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2008/04/24UEFAサッカー情報
●レアル・マドリーのベルント・シュスター監督が24日、インテルのFWズラタン・イブラヒモヴィッチを獲得したいと話した。前日、「スペインかイングランドでプレーしたい」というイブラヒモヴィッチの発言が報じられ、イブラヒモヴィッチの今後がにわかに注目を集めるようになった。レアル・マドリーはかねてからスウェーデン代表FWに注目しており、ユヴェントス時代に獲得に動いたこともあるが、シュスター監督の発言を聞くと、この夏再び獲得を目指すことになりそうだ。
●「ロナウドのスピードとドリブルは素晴らしい。得点能力も高く、勝者にメンタリティを備えている。しかし、必要以上に複雑なプレーに走る傾向があるようだ。恐らく、自分は誰よりも優れた選手だと信じているのだろう。だから、不必要なプレーを試そうとするんだ。彼は今、それほどプレッシャーを感じずにプレー出来るんじゃないかな。イングランドでは、少し結果を出せばすぐに“レジェンド”と呼ばれるからね。でもスペインなら、ボールコントロールを誤ったり、スタンドにボールを蹴り入れただけで、ファンに嫌われてしまう。彼はスペインでプレーすればもっと良い選手に成長できる。僕も彼のことは気に入っているし、是非バルセロナに来てもらいたいね」ロナウドについて、「試合への影響力を考えればリオネル・メッシーよりも上」と評価するシャビ。
●ブロンゼッティ氏は「ベルルスコーニ(ACミラン会長)は、『ロナウジーニョ獲得は諦めていないが、バルセロナから莫大な移籍金が提示された』と発言していたが、その通りだ。私がバルセロナ幹部の意思を確認し、ガリアーニ(ACミラン副会長)に伝えたんだからね。バルセロナ側は、ACミランがロナウジーニョの獲得を切望していることは理解しているが、彼らが提示した金額はACミランが希望する額の2倍…。大きな開きが生じている」と明かした。
●バレンシアは新監督の候補を探しているところだが、イギリスの『ザ・サン』紙が具体的な名前を明らかにした。一番の夢はラファエル・ベニテスを呼び戻すことだ。2002年と2004年にリーグタイトルを獲得してバレンシアの歴史に名を刻んだベニテスは、現在ではリバプール首脳陣との関係が悪化している。過去へ戻ることが不可能なのであれば、新たにバレンシアが求めるのはスウェーデン人のスベン・ゴラン・エリクソン。マンチェスター・シティで順調とは言い難い状況のエリクソンが、次はメスタージャの不安定なベンチに座ることにならないとも言い切れない。
●ザンブロッタ「決勝に行きたい。一発勝負では何が起こってもおかしくはない」「カップ戦では、リーガの試合とはまた別のモチベーションが湧いてくることもある」
●サミュエル・エトー「0-0は悪くない結果だ。あとは相手のホームでどういう戦いができるかだ。ゴールは決められなかったけど、アウエーで決められる可能性はある。僕らが1点取れば相手は2点取らなければならない。決勝に進むためには自分たちのペースで試合をしなければならないだろう」
●ロナルト・クーマン監督の解任に伴い、これまで戦力外となっていたアルベルダ、アングロ、カニサレスの3選手が、チームに復帰することになりそうだ。ボロ新監督は22日に行われた会見で「クラブからはその問題について何の指示も受けていない。彼ら3選手はチーム登録されている25名の1人であり、良いコンディションとみれば使うことになるだろう」
●アトレティコ・マドリーは今季、リーガ・エスパニョーラで第33節を終えて4位につけ、シーズン目標であるチャンピオンズリーグ(CL)圏内に位置している。しかし、前節ベティスにホームで1-3と敗れた際には、アギーレ監督の解任コールがスタンドから飛び交った。アギーレ監督との契約は今シーズン限りだが、欧州カップ戦(CLかUEFAカップ)の出場権を獲得すれば自動延長となるため、現状では来シーズンの続投が確実となっている。しかし、すでにチーム周辺には監督交代のうわさが渦巻いている。新監督候補として名前が挙がっているのが、アルメリアのウナイ・エメリ監督、ヘタフェのミカエル・ラウドルップ監督、そして元バレンシア監督のキケ・サンチェス・フローレス氏。
●バレンシアがラシン所属のアルゼンチン代表DFガライ獲得に興味を示している。『スーペル・デポルテ』紙は前週、バレンシアとラシンのマルセリーノ監督が基本合意に達したと報じ、バレンシアが来シーズンから2年の契約オファーを出したと伝えている。地元バレンシアでは、来季に向けてマルセリーノの監督就任が確実視されており、ラシンで中心選手として使っているガライの獲得を監督就任の条件に入れていると言われる。よって、バレンシアが同監督の要望に応じ、ガライ獲得に乗り出すことになりそうだ。
●2006年夏にユヴェントスからインテルに移籍したイブラヒモヴィッチは、キープレーヤーの一人として活躍してきた。先月はインテルと契約延長で合意するのも時間の問題と伝えられていたが、いまだ契約を交わしておらず、海外に移籍する可能性が出てきた。「イタリアは居心地がいいけど、ここ数年の間に何が起こるかは分からない。イングランドやスペインでプレーすることには惹かれるね。セリエAみたいにテクニカルなリーグだから」
●アーセナルのMFマチュー・フラミニ(24歳)が、ついにユヴェントスへの移籍を決意したようだ。ピーター・ヒル・ウッド会長が、フランス人MFが残留する可能性がほぼなくなったことを認めたもので、一部のマスコミは、フラミニはすでにユヴェントスと仮契約で合意に至ったと報じている。
●「僕らはチームとして試合に勝ったり負けたりする。選手たちを槍玉にあげるべきじゃない。リーセは長い間リヴァプールにいるし、いい奴だよ。だから今は僕らがしっかりリーセをサポートしなければならない」と、ジェラードはオウンゴールを献上したリーセを擁護した。
●南アフリカ代表MFスティーヴン・ピーナール(26歳)が、ボルシア・ドルトムントから現在ローン移籍中のエヴァトンへ完全移籍することが決まった。移籍金は200万ポンドで契約期間は3年間。
●ブンデスリーガのシャルケ04は23日、フレッド・ルッテン氏を来季の監督に任命した。45歳のルッテン氏は現在、オランダリーグのトウェンテで指揮を執るが、7月1日からの2年契約を結んだ。
●23日に行われたCL準決勝ファーストレグのバルセロナ対マンチェスター・ユナイテッド戦は、今季CLで無敗を続ける両チームらしく、0-0に終わった。
●フィオレンティーナのプランデッリ監督は「我々は実力でここまで勝ち進んできた。アウエーのPSV戦前夜と同様、良い予感を覚えている。練習も十分に行い、普段通りの準備が整っている。戦いに相応しいメンタルで臨めば、ポジティブな結果は導かれるはずだ。我々はイタリアのクラブの代表としてこの大会に出場していることに、誇りと喜びを感じている。また、その責任も感じている」とコメント。
●今季終了後にACミラン退団が噂されているリンギオ(ガットゥーゾのあだ名)について、ダミーコ代理人は「現状で彼が求めているのは、来季の欧州CL出場権を獲得することだけだ。その他のことについて今はまだ語る気はない。加熱する移籍報道は、彼の邪魔にしかなっていない」と語った。
●トニは「カーン(バイエルン・ミュンヘンGK)に批判された時は、何を言ってるんだ!と彼の意図が全く理解できなかった。しかし、今は彼の発言が間違いではなかったと感じている。なぜなら、バイエルン・ミュンヘンは全ての試合で勝利を収めることを求められるチームだということを知ったからだ。それがたとえ過密日程だとしても…」問題の発言は昨年12月8日に行われた最下位(当時)ドゥイスブルグ戦後。スコアレスドローに終わったことに激怒したカーンが、「ここはフィオレンティーナやマルセイユとは違う。ACミラン、バルセロナ、レアル・マドリーそしてマンチェスター・ユナイテッドのようなチームだ!」と声を荒げ、新加入のトニとリベリーを批判していた。
●70年代のドイツを代表するストライカー、ゲルト・ミュラーが、バイエルン・ミュンヘンで活躍するイタリア代表FWルカ・トニを絶賛した。ミュラーは「誰が私の記録を塗り替えるのかは分からないが、今季トニが達成できなければ、私の記録を破るものは永遠に現れないだろう」
●C・ロナウド「PKだからといって、自分のスタイルを変えることはない。これまでも何回かPKを決めてきた。今日は決めることができなかっただけ。問題はない。マンチェスターでゴールを決める」
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