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2008/04/26UEFAサッカー情報
●スポーツディレクターのプレドラグ・ミヤトビッチが何度か連絡を取っており、インテルのスウェーデン人ストライカーの移籍に向けた条件をそろえることができるどうかを確認し合っているようだ。ミヤトビッチは前向きな回答をしている様子。
●バルセロナとバレンシアがマジョルカのスペイン代表FWグイサに興味を示している。今週に入りバレンシアから獲得のうわさが上がり、ジギッチとのトレード話(ジギッチ+金銭)も浮上している。25日の『マルカ』紙はバルセロナがグイサの代理人とコンタクトを取ったと報じており、そうした動きに対しマジョルカは早くも契約内容見直しに伴い1500万ユーロ(約24億3000万円)に設定されている契約解除金を引き上げたい構えだ。
●ビジャレアルがバルセロナのMFエジミウソン獲得に動いており、25日の『スポルト』紙はすでに今週極秘でメディカルチェックを済ませたと報じている。バルセロナとの契約が今季限りとなっているエジミウソンだが、バルサ側に契約延長の意図がないため、移籍金なしでの移籍が可能となる。ここ数年けがが多く、以前のようなパフォーマンスを披露できていないエジミウソンだが、ビジャレアルはリヨンやバルセロナで数々のタイトルを取ってきた経験を買っているものと見られる。また、ビジャレアルはバジャドリーのFWジョレンテの獲得もほぼ決定しているもよう。ジョレンテ本人は先日のビジャレアル戦(20日)後に「まだ何も決まっていないし、そういう報道があること自体迷惑」とコメントしているが、ビジャレアル、バジャドリーと両クラブの地元メディアがすでに移籍決定と報じており、あとはシーズン終了後の発表を待つのみと見られている。ビジャレアルはすでに来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場が決定的となっている状況で、フロントは来季に向けたチーム作りに動いている。フロントのジャネッサ氏は今月に入りスカウティングのためアルゼンチンに渡っており、ビジャグラ(リーベル)、ディエゴ・バレリ(ラヌス)といった選手の獲得にも興味を示している。●
●バルセロナの主力5名が26日のデポルティボ戦を欠場することが明らかになった。まず、ガブリエル・ミリート、イニエスタの2名が累積警告で出場停止となっており、シャビ、エトー、メッシの3名が翌週(29日)に控えたチャンピオンズリーグ(CL)マンチェスター・Uとの第2戦をにらみメンバーから外れている。
●27日に行われるレクレアティボ戦でストライキを予定していたレバンテの選手が、25日夜にストライキ回避を発表した。これまで選手側からはクラブに対してシーズン終了後までに未払い分の給料全額の支払いを保証するよう要求が出ていたが、クラブはバレンシア市の協力を得てシーズン終了までに総額1800万ユーロ(約29億3000万円)となる支払い保証を選手に書面で通達した。
●エルヴィン・クーマン氏(46歳)が24日、ハンガリー代表チームの新監督に任命された。
●24日に行われたUEFAカップ準決勝ファーストレグで、バイエルン・ミュンヘンがホームでゼニトと対戦、1-1で引き分けた。
●24日に行われたUEFAカップ準決勝のレンジャーズ対フィオレンティーナのファーストレグは、スコアレスドローに終わった。
●ゼニト・サンクトペテルスブルク。オランダ人のディック・アドフォカート監督は、チームの頑張りを称賛した。「後半のプレーには非常に満足している。最初の30分は、バイエルンがたくさんのチャンスを作ったね。理由はわからないが、うちはずいぶん緊張していた」
●チェルシーのFWアンドリー・シェフチェンコのミラン復帰が噂されているが、ミラン側は「移籍金がタダなら欲しいが……」とシェフチェンコを買い戻す意思がないことをアピールしている。
●マンチェスター・シティのスヴェン・イェラン・エリクソン監督が、今週末のフラム戦後にタクシン・シナワトラオーナーと今後について話し合うことになった。エリクソン監督は「自分はシティで長期に渡り指揮を執ることになる」と自信たっぷりだ。
●チェルシーのフランク・ランパードの母親パットさんが24日に肺炎で亡くなった。享年58歳だった。チェルシーは今週末に、優勝の最後の望みをかけてマンチェスター・ユナイテッドと対決するが、ランパードは欠場する見込み。
●インテルのロベルト・マンシーニ監督が、アーセナルのアレクサンドル・フレブが今夏の補強ターゲットの一人であることを認めた。
●マンチェスター・ユナイテッドMFダレン・フレッチャーが、チェルシーに0-3で敗れて目の前でプレミアリーグ優勝を決められた2年前のリベンジに燃えている。
●マンチェスター・ユナイテッドのファーガソン監督が、チェルシー戦を前にした25日、今回の日程はフェアじゃないと不満を述べた。試合はスタンフォード・ブリッジで26日のランチタイムにキックオフする。マンUは勝てば連覇が決まるが、チェルシーが勝てばまだトロフィの行方はわからない。両チームとも前後にチャンピオンズリーグの準決勝をはさんでいるが、これについてファーガソン監督は、「2試合のあいだということを考えると、この日程はフェアじゃないね」と話した。「チェルシーがリヴァプールと対戦したのは火曜日だった。セカンドレグは水曜日だ(マンUはファーストレグが水曜日で、セカンドレグが火曜日)。つまり、この試合の前後に4日間の空きがあるわけで、これは大きなアドバンテージになる。間違いない。残念なことに、我々はこの試合に向け60時間しかなかったから、できるのは選手を休ませることだけだった」
●ドイツ代表MFのトルステン・フリンクスが、6月のEURO2008で四度目の欧州王者になるとの自信を見せた。「我々にはチャンピオンになる力がある。優勝候補にはほかにもフランス、イタリア、スペイン、オランダがいるけどね」
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