UEFAチャンピオンズリーグ情報
UEFAチャンピオンズリーグを中心にサッカー情報を提供!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008/05/06UEFAサッカー情報
●4日に行われたスペインリーグの試合で、レアル・マドリーがオサスナと対戦、退場者を出し、先制点を許しながら、2-1で逆転勝利をおさめ、31回目のリーグ優勝を決めた。シュスター監督は試合後、「まるでアメリカ製のスポーツ映画みたいだよ。戦って苦労して、最後にハッピーエンドを迎える、みたいなね。これからマドリードに帰ってファンと一緒に優勝を祝って、水曜日にはベルナベウのバルサ戦で最高の時間を過ごすんだ」と話した。
●チェルシーが史上最高の移籍金8000万ポンド(約166億円)でバルセロナのFWリオネル・メッシ(20)獲得に乗り出すと4日付の英紙ニューズ・オブ・ザ・ワールドが伝えた。攻撃サッカーを好むアブラモビッチ・オーナーが白羽の矢を立てたという。関係者は「アブラモビッチは、メッシならチェルシーを変えられると確信している。連れてくるための費用は惜しまない」と証言。
●4日にオサスナを2-1で下し、07-08シーズンのラ・リーガを制覇したレアル・マドリーのベルント・シュスター監督が、最初から優勝できると信じていたと主張した。「チーム作りには4年間かかることがある。だからこそ監督にはタイトルを獲るために必要な時間が与えられるべきだし、チームを形成、改善し続けていかなければならない。私は個人的栄誉やこのタイトルが私にとって意味するものが何であるかといったことには興味がない。困難な時期は常に訪れるものだが、レアルのようなクラブならなおさらだ。しかし、最初からこのチームならリーグ優勝を達成できると信じていた」と、就任1年目での快挙にも冷静だった。
●バルセロナは5日、アルゼンチン代表DFガブリエル・ミリート(27歳)が負傷した膝の手術を受けるため、復帰まで6カ月ほどかかると発表した。ミリートは先週行われたチャンピオンズリーグ準決勝対マンチェスター・ユナイテッド戦のセカンドレグで、膝の前十字靱帯を損傷した。
●4日、アウェイでのオサスナ戦で1-2の逆転勝利を収め、2年連続31回目のリーガ優勝を果たしたレアル・マドリーは、試合後そのままファンの待つシベーレス広場へと向かった。一刻も早くファンの前で優勝を報告し、喜びを分かち合うために。試合終了後、夜11時過ぎ頃から続々とシベーレス広場に詰めかけ、チャンピオンの帰還を待ち構えるファンたち。選手たちと連覇の美酒に酔いしれるために深夜にも関わらず、その数は10万人以上にものぼった。そして、優勝を祝うフィエスタがクライマックスに達したのは深夜3時過ぎ。3時11分、恒例となっているキャプテン、ラウル・ゴンサレスが女神像に上り、レアル・マドリーとスペインの旗をその首に巻きつけた瞬間だった。ファン同様、優勝に沸く選手たちの多くは母国の国旗をまとい、優勝記念Tシャツを着る中、DFセルヒオ・ラモスが着ていたアントニオ・プエルタ(2008年8月25日、逝去)の写真とともに“siempre con nosotros(いつも僕たちとともに)”のメッセージが入ったTシャツが目を引いた。
●ミランとロナウジーニョの間では合意に達し、あとは両クラブ間での合意のみ、ロナウジーニョのミラン移籍も秒読み段階と言われていたが、ミランが提示したオファー額とバルセロナが求める額に大きな開きがあり、話し合いは平行線のまま終了。ミランへの移籍話も暗礁に乗り上げたままとなっている。そんな中、一転して意見を覆したミランのベルルスコーニ会長。「ロナウジーニョが我々にとって有益な選手となるか、私はずっと疑問を持っていた。今は、我々に彼は必要ないと思っている」。
●リーガ・エスパニョーラ第35節を終えて、マジョルカのFWグイサが通算24ゴールでセビージャのルイス・ファビアーノ(23ゴール)を抜き得点王単独トップに立った。
●バルセロナ監督の座をめぐる争いを制したのは、ジョゼップ・グアルディオラのようだ。ここ数日、グアルディオラの監督就任は、以前にも増して盛んにうわさされるようになっていたが、いよいよ正式発表まであと一歩に迫ったようだ。地元カタルーニャの『エル・ムンド・デポルティボ』紙は、グアルディオラが来シーズンからフランク・ライカールトの後任を務めるのは確実だと報じている。クラブ首脳陣は今週木曜日に決定を下す見通し。しかし、現時点でサポーターはあまり好ましい反応を示してはいないようだ。
●3日に行われたメジャーリーグサッカーの試合で、LAギャラクシーのデイヴィッド・ベッカムが2ゴールを上げ、リアル・ソルト・レイクと2-2で引き分けた。
●4日に行われたスコットランドプレミアリーグの試合で、レンジャーズがハイバーニアンとスコアレスドローに終わり、セルティックに優勝の望みが見えてきた。
●セリエA第36節が4日に行われ、首位インテル対ミランのミラノダービーは2-1でミランが勝利した。インテルは優勝、ミランはCL出場権争いをかけた至高の一戦は、序盤からミランが優勢に進め、0-0で迎えた51分にセードルフのクロスをインザーギが決めて先制。その5分後にはマイコンからボールを奪ったカカが決めてリードを2点に広げる。インテルはクルスのゴールで1点を返したものの、その後同点には至らず、痛恨の一敗を喫した。
●4日に行われたプレミアリーグの試合で、アーセナル、リヴァプールが共に1-0で勝利した。アーセナルはエヴァトンとホーム最終戦を戦い、終盤まで0-0で進んだが、トラオレのクロスをベントナーが鮮やかなヘディングで決めた。これえアーセナルは今季公式戦のホームゲームを無敗で終えた。一方、勝ち点1を加えれば5位の座とUEFAカップ出場権を確定できたエヴァトンだが、最終戦に持ち越しになった。リヴァプールもアンフィールドで今季最終戦を戦い、トーレスの今季リーグ戦23得点目で、マンチェスター・シティを退けた。トーレスはこのゴールで、ファン・ニステルローイの持つ、外国籍選手のプレミア1年目の最多得点記録に並んだ。
●マンチェスター・ユナイテッドの伝説的GKピーター・シュマイケルが、古巣の次期監督問題について言及。アレックス・ファーガソン監督の後継者に、ブラックバーンのマーク・ヒューズ監督と、サンダーランドのロイ・キーン監督の名前を挙げ、すぐにでもコーチングスタッフ入りすべきと語っている。「サー・アレックスの後継者を誰にするか。これは大きな問題だ。恐らく、一番いいのは彼をこう言って説得することだろう。『あなたに引退してほしいわけではないが、プランは必要だ。だから後継者を今からスタッフに入れさせてくれ』とね。次に監督となるべき人間はサー・アレックスと共に働くことができる。それが1年になるか、5年になるかは分からないが、クラブに継続性が生まれることは間違いない。私なら、マークヒューズかロイ・キーンの名前を挙げるね。もしくは、ポール・インスも面白い。彼はMKドンズ(リーグ2所属、実質4部)で結果を残しているし、来年の去就はまだ分からないからね」
●試合後インタビューに応じたインテルのロベルト・マンチーニ監督は「敗戦も想定していた。ACミランは彼らのプレーに終始した。チーム内に混乱はない。以前からスクデット(優勝)決定はシエナ戦(11日=セリエA第37節)だろうと予想していた。そういうわけで、来週の日曜日には優勝を手に入れるはずだ」と冷静に振り返った。一方、インテルのマッシモ・モラッティ会長は「今日の我々は、たった1秒(FWクルスが決めた直接FKの場面)だけだった」と苦々しくコメント。完敗を認めた。
●カカは「これ以上ない興奮を覚えている。我々が勝利し、(4位だった)フィオレンティーナが敗れた。インテルが披露すべき展開を、我々が実現した。今季のACミランはスクデット(優勝)争いから脱落し、欧州CL出場権争いをしているが、出場権を獲得できるかどうかはようやく我々次第となった」とコメント
●去就が注目されているアーセナルのフランス代表MFマチュー・フラミニ(24)が、ACミランへ移籍する可能性が濃厚となった。4日夜、フラミニとの会食を控えたACミランのアドリアーノ・ガリアーニ副会長は「明日のメディカルチェックをパスすれば、契約書にサインすることになるだろう。フラミニは中盤の全てのポジションでプレー可能な選手だ。ただ、決してガットゥーゾの代わりではない」とコメント。フラミニ獲得を明かしたが、噂されるMFガットゥーゾの退団説は否定した。
●4日のウォルフスブルグ戦で0-0のドローとなったバイエルン・ミュンヘンは、2年ぶりのリーグ優勝を飾った。国内リーグ戦第31節を終え、21得点を挙げて得点ランキング首位を走るバイエルン・ミュンヘンのイタリア代表FWルカ・トニは「非常に満足している。36得点(ドイツ杯、UEFA杯のゴールを含む)を挙げることができたし、素晴らしいシーズンとなったよ。また、大事な場面で得点を挙げる機会も多かったので、自分はこのチームの一員であり、また貢献しているんだと実感した。本当に満足しているよ」と笑顔を見せた。
●ドイツ・ブンデスリーガ第31節の残り2試合が4日に行われた。優勝にあと勝ち点1まで迫っていた首位のバイエルン・ミュンヘンは、VfLボルフスブルクと引き分け、最終節を待たずにクラブ史上21度目の優勝を決めた。今季のDFB杯でも優勝を飾ったバイエルンにとって、2冠は7度目のこととなる。
●リーグアン第36節の残り2試合が4日に行われ、2位ボルドーがマルセイユに2-1で勝った。0-1で迎えた後半80分に同点ゴール、そしてロスタイムにドゥカセが劇的な決勝点を挙げ、大きな勝ち点3を手に入れた。前日の試合で首位リヨンが引き分けたため、その勝ち点差は2に縮まり、逆転優勝のしっぽが見えてきた。サンテティエンヌ対リールはスコアレスドローだった。
●インテルのズラタン・イブラヒモヴィッチが、11日のシエナ戦で復帰する可能性が出てきた。3月に膝を負傷したスウェーデン代表FWが、インテルのセリエA優勝決定の瞬間はもちろん、今年開催されるEURO2008にも間に合わないのではないかと危惧されていたが、幸い怪我からの回復が早く、シーズン終了直前にピッチに戻れそうだ。
●マンチェスター・シティのスヴェン・イェラン・エリクソン監督が、続投を求めるファンの声援に感謝しながらも、来季も監督を務める可能性が極めて低いことを認めた。、「ファンのサポートはファンタスティックだった。彼らがシーズンを通じて私をサポートしてくれたのは非常に素晴らしいことだし、彼らの声援が私をベンチから立ち上がらせてくれた。ファンの声援によって現況が変わるとは思わないが、我々にはあと1週間残されている」
●ロシア政府は5日、チャンピオンズリーグ決勝の観戦でモスクワを訪れるファンは、入場券を持っていればビザ不要で入国できることにした。マンチェスター・ユナイテッド対チェルシー戦は5月21日に、モスクワのルズニキ・スタジアムで行われる。
●5日に行われたプレミアリーグの試合で、チェルシーがニューカッスルを2-0で下し、首位マンチェスター・ユナイテッドと再び勝ち点で並んだ。これで、優勝決定は最終戦まで持ち越されることになった。
●ミラン所属の元ブラジル代表FWロナウドがテレビで、ユニセフの大使をやっていると話した翌日、ユニセフはブラジル人スターと公式な関係はないと話した。
●UEFAカップ決勝進出を果たし狂喜乱舞しているレンジャースサポーターだが、ウォルター・スミス監督は複雑な心境なようだ。彼は0-0の引き分けに終わった4日のSPLハイバーニアン戦後、レンジャースをサポートしないリーグや各クラブをこう批判している。「決勝の相手ゼニトは、ロシアサッカー協会が決勝のため3試合もリーグ戦を延期しているが、この国ではそういうことはない。誰もレンジャースをサポートしてくれないんだ。もはやそれは明らかだ。5年前、セルティックがUEFAカップ決勝進出した時には1試合延期されたはずだが・・・」と怒りを表したスミス監督
●フランス・リーグ2部(リーグ・ドゥ)で現在3位のグルノーブルが5日、第36節のブーローニュ・シュル・メール戦を1―0で制し、2日に敗れた4位のトロワに5ポイント差をつけ、来季のリーグ・アン昇格に一歩前進した。
●ニューカッスルのケビン・キーガン監督は、プレミアリーグを「世界一つまらないリーグ」と称し、その行方に警笛を鳴らしている。5日にチェルシーと対戦し、0-2で敗れたニューカッスル。マンチェスター・ユナイテッドと優勝を争う強豪に敗れた試合後、キーガンはプレミアリーグがアーセナルとリバプールを含めた4強に支配されていると語り、その他のチームには5位以上を狙うチャンスすらないと断言している。「このリーグは世界でもトップクラスだが、世界一退屈なリーグになる危機がある。来シーズン、ウチが4位を目指すなんて口が裂けても言えないよ。来年も4強は4強のままさ。私がニューカッスルのファンに言えることは、5位を目指して最善を尽くすということだけ。つまり、プレミアリーグの中にある、もう一つのリーグで優勝を目指すということだ。3、4人の戦力補強が出来て、ケガ人がなく、少しの運に恵まれれば、“プレミアリーグの2部”で優勝できるはずさ」
●まさかの事件にロナウドは「自分のこれまでの名誉は、今回の一件で永久に汚れてしまった。プライベートでは、人生最大の失態を犯してしまったよ。あまりに情けなくて、涙が止まらなかったよ。これ以上の恥はない。今回のスキャンダルは2002年のW杯で優勝したとき以上の衝撃で、大きく報道されているようだ…」とうなだれた。
●インテルのDFマルコ・マテラッツィ(34)が、1-2敗戦に終わった“ミラノ・ダービー”ACミラン戦を振り返った。「敗戦はショックだったと思うが、我々を信じてほしい。我々も非常に悔しい思いをした。試合後のロッカールームの雰囲気は、みんなが想像すらできないほど重々しかったよ。スクデット(優勝)を達成しても消化できない苦さが残ってしまった。サポーターからは慰めの言葉をもらったが、残念ながら気分はなかなか晴れない。我々のサポーターが見守る中で、サン・シーロで“ダービー”を制してスクデットを成し遂げられればどんなに素晴らしいだろうと考え続けていた。いまだにダービーに敗れた悔しさが残っている。ダービーでの敗戦は非常に後味が悪い…」
●ネドベドは「まだ現役を続けるかどうかの決断には至っていない。もうしばらく状況を見守ろうと思う。数週間は考える猶予があるはずだろうから…。重要な決断を下すためにはもう少し時間が必要だ。ユベントスでのプレーは、自分にとって非常に名誉なことだ。ビアンコネーラ(ユベントスのチームカラー)のユニフォームでは、本当に充実して楽しむことができた。数日の間に自分の将来を決定するつもりだ」と揺れる胸中をあかした。
●ブラジルサッカー協会会長リカルド・ティシェイラが、ACミランのMFカカの北京オリンピック出場の可能性について語った。現在4位のACミランが、欧州CLの予選に参加することを考慮にいれたティシェイラ会長は「カカを北京オリンピックに出場させることは、非常に難しいだろう。ACミランに対し、カカのオリンピック出場を強要することは出来ない」と協会の見解を明らかにした。
●元ACミランのFWジョージ・ウェアが、リベリアの大統領選挙に改めて立候補したことが明らかとなった。ウェアは「ベルルスコーニ(ACミラン会長で、イタリア首相)のところにアドバイスをもらいに行く必要がある。リベリアの大統領に就任するために、選挙戦に勝利する秘訣を教えてもらいたい。私にとってベルルスコーニは父親のような存在だ。彼は私に新しい人生を与えてくれた」とコメントした。
●ACミランは5日、アーセナルのフランス代表MFマチュー・フラミニ(24)と4年間の契約を結んだことを正式に発表した。フラミニの年俸は推定400万ユーロ(約6億6000万円)。今季終了後にアーセナルとの契約が満了するため、フラミニの移籍金は発生しない。
●チェルシーのエイブラム・グラント監督が、5日にニューカッスルと行われた試合に勝利した後、「われわれは、ユナイテッドに良いバトルを提供した。そして、われわれはあきらめない。最後まで戦い続けるつもりだ。誰もタイトル争いにわれわれが残るとは予想していなかったが、今は首位と勝ち点で並ぶ位置につけている。得失点差だけがわれわれを切り離しているが、何が起こるか分からない状況だ。得失点差が大きい分、ユナイテッドは優勝に近い位置にいる。でも、彼らだって楽ではない」とリーグ優勝への強い思いを明かした。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
oCGA_[r[ŃKbgD[]?@ ~?t~jl???W??...
2008/05/08(木) 02:10:34 | E?[
copyright © 2005 UEFAチャンピオンズリーグ情報 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。