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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2008/05/04UEFAサッカー情報
●スペインリーグは3日に2試合が行われ、アトレティコ・マドリーが若手の活躍でレクレアティーボに3-0と勝利、CL出場権獲得に一歩前進した。アトレティコは18歳の期待のMFイグナシオ・カマーチョが2ゴール、そしてエースのアグエロがネットを揺らし、ここ4試合ぶりの勝利を手にした。アグエロはこれで今季18ゴールでチームの4位躍進の原動力となっているが、アギーレ監督はこの日のカマーチョのプレーを絶賛。「我々にはこのような勝利と勝ち点3が必要だった。個人的に名を挙げるのは好まないが、若いイグナシオは攻守にわたってよくやったし、下から育ってきて頑張っている」
●サラゴサはホームで、ここまで5連勝の好調デポルティーボと対戦。0-0で迎えたロスタイム4分に、アジャラが決勝点を上げて、1-0で勝利。勝ち点3を加えて降格圏脱出に成功した。一方、UEFAカップ出場権を狙う7位のデポルにとっては、痛い敗戦となった。
●3日付けの“マルカ”紙が「状況が180度ひっくり返らない限り、来シーズン、ジョゼ・モウリーニョ氏がバルセロナの指揮を執ることはない」と報じている。モウリーニョ氏を第一監督に、そしてペップ・グアルディオラ(現バルサB監督)を第二監督に、とタンデムを組ませるというバルサの提示したオファーを拒否。モウリーニョ氏でうまくいなかなった場合に備えてグアルディオラを第二監督に置くというバルサ首脳陣の描く青写真は受け入れられるものではなかった。
●サラゴサのDFファビアン・アジャラが瀕死のチームを救った。目下5連勝中と絶好調デポルティーボをホームに迎えた第35節は2部降格の危機にさらされているサラゴサにとって絶対落とすことのできない試合。ファンの後押しを受け攻撃をしかけ続けたサラゴサだが、約20回のチャンスを作りながらも1点が遠く94分まで0-0のまま。しかし、それはその直後に起こった。最後の1プレー、FKのチャンスから最後はアジャラが押し込み、この試合唯一のゴールが生まれた。
●ライカールト本人の意思は明確だ。「出て行くつもりは全くない」とライカールトはバルセロナの公式ウェブサイト上にコメントを掲載した。現時点では今後の去就に関して、誰とも話はしていないとのことだ。木曜日には仕事仲間のジル・ファン・アイルが自らのブログでライカールトの退任を示唆していたようだが、ライカールトは彼とも話はしていないそうだ。「今は落ち着いた状態を維持し、1人1人が支え合わなければならない」とライカールト。少なくとも2位でリーガを終え、来シーズンのCLに予備戦無しで出場できるようにするため、バルセロナはここからラストスパートをかけようとしている。
●バレンシアの26歳のFWダビド・ビジャを手に入れるため、レアル・マドリーは3500万ユーロ(約56億8800万円)のオファーを出したようだ。スペインのスポーツ紙『マルカ』の報道によれば、4月16日に開かれた会合の際に、レアルの関係者がバレンシアの副会長ラファエル・サロムに直接オファーを持ちかけたらしい。バレンシアは取引に応じることを検討しているようで、シーズン終了を待って何らかの発表が行われるかもしれない。レアルの提示した条件は二通りのようだ。一つは3500万ユーロを支払うというもの。もう一つは2500万ユーロ(約30億6300万円)の支払いに加えて選手1人(ブラジルのジュリオ・バチスタの名前が挙げられている)を譲渡することでビジャを獲得するというものだ。
●バルセロナのガブリエル・ミリート、イニエスタ、ヤヤ・トゥーレの主力3選手が4日のバレンシア戦を欠場する。
●4日に行われるバルセロナ戦で、バレンシアのGKヒルデブラントが先発復帰する。腰からでん部にかけた痛みによってここ2試合を欠場しているヒルデブラントだが、すでに痛みや違和感は消えており、3日の会見でも「コンディションはいいし、今週は100パーセントの状態で練習できた」と話している。
●レアル・マドリーが4日に行われるオサスナ戦で優勝を決めることになりそうだ。現地21時キックオフのため、17時キックオフのビジャレアル対ヘタフェの試合でビジャレアルが勝利を逃せば、その時点で優勝が決まる。
●今季セリエAで18ゴール上げているユヴェントスの主将アレッサンドロ・デル・ピエロが、EURO2008の代表に招集されて当然だと話した、「すばらしいシーズンを送っている僕がEURO2008に出場するのはふわしいと思うよ。最後はドナドーニ(イタリア代表監督)が冷静に決断を下すだろうけれど、好調な選手は頼りにすると思うね」
●マンチェスター・ユナイテッドのDFリオ・ファーディナンドが3日、イングランド代表の主将を常時務めたいと話した。「イングランド代表のキャプテンは名誉だけれど、一番の目的ではないよ。だからキャプテンになれなくても、落胆するわけじゃない。それが自分のプレーや、他の選手との関係に影響を及ぼすことはない。ロッカールームで言うべきことがあれば、僕は言うしね。キャプテンじゃなくても全力を尽くしてプレーするよ。ただ、常時キャプテンになりたくはないと言ったら、それはウソだね。もちろんやりたいよ。どんな選手だってそうさ」
●バイエルン・ミュンヘンのフランツ・ベッケンバウアー会長は3日、クラブのUEFA杯準決勝敗退を受けて、「選手たちはジョギングしていた」と批判した。「ピッチでジョギングしていた選手がいたね。ペテルブルクで0-4で敗れるなんてことは許されないし、チームには規律が欠けていた。何人かの選手の態度ときたら、マリエンプラッツ(ミュンヘンの有名な広場)をジョギングしてるようだった。屈辱的だ。バルセロナやレアル・マドリー、マンチェスター・ユナイテッドと対戦するときは、ジョギングのスピードではプレーしないからね」
●3日に行われたスコットランドプレミアリーグの試合で、セルティックがアウェイでマザウェルと対戦、2-1で勝利を収めた。これでセルティックは36試合消化して勝ち点83の首位。32試合で75ポイントで2位のレンジャーズは4日にハイバーニアンと対戦する。
●3日に行われたプレミアリーグの試合で、マンチェスター・ユナイテッドがアウェイでウェストハムと対戦。年間最優秀選手賞のダブル受賞を果たしたクリスティアーノ・ロナウドが2ゴールを上げる活躍を見せ、4-1で勝利し、連覇へあと一歩となった。
●プレミアリーグはマンチェスター・ユナイテッドの連覇が濃厚になったが、残留争いに目を移してみれば、降格圏同士の対決となったフラム対バーミンガム戦は、フラムがマクブライドとネフランドのゴールで2-0で勝利した。これでフラムは勝ち点を33に伸ばし、トッテナムに0-1で敗れたレディングを得失点差で上回り、降格圏を脱出した。レディングは18位に後退した。ミドルズブラはリゴットとトゥンジャイのゴールでポーツマスを2-0で下し、勝ち点39で残留を決めた。ウィガンもバレンシアの2ゴールでアストン・ヴィラを2-0で破り、勝ち点40で残留を確定。ヴィラはUEFAカップ出場権が絶望的になった。ボルトンはホームでサンダーランドと対戦し、ディウフのゴールなどで2-0で勝利。これで降格圏との差を3ポイントに広げ、残留に向けて大きな勝利となった。
●リーグアン第36節が3日に行われ、首位リヨンがニースとアウェイで対戦。0-0で引き分け、4日にゲームのある2位ボルドーにとって願ってもない結果となった。現時点で勝ち点差は5。逆転優勝のためにはこのチャンスを逃さないことが絶対だ。
●アーセナルの新戦力候補に、ポーツマスMFニコ・クラニツァールの名前が浮上している。クラニツァールの父で、元クロアチア代表監督のズラトコ・クラニツァールが明かしたところによると、アーセナルのアーセン・ベンゲル監督は、このクロアチア代表をインテルへの移籍が噂されるMFアレクサンデル・フレブの代役として考えているようだ。
●左膝の治療のため母国スェーデンに帰国中のインテルのFWズラタン・イブラヒモビッチが3日、シーズン終了前に再びチームに合流する意思があることを明かした。
●マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督は3日、FWウェイン・ルーニーの腰の負傷がヘルニアではないと断言した。
●フィオレンティーナのチェーザレ・プランデッリ監督は「木曜夜の試合での敗退ショックは残っているが、悔しさとモチベーションをばねに再出発するつもりだ。チームが機能してほしい。いや、機能すると確信している」「調子を上げているACミランが優勢とみられているようだが、私はインテルの勝利を願っている」
●「37、38歳ぐらいまで現役続行できることを願っているよ」。ASローマの主将フランチェスコ・トッティ(31)が4日、TV番組“SORRISI E CANZONI”のインタビューに応じ、現在の心境を語った。
●マテュー・フラミニはもはやミランの選手だ。ユベントスとの争奪戦を制し、ミランはアーセナルのフランス人MFを手に入れた。フラミニはアーセン・ベンゲルのクラブが持ちかけた契約延長の提案を断り続け、移籍金ゼロでミラノにやってくることになった。スカイの報道によれば、ここ数日うわさされていた年俸400万ユーロ(約6億5000万円)での5年契約ではなく、年俸550万ユーロ(約8億9400万円)での4年契約のサインを済ませたようだ。
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