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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2008/04/20UEFAサッカー情報
●19日に行われたスペインリーグの試合で、バルセロナがホームでエスパニョールと0-0で引き分けた。前半は緩慢なプレーに終始したバルサは、後半からメッシとイニエスタを投入。しかし、圧倒的なボールポゼッションにもかかわらず、最後までゴールを割ることはできなかった。ライカールト監督は試合後、「ツキが変わって、ゴールが入るようになれば、この流れも変わる。我々はタイトルを諦めていない」
●「もうこれ以上我慢できない」。レバンテの選手たちの我慢も限界に達した。給料未払い問題を一向に解決できないクラブに対し最後通牒をつきつけた。選手側は来週末(4月26日、27日)に行われるリーガ第34節の公式戦ストライキを決行すると発表。その週、レバンテはレクレアティーボと対戦する予定となっている。選手たちの計画を“不謹慎”とし、反対する姿勢を見せるクラブ側に対し、「僕らが強硬手段に出るのは、契約通りの給料を受け取れない結果にあると思っている。この2シーズンで契約の20%から25%しか給料を受け取っていないんだ」とキャプテンであるルイス・マヌエル・ルビアレスが選手たちの声を代弁、ハッタリではないことを強調した。もしストライキが実施された場合、没収試合となり、レクレアティーボに勝ち点3が与えられることなるが、となると今後の残留争いにも影響が出るのは確か。さらに、次節のエスパニョール戦(第35節)、つまり2試合連続でストライキが実施されれば、レバンテはセグンダB(3部リーグ)への降格が決まると同時に、今シーズン後半戦のレバンテとの試合すべてが取り消されることになる。これにより残留争いをはじめ、リーガ優勝の行方、ヨーロッパカップ戦出場権争い、とここへきてのレバンテのストライキはリーガ全体に影響を及ぼすことになりそうだ。
●アトレティコ・マドリーはホームでベティスに1-3の敗戦。前半15分にはファンデのゴールでベティスが先制し、26分にはアグエロが決めてアトレティコが同点に追いついたが、後半にはシスコ(49分)とカピ(66分)のゴールでベティスが突き放した。
●アルメリアはアウエーでセビージャに4-1の勝利を収め、欧州カップ出場の可能性も出てきた。26分にアウベスのオウンゴールで先制したアルメリアは、後半になるとさらに勢いを増し、ネグレド(47分、66分)とオルティス(62分)が追加点。セビージャは73分にカヌーテが1点を返して意地を見せた。この試合ではネグレド(31分)とカヌーテ(70分)がそれぞれPKを失敗してしまった。
●サラゴサはホームでレクレアティボを破り、順位の上でもレクレアティボを上回った。前半3分にセルヒオ・ガルシアのゴールで先制し、さらに元ミランのオリベイラが2点(21分、78分)を加えて最終スコアは3-0。サラゴサは1部残留に向けて前進している。
●ユヴェントスの強化担当アレッシオ・セッコ氏がアーセナルのマチュー・フラミニ(23歳)を獲得すべくロンドンへ向かったと、19日付のイタリアのメディアが報じた。
●19日に行われたスコットランドプレミアリーグの試合で、セルティックがアバディーンを1-0で下し、暫定で首位に浮上した。
●19日に行われたプレミアリーグの試合で、マンチェスター・ユナイテッドがアウェイでブラックバーンと対戦、終盤のテベスのゴールで1-1と引き分け、優勝に貴重な1ポイントを手にした。
●19日に行われたプレミアリーグの試合で、リヴァプールがアウェイで降格圏に沈むフラムと対戦。22日のCL準決勝対チェルシー戦に備えて主力を温存したリヴァプールだが、ペナントとクラウチのゴールで2-0の勝利。これで勝ち点を69に伸ばし、5位エヴァトンに8ポイント差をつけ、来季CL出場権をほぼ確実にした。
●19日に行われたドイツカップ決勝で、バイエルン・ミュンヘンがボルシア・ドルトムントを2-1で下し、14回目のトロフィを掲げた。
●セリエA第34節のローマ対リヴォルノが19日に行われ、1-1で引き分けた。ヴチニッチのゴールで先制したローマだったが、82分にディアマンティに同点弾を許した。勝ち点1を得るにとどまったローマは、今日20日の試合でインテルに勝利されると、その差が6ポイントに開いてしまい、逆転優勝が極めて難しくなる。さらにショッキングなことに、この試合でトッティが右膝十字靱帯の損傷という重傷を負ってしまった。復帰まで4か月とも6か月とも言われており、もちろん今シーズンは絶望だ。スパレッティ監督は「この試合が行われる前も『4』差あり、インテルの“マッチ・ポイント”状態だった。我々は可能性を信じて最後まで戦うだけだ。チャンスを逃した原因は我々にある。言い訳はできない」と力なく話した。
●リーグアン第34節が19日に行われ、首位リヨンがストラスブールに2-1で勝利した。はこれで勝ち点を71に伸ばし、この日試合のなかった2位ボルドーとの差を7ポイントに広げ、優勝へまた一歩前進した。
●重傷を負ってから65日が経過し、ACミランのFWロナウドのコンディションは快方に向っている。ロナウドのリハビリを担当するブルーノ・マッツィオッティ医師が現在の状況を説明した。「エコーやその他の検査の結果、前進していることが明らかとなった。負傷から45日後の回復は著しかったが、我々が最も驚愕したのはロナウドに何の問題も生じることなく回復していることだ。また、ロナウドのリハビリに取り組む姿勢にも感心している。日々の激しいリハビリに耐え、できる限り早い復帰を目指すために全力を尽くしているよ」
●アーセナルのFWセオ・ウォルコットがアーセン・ベンゲル監督の起用法に不満を漏らしている。主にベンチからのスタートが続いた今シーズンのウォルコットは、シーズン序盤にベンゲルへ直談判したエピソードを明かし、指揮官の要求を満たしながらスタメン出場の機会が少ない現状に困惑の色を見せている。「昨年の10月に監督と直に話をしたんだ。『スタメンに選ばれるにはどうすればいいか?』ってね。すると、『もう少しアグレッシブにプレーするべき』と言われたよ。チームメイトをフォローしながら、守備にも貢献して、相手ボールの時は中盤に下がってプレーするようにとね。最近はそういったプレーが出来ていると思う。でも、スタメンのチャンスは少ない。この状況が続くようなら、『今度は何が必要なんですか?』と聞きに行くつもりだよ」さらにウォルコットは、「自分はストライカーだ」と語り、主に右ウイングで起用するベンゲルの采配にも不満を募らせているようだ。「今シーズンはサイドで起用され続けているけど、FWの位置に入ったときは結果を残しているつもりだ。監督は僕をストライカーとして考えてくれているようだし、それは嬉しいことだ。だから、来年はもっと前線でプレーしたいよ」
●ユベントスがアタランタ戦で勝利し、サンプドリアがウディネーゼ戦で勝利を逃せば、ユベントスの欧州CL出場権獲得が事実上決定することになる。この状況にラニエリ監督は「我々は欧州CLに片足を踏み入れた段階だ。もう一方の足もしっかりと踏み入れたい」と語った。
●もはや単なるうわさではない。マンチェスター・シティ(マンC)のエグゼクティブ・ディレクター、タウィーサック・ジャック・スリスルミは、クラブがロナウジーニョに興味を持っていることを認めた。オーナーのシナワトラの右腕的存在である彼は次のように話している。「関係者と連絡を取り、交渉のルートを開いた。あとは、時間が経てばうまくいくかどうかが分かるだろう」
●リバプールとフェルナンド・トーレスは間もなく、たもとを分かつことになるかもしれない。トーレスがアンフィールド・ロードにやってきて1年も経っていないことを考えると信じられないような話だが、リバプールは4000万ユーロ(約65億5670万円)の負債を抱えており、スター選手の放出を余儀なくされる可能性もある。『タイムズ』紙の報道によれば、リバプールは昨年夏の移籍市場で“エル・ニーニョ”(トーレスの愛称)を手に入れるために(利率9%での)18カ月間の借入契約を結んでおり、これを返済できなければ銀行がトーレスの放出を強いることもあり得るとのことだ。
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