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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2008/04/21UEFAサッカー情報
●ミランのガッリアーニ副会長は20日、ロナウジーニョの獲得交渉が失敗に終わったと発表した。バルセロナと移籍金で合意に至らなかった。同氏は、ミランが5-1でレッジーナに勝利した試合後、「昨日、電話会議を行ったが、金額で合意できなかった。ロナウジーニョは来ずに、他のストライカーが来ることになるかもしれない」と話した。これで移籍が消滅したかと聞かれると、「ロナウジーニョはバルセロナがUEFAカップに出場したときに移籍した。そういうことはどんな偉大なクラブにも起きる。ミランには起きてほしくないけどね。いずれにしろ、ロナウジーニョはミランの選手ではなく、バルセロナの選手だ」と答えた。ロナウジーニョの兄で代理人であるロベルト・デ・アシス氏はミランと個人的条件で合意していたが、インテルやマンチェスター・シティもロナウジーニョに興味を示している。
●20日に行われたスペインリーグの試合で、首位のレアル・マドリーがアウェイでラシン・サンタンデールを2-0で下し、連覇へまた一歩近づいた。序盤にロビーニョのクロスをラウールが流し込んで先制すると、その後ラシンが攻勢に出たが、後半ロスタイムにイグアインがとどめを刺した。シュスター監督は、「まだ決まったわけではないが、この手強いスタジアムでの勝利は大きな一歩になるよ。残り試合に向け、チームは自信を深めた」と話した。
●リーガ・エスパニョーラ第33節の試合では、ビジャレアルが2位への再浮上を果たした。バジャドリーとの試合に2-0で勝利を収めたビジャレアルは、バルセロナを1ポイント差で抑えて2位。一方のバルセロナは、土曜日に行われたエスパニョルとのカタルーニャ・ダービーに0-0で引き分けてしまった。ビジャレアルの得点は16分にニハト、46分にサンティ・カソルラが記録。
●ミッドウィークの決勝で国王杯に優勝しながらリーグ戦に備えて祝勝会を延期したバレンシアだが、そのかいなく、アスレティック・ビルバオに1-5と大敗。降格圏とはわずか2ポイントしか離れていない。
●23日にチャンピオンズ・リーグ(CL)準決勝のマンチェスター・ユナイテッド戦を控えたバルセロナのFWエイドゥル・グジョンセンは、勝負の鍵を握るのはベテランの力だとコメント。中でも、マンUのMFポール・スコールズは「クリスチアーノ・ロナウドより警戒すべき選手」と語っている。
●決勝進出をかけマンチェスター・ユナイテッドとの大一番を控えるバルセロナだが、このデリケートな時期にFWサミュエル・エトーが議論を巻き起こしかねない発言を行った。「もし来年も同じようにタイトルを獲れなかったら、他のクラブへ行くことになる。ここスペインで僕の役割は終わり、頂点を極めたということ。だから、出て行くとしたら、他のリーグでプレーすることになるだろう」。
●ティエリ・アンリのスペインでの“フィエスタ(祭り)”は終わってしまったのかもしれない。あるいは、始まってもいなかったのだろうか。今季、バルセロナは不振のままシーズンを終えようとしており、もはやチャンピオンズリーグで優勝するしか汚名返上の手は残されていない。アンリ個人としても順調とは言い難い。戦術の不一致や、幼い娘を置いてきたロンドンへの想いのためか、アンリは本来持つレベルのプレーを見せることができていない。
●バルセロナのフェラン・ソリアーノ副会長が、所属するフランス代表FWアンリのイングランド・プレミアリーグ復帰のうわさを否定し、来季も同クラブに残留することを強調した。
●20日に行われたエールディヴィジ最終節の試合で、PSVがラゾヴィッチのゴールでフィテッセを1-0で下し、4連覇を果たした。優勝争いは2年連続で最終日までもつれたが、PSVは勝ち点72に伸ばし、2位のアヤックスに3ポイント差をつけた。
●チェルシーのアヴラム・グラント監督が20日、リヴァプールの主将スティーヴン・ジェラードを絶賛した。チェルシーは22日のCL準決勝でリヴァプールと対戦するが、これがグラント監督の去就を決定づける試合となるかもしれない。リヴァプール戦で誰よりも警戒しなければならないのがジェラードだが、グラント監督は、この27歳のイングランド代表MFについて、「ジェラードは素晴らしい選手で人間的にも素晴らしい。私は、彼をイングランド最高の選手だと思っているし、欧州一かもしれない。彼がチームに与える影響力はすごいからね。選手としての彼が大好きだし、個人的にも知っている。ナイスガイだし、他の選手の手本となる選手だよ」と饒舌だった。
●20日に行われたプレミアリーグの試合で、ニューカッスルがオーウェンの2ゴールで、サンダーランドとのノースイースト・ダービーを2-0で制した。
●セリエA第34節が20日に行われ、首位インテルがトリノに1-0で勝利した。30分に決めたフリオ・クルスのゴールが決勝点となった。前日に2位ローマが引き分けに終わったため、その差を6ポイントに広げた。
●リーグアン第34節の2試合が20日に行われ、首位リヨンを追う2位ボルドーがトゥールーズと対戦。負けはおろか引き分けでも逆転優勝が大きく遠のく状況の中、ロスタイムにミクーが決めた点で1-0と勝利した。
●5試合を残して降格圏内の18位。パリ・サンジェルマン(PSG)が絶対負けられない状況で臨んだ第34節のカーン戦で、あろうことか3―0と完敗を喫した。残り4試合というシーズンの大詰めで16位のトゥールーズ、17位のランスに3ポイントのおくれをとるという絶体絶命の危機に陥っている。
●先週、左足に肉離れを起こしてしまったミランのパオロ・マルディーニ。症状によっては残るシーズン絶望となり、復帰することなく現役生活に別れを告げてしまうのでは、と多くのファンは心配した。しかし週末のMRI検査の結果、全治約3週間と診断され、5月初旬から中旬には復帰が可能となり、ファンもひと安心といったところだ。
●先日、ついにベンゲル監督は「チームに残るのか、それとも移籍するのか、早急に決断して欲しい」とコメント。監督としては、フラミニが残留しないのならば、すぐにでもその穴を埋めるべく補強に動きたいようで、彼が態度を保留すればするほど獲得戦に出遅れてしまう焦りが言わせた言葉なのだろう。フラミニは迷っているのか、それとも意図あって明言を避けているのか。今後の成り行きにさらに注目が必要だ。
●「みんな俺をあざ笑っていることだろう。この前まで『一発退場の出場停止が妥当だった』と俺を非難していたが、実際は靭帯を損傷するこのザマだよ…」。19日のリボルノ戦(セリエA第34節)で負傷退場したASローマのフランチェスコ・トッティが20日、負傷した右膝を手術すべきかの検査を受けるために訪れた病院の前で、詰めかけた報道陣に対して口を開いた。
●セリエA第34節が行われた20日、アウエーでアタランタと対戦したユベントスはFWデル・ピエロのハットトリックなどで4-0の快勝を収めた。
●デル・ピエロは「ドナドーニ(代表監督)に直接連絡を取ることはないだろう。重要なのは、彼が正しいタイミングで自分を招集することだが、もし招集が見送られたとしても自分の人生は前進していく。ユーロ出場へのモチベーションは高いが、自分は彼の決断を待つだけだ。現在のコンディションは良く、それが結果として現れている。アシストをしてくれるチームメートにも満足しているし、もちろん感謝している」
●カカは「まだ可能性は残されている。我々は最後まで信じ、そしてそのために練習に励んでいる。フィオレンティーナは今季素晴らしいシーズンを戦っており、追い抜くことは容易ではないが、可能性は残されている。数字上で可能性が残されている限り、我々は信じ続ける」
●英国の大衆紙『ニュース・オブ・ザ・ワールド』によれば、チェルシーはこの夏にエイブラム・グラントの後任としてフース・ヒディンクを迎えるようだ。
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