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2008/05/03UEFAサッカー情報
●バルセロナのフランク・ライカールト監督がシーズン終了後にクラブを去ることがほぼ確実となった。CL準決勝でマンチェスター・ユナイテッドに敗れ、今シーズンバルサが無冠に終わることが確定。しかし敗戦後のインタビューで、ライカールト監督は厳しい現実から逃げ出さないと誓っていた。ところが、ライカールト監督の側近が「あと数週間もすればフランクはFCバルセロナを去るだろう。彼と一緒に働くのも終わりに近づいている」と自身の公式ホームページにコメントを掲載、ライカールト監督が辞任する可能性が非常に高いことを示唆した。
●インテルが獲得に関心を示すアーセナルのベラルーシ代表MFアレクサンドル・フレブ(27)に、バルセロナがオファーを提示していたことが明らかとなった。フレブの代理人ビンチェンツォ・モラビトは「実は既に2月にバルセロナがフレブにオファーを提示しており、本人もバルセロナからのオファーを非常に喜んでいる。イタリアの日程はフレブにとってあまり魅力的ではない。また、アーセナルに対する思い入れもあるようだ。インテルが先手を打ちたければ、急がなければならないだろう。現状ではスペイン移籍がかなり優勢だ」
●インテルとレアル・マドリーはチェスの試合を戦っている。動かす駒はもはや2つに絞られたようだ。ズラタン・イブラヒモビッチと、バレンシアのFWダビド・ビジャである。2日付のスペインのスポーツ紙『マルカ』によれば、インテルはビジャの獲得を打診し、移籍金4000万ユーロ(約65億円)が必要という厳しい返事を受けたとのことだ。インテルがビジャを狙うのは既存の選手の穴埋めに過ぎないことも考えると、高すぎる金額である。
●マンチェスター・ユナイテッドのカルロス・ケイロスコーチにベンフィカ監督就任の噂が流れているが、本人はこれを否定した。アレックス・ファーガソン監督の右腕であるケイロスコーチは、「私にはユナイテッドとの契約があるし、それを全うするつもりだ」とオールド・トラフォードを去るつもりがまったくないことをアピール。
●プレミアリーグへの復帰が噂されるフランス代表MFパトリック・ヴィエラが、インテルに残留すると主張した。「あらゆる面で、ここは本当に居心地がいい。技術的な点で言えば、インテルはセリエAで他を圧倒し続けている。僕らはタイトル獲得と CL出場権を目指してプレーしているし、その雰囲気は最高だ。僕はプレッシャーを感じるのは好きだし、そういった試合に命を懸けている」
●ボルトンに11年間在籍するベテランGKユッシ・ヤーネスケライネンが、ついに移籍を決意したと同選手の代理人が明かした
●マンチェスター・シティのスヴェン・イェラン・エリクソン監督を支持する選手たちが、5月に予定されているタイと香港への遠征をボイコットすると言いだし、クラブ内はますます混迷の色を深めている。クラブのタクシン・オーナーは、エリクソン監督の手腕に疑問を抱き、代わりの監督が見つかり次第、同監督を解任する意思を示している。とはいうものの、シーズン終了直後の東南アジアツアーではチームを率いることを期待しているようだ。
●移籍の噂がメディアを賑わせているガットゥーゾだが、本人はこれまで沈黙を守っていた。しかし、2日のテレビ放送で、「プレミアリーグでプレーする可能性があるといいね。昔からの夢だし、それを隠すつもりもない。性格的にもあのリーグでプレーするのにぴったりだと思う」と話したもの。
●アストン・ヴィラのマーティン・オニール監督は2日、リヴァプールが主将のガレス・バリーの獲得について接触してきたと不満げに明かした。27歳のイングランド代表MFは、練習生として入団して以来400試合近くに出場するチームの象徴だ。
●ウェストハムのアラン・カービッシュリー監督は、3日のマンチェスター・ユナイテッド戦で故意に敗れるのではないかとの疑惑を全面的に否定。プレミアリーグの優勝争いについて、マンUとチェルシーのどちらが優勝しても祝福すると語っている。カービッシュリーに対する疑惑が浮上したきっかけは、このイングランド人監督が連載する新聞のコラムだ。「今シーズンのプレミアリーグでマンUがタイトルを逃すのは正しくないと感じる」とした発言を取り上げ
●アメリカ誌“Time”は「世界に影響を与えた100人」を発表。ACミランのブラジル代表MFカカが選出された。
●アーセナルを率いるアーセン・ベンゲル監督は「今日、明日中には返答を受けなければならない。獲得意思を表明しているクラブとの関係より、我々と彼の絆は深いはずだ。サッカーのことを主体に考えるのでれば、彼はここに残留することになるはずだが…。金銭面を重要視するのであれば、ここには残らないだろう」と発言
●ACミランのMFクラレンス・セードルフが4日の“ミラノ・ダービー”インテル戦への意気込みを語った。古巣インテルとの対戦を前にセードフルは「全ての試合へのモチベーションは高いが、やはりその中でもインテル戦へのモチベーションは前節リボルノ戦よりも高い。しかし、インテル戦を注目の一戦とするために、リボルノ戦も普段以上に奮闘した」
●マテラッツィは「ダービーでスクデットを決めることがインテリスタの夢なんだ。そうすれば、これまでの落胆を一掃できるからね。しかし、今のACミランのコンディションは最高に良く、彼らが優勢だということも理解している。なぜならば、今回は彼らのホームゲームであり、また彼らは世界王者だからだ。我々がスクデットを逃す以上にアンチェロッティ(ACミラン監督)は欧州CL出場権を逃すことを恐れているはずだ。そして、このダービーで敗れることになれば、ACミランが欧州CLに出場する可能性は低くなる。一方我々は、もしダービー戦に敗れても、まだ2試合残っている。しかし、今季はペナルティを受けたチームもなく、全てのチームの出発点は同じだったので、今季のスクデットの意味は特別だ」
●マンチェスター・ユナイテッドに所属するイングランド代表FWルーニーが、3日に行われるイングランド・プレミアリーグのウェストハム戦を欠場することが濃厚となった。
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