれない。
●ミランもディミタル・ベルバトフの獲得を狙っている。トッテナムに所属するブルガリア人センターFWのベルバトフには、レアル・マドリーやバルセロナをはじめとしてヨーロッパの多くのビッグクラブが興味を示している。ミランとしては、ディディエ・ドログバの獲得が失敗に終わった場合の第2の候補に考えているようだ。
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