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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2008/05/01UEFAサッカー情報
●バルセロナのヨハン・ラポルタ会長が「ロナウジーニョには4000万ユーロ(約66億円)の価値がある」と主張した。今季限りでカンプノウを去ると噂されるロナウジーニョは、一旦はミランと合意に達したが、両クラブ間で移籍金の折り合いがつかず、いまだ新天地は決まっていない。ラポルタ会長は「私に言えることは、ロナウジーニョには4000万ユーロを超える価値があるということだけだ。コンディションが良くなれば、すぐかつてのようなロナウジーニョに戻ると確信しているよ」とコメント
●リッピ氏は「イングランドでは言葉の問題が生じる。常に言っていることだが、選手の心に訴えかけたいにも関わらず、通訳を介さなければならないというのは、意思伝達の適切な手段だと思わない。選択を迫られるのであれば、スペインのクラブで指揮を執りたい。しかし、現状ではスペインのクラブとは何の接点もないが…」とコメント
●バレンシアのミゲルが30日の会見で「自分は野心ある選手。別のクラブからいいオファーがあればNOとはいえない」と移籍志願とも取れる発言を行った。ラシンのマルセリーノ監督との交渉で、バレンシアが財政破綻を避けるためビジャ、シルバ、ホアキンを売りに出していることが明らかになったが、この発言からもミゲルの移籍は規定路線といえる。30日にはミゲルの代理人がバレンシア入りし、フロントと話し合いを持っており、プレミアリーグの複数のクラブからの興味をクラブに伝えたようだ。
●トッテナム・ホットスパーが、バルセロナのサミュエル・エトー獲得のためにディミタールベルバトフを交換で差し出すプランを温めている。ファンデ・ラモス監督が一番手に入れたいストライカーはバレンシアのダビド・ビジャだが、このスペイン代表FW獲得に失敗した場合に備えて、第2の補強ターゲットであるエトーとベルバトフのトレード案をスパーズが用意しているという。
●29日のチャンピオンズリーグ(CL)準決勝マンチェスター・ユナイッテッド戦で敗れ、2年連続の無冠が決まったバルセロナでは、「サイクルの終えん」が声高々に叫ばれており、シーズン終了を前に監督交代、チームの大粛清が規定路線となりつつある。チキ・ベギリスタインTD(テクニカル・ディレクター)も30日に出演した『バルサTV』において「パフォーマンス不足による変革は義務だ」と前置きした上で、「すでに決断する用意はできている。今は状況を分析する時でシーズン終了後に変革を実行することになるだろう」と発言している。後任監督候補として現バルセロナBチームのグアルディオラ監督、モリーニョ氏が挙がっているが、現状ではグアルディオラ体制が有力。選手ではテュラム、エスケーロ、ピント、エジミウソン、シウビーニョの契約が満了となるが、シウビーニョのみ契約延長の可能性がある。主力選手ではロナウジーニョだけでなく、デコ、ザンブロッタの移籍も決定的で、マルケス、アンリ、エトー、グジョンセン、ドス・サントスらの放出もささやかれている。
●今夏インテルに加入するのではないかと噂されるチェルシーのディディエ・ドログバが、今は目の前のタイトルレースのことしか考えていないと話した。ドログバは「俺と複数クラブの接触を報道する噂がたくさんあるが、チェルシーの契約はあと2年間残っている。それに、今はチェルシーとタイトルレースだけに集中しているよ。チェルシーは今でもダブル達成という目標を追っているんだ」と二冠達成に向けて意識を集中させているとアピールした。
●マンチェスター・シティのスヴェン・イェラン・エリクソン監督が、かつて指揮を執ったベンフィカからラブコールを受けていることが分かった。
●CL準決勝セカンドレグのチェルシー対リヴァプール戦が30日に行われ、延長戦の末チェルシーが3-2で勝利し、トータルスコア4-3で決勝進出を果たした。モスクワでマンチェスター・ユナイテッドと欧州王者の座を争う。
●パリ・サンジェルマンが来季のフランスリーグカップから締め出されることになった。フランスリーグの規律委員会が4月30日に決定を下した。ファンの一部が、北フランスの人たちを侮辱する巨大な横断幕を掲げたためだった。
●UEFAカップ準決勝セカンドレグが1日夜(日本時間2日未明)に行われるが、フィオレンティーナとアウェイで対戦するレンジャーズのウォルター・スミス監督がけが人の多さに頭を抱えている。
●ミラン所属の元ブラジル代表FWロナウドと3人の売春婦とのいざこざがメディアを賑わせているが、同選手のスポークスマンはこれがスポンサーとの契約に影響することはないと話した。「ロナウドが関わった最近の出来事は個人的なものであり、スポンサーとのパブリシティ契約にはなんの影響もないし、契約が破棄されるということもない。ロナウドは罪を犯したわけでも、法律を破ったわけでもない。逆に今回の場合、彼は犠牲者なのだ」と説明
●マンチェスター・シティの次期監督候補に名前が挙がっているポルトガル代表のルイス・フェリペ・スコラーリ監督は、自身の去就について「今は何も考えていない」とコメント。来シーズン以降については、ユーロ2008終了後に考えるとしている。
●チェルシーのFWアンドリー・シェフチェンコが5月4日に“ミラノ・ダービー”インテル戦を控えた古巣ACミランにエールを送った。インテルにとってはスクデット(優勝)が、5位ミランにとってはCL出場権が懸かった注目の一戦。“SKY”のインタビューに応じたシェフチェンコは「ダービーは美しく、そして特別な一戦だ。CL出場権の懸かったACミランの方が、この試合の持つ意味は大きいはずだ。ACミランの元同僚達にエールを送りたい。ダービーがいかに重要であるかを理解しているし、今回は4位が懸かっているわけだから」と分析
●フィオレンティーナのチェーザレ・プランデッリ監督が1日のUEFA杯準決勝第2レグレンジャーズ戦への意気込みを語った。プランデッリ監督は「UEFA杯という重要なタイトル獲得を目指し、チームは強靭な精神で戦っている。準決勝を戦うという喜びと誇りを持って、夢のような一夜を過ごすということを忘れてはならない。現在のチームコンディションは良好だ。厳しい状況下でもチームが私の期待に応えてくれるので、今も穏やかな気持ちでいることができる」。
●フラミニの移籍に関する具体的な数字が明らかになってきた。アーセナルとの契約終了を迎えるMFフラミニは、次回の移籍市場で最も注目される選手の1人である。最も好条件のオファーはミランからのもので、年俸約400万ユーロ(約6億5000万円)。一方ユベントスは税込みで同額を提示しており、実質的にはミランのほぼ半分の提示額ということになる。それでもユベントスがミランと争える理由は2つある。フラミニ自身が以前からユーベの一員としてのプレーを夢見ていること、そして来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場を約束できることだ。
●リバプールのラファエル・ベニテス監督が、大会からの敗退が決まった30日チャンピオンズリーグ準決勝第2試合チェルシー戦(2-3で敗戦、2試合合計3-4でリバプールは敗退)の後、インタビューに次のように答えた。「われわれは決勝進出にすごく近づいていたと思う。後半は良いプレーを見せていた。試合をコントロールし、チャンスを作った。でも結局、2番目と3番目のゴールがすべてを変えてしまった」
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