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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2008/05/07UEFAサッカー情報
●バルセロナのFWティエリ・アンリは6日、フランスのメディアで、少なくともあと1年はバルサに留まると話した。「僕の将来について言えば、移籍する気はないよ。まだ契約は3年間残っているし、来年もここにいる」
●4日に行われたバレンシア戦で6-0と大勝したバルセロナだが、この試合でサミュエル・エトーとデコがイエローカードを受け、両選手ともに累積警告により次節、サンティアゴ・ベルナベウでのレアル・マドリー戦への欠場が決まった。しかし、この二人のイエローカードがちょっとした波紋を呼んでいる。47分にシルバを後方からスライディングで倒したエトーにイエローカードが出されたプレーだが、エリアから遠く、さほど重要ではない場面だっただけに“わざともらった”という憶測を呼んでいる。そして、エトー、デコともに「イエローカードあと1枚で出場停止になるとは知らなかった」と自身のカード数が何枚なのか知らなかったとコメントしたのに対し、常に選手たちを擁護してきたライカールト監督も今回ばかりは忍耐も切れたのだろうか、「それは事実じゃない。彼らは知っていた」と反論。
●カンナバーロは「イタリア復帰?今のところは考えていないよ。スペイン移籍は自分自身で決断したことであり、ノスタルジーやイタリアに戻りたいとの思いはない」とコメント。
●スペイン国内ではロナウジーニョの現役続行が危ういと報じられている。ADN通信のインターネットサイトによれば、ロナウジーニョはバルセロナのデルフォス私立病院で個人的な検査を受けたが、その結果は思わしいものではなかったらしい。医師によれば、高いレベルでプレーを続けることは難しいとのことだ。「フィジカルコンディションは、周囲が考えているよりもはるかに悪い」と病院の関係者が明らかにしている。
●レアル・マドリーのベルント・シュスター監督が、7日に本拠地ベルナベウで行われるバルセロナとの“クラシコ”(伝統の一戦)へ向けてファンに勝利を約束した。「間違いなく、バルセロナ戦は盛大なパーティーになるだろう。われわれは今季最も素晴らしいチームなのだから、優勝するに値する。そして今、この試合を楽しむつもりだ」
●7日に行われるリーガ・エスパニョーラ第36節、バレンシア対サラゴサの一戦は残留争いの天王山となる。選手層や予算規模から見れば、本来は両チーム共に上位争いをすべきチームと言える。だが、現在バレンシアは勝ち点42、サラゴサが勝ち点41で、降格圏内にいる勝ち点40のオサスナとはわずかの差しかない。18位のオサスナはアウエーでマジョルカと、同じく勝ち点40のレクレアティボ(17位)はホームでビジャレアルと対戦するため、今節を終えた段階で両チームが降格圏内に順位を下げることは考えにくい。しかし、この試合に敗れた方が、間違いなく降格に一歩近づくことになるだろう。
●スペインでは優勝を決めたチームの次の試合で、対戦相手が花道を作ってピッチに迎え入れることが慣例となっている。それに従うなら、バルセロナは敵地サンチャゴ・ベルナベウで最大のライバルであるレアル・マドリーをチャンピオンとして迎え入れなければいけない。もちろん、バルセロナにとっては無冠で終わった屈辱のシーズンを象徴するかのような行為であり、できれば避けたいところである。しかし、6日の会見でバルセロナのライカールト監督は、「スペインではそれが習慣であり、単にスポーツ的な問題としての行為だ」と花道の実施を明言している。その上で「ただ、常に優勝を目指して戦うわれわれにとって、悔しさもある」と本音ものぞかせた。一方、87-88シーズンにバルセロナの選手として覇者レアル・マドリーを花道で出迎えた経験があるシュスター監督は、「そんなに最悪なことでもないし、単にスポーツ的な行為の1つだ」とコメントしている。
●7日に行われるレアル・マドリー対バルセロナの試合で、バルサのFWボージャンが“クラシコ”(伝統の一戦)デビューを飾ることになりそうだ。この試合、エトーが累積警告により出場停止。イニエスタもけがのため欠場が決定している。それにより、前線は右からメッシ、ボージャン、アンリとなることが確実視されている。6日の会見でボージャン出場の可能性について聞かれたライカールト監督は、「まだ17歳と若いが、振る舞いはその年齢には見えない。すでにシーズンを通して、選手としての知性を披露している」とコメントし、先発起用を示唆している。
●スコットランドプレミアリーグ(SPL)のレンジャーズは今季4冠を目指しているが、終盤の過密日程の緩和を求める訴えも、スコットランドサッカー協会(SFA)には受けいれられなかった。すでにリーグカップに優勝しているレンジャーズは、リーグ戦では2位ながらセルティックより試合消化が3試合少なく逆転の可能性があり、UEFAカップとスコットランドカップでは共に決勝進出を決めている。
●オランダ代表のマルコ・ファン・バステン監督は6日、6月にオーストリアとスイスで共同開催されるEURO2008に出場する代表候補30名を発表した。このなかから5月16日に26名前後に絞られ、さらに28日には最終メンバー23名が発表される。
●バイエルン・ミュンヘンが優勝を決め、ブンデスリーガの興味は欧州カップ戦の出場権争いと残留争いに絞られたが、6日に行われたブンデスリーガ第32節の試合では、シャルケがアウェイでボーフムと対戦、アサモア、ラキティッチ、ボルドンのゴールで3-0と快勝した。
●6日にフランスカップ準決勝が行われ、パリ・サンジェルマンが2部のアミアンと対戦、途中出場のボリが78分にドリブル突破から決勝点を決めて、1-0で勝利。決勝にコマを進めた。
●ポーツマスのレドナップ監督。「4強の壁を崩すには、1億5000万ポンド(約310億円)程度の補強資金が必要だろう。昨夏のリバプールを思い出してみるといい。彼らはフェルナンド・トーレスの獲得に、2800万ポンド(約58億円)もの資金を費やした。そんな大金を払えるクラブは他にない。ケビン・キーガンの言いたいことは良く分かるよ。4強に割って入れるクラブはこのリーグに存在しないと言ってもいいだろう。トッテナムは可能性を見せたが、今シーズンは中位に沈んでいる。資金を費やしたところで上位進出が保証されているわけでもない。ハードルは毎年上がり続けている」
●クロアチア代表のビリッチ監督が2年間の延長契約に応じ、2010年まで同国代表監督を務めることが正式に発表された。
●イングランドの国内紙『ピープル』の報道によれば、イングランドのフットボールリーグ・チャンピオンシップ(プレミアの直下のリーグ)に所属するクイーンズ・パーク・レンジャーズ(QPR)が、ジダンに正式に監督のオファーを出しているという。
●ガットゥーゾのバイエルン・ミュンヘンへの移籍話が急浮上しているのだ。ドイツワールドカップでの優勝以降、ガットゥーゾのパフォーマンスには以前ほどの激しさや輝きが見られなくなっており、「力が衰えてきた」と指摘する関係者も少なくない。
●ジョセ・モウリーニョ氏がロシア紙のインタビューに応じ、昨季終了後にビッグクラブからのオファーを断っていたことを明かした。来季からの監督復帰を目指すモウリーニョ氏は「昨季終了後にチェルシー監督を辞任しなかったことは私のミスだった。ヨーロッパで最も有名なクラブの1つからのオファーがあったにも関わらず、それを断ってしまったんだ。なぜならば、辞任は決してしないとチェルシー・サポーターに誓っていたからだ。結局4か月後には解任されてしまったが…。今となっては絶好のチャンスを逃したと悔しく思っている」と語った。
●前イタリア代表監督のマルチェロ・リッピ氏が、噂されるバルセロナ監督就任の可能性について語った。選手との直接対話を重要視するリッピ氏は「英語もそうだが、カタルーニャ弁が話せない…」とコメント。やんわりと噂を否定した。
●ダービー戦で主将を務めたACミランのMFマッシモ・アンブロジーニは「我々のスピリットに変化が生まれた。ダービー戦では敗戦を喫しないことが非常に重要だった。我々は正しい精神で勝利を勝ち取った。勿論我々が勝利に値する試合内容だった。しかし、ダービー戦の勝利に酔いしれているわけではない。『まだ2試合残っているぞ』という声が選手の間から自然と挙がっている」
●トッティは「非常に悔しいが、スクデットはインテルが獲得することになるだろう。日曜(セリエA第37節シエナ戦)は、彼らが勝利を収めると思う。我々の今季を振り返ると、非常に残念なことだが…。ただ同時にこれがカルチョだと痛感しているよ」
●ユベントスのコボリ・ジリ会長は「具体的な名前を挙げることは避けるが、FW、MFそしてDF各ポジションに1人ずつの補強を検討している。(ナポリMF)ハムシク?素晴らしい選手だが、獲得は難しいだろう」と話した。
●これは一夏の恋ではない。ティエリ・アンリとインテルは過去にも接近したことがあった。アンリがイングランドを離れようとしていた時、より積極的に誘いをかけていたのはミランの方だったが、バルセロナでの憂うつな1年間を経た今、環境を変えたいというアンリの希望がインテルの需要と一致することになるかもしれない。今季終了後にイブラヒモビッチが出ていく可能性もあり、インテルはクラブ創立100周年を祝うため、移籍市場で積極的な補強を行う必要に迫られている。
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