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2008/04/18UEFAサッカー情報
●バルセロナのリオネル・メッシは17日、ミラン移籍が濃厚のロナウジーニョの残留を訴えた。「バルサでは、みんな誰もがみんな残留してほしいと思ってる。もし彼が去るとしたら、すごく悲しいよ。彼はぼくがこのチームに慣れるのに力になってくれたんだ。どんなチームでも彼なら欲しいだろうけど、でも、ぼくはまだ彼が残ってくれことを望んでいるよ」
●チャビは18日、スペインのメディアに対し「5年前の僕らはたしかに危機的状況にあったけど、今は違うよ。みんな危機説が好きだよね。だけど、僕らはチャンピオンズリーグの準決勝まで進んでいるんだよ。それのどこに危機があるっていうんだい?」と話した。
●アトレティコ・マドリーのエンリケ・セレッソ会長が、チェルシーとレアル・マドリーに対しFWセルヒオ・アグエロ獲得をあきらめるよう宣告した。2006年にアルゼンチンからスペインにやってきたアグエロは、ラ・リーガでも前評判どおりの活躍を見せており、今や最も将来有望なサッカー選手として認知されるようになった。セレッソ会長は「アグエロは売らない。たとえレアル・マドリーやチェルシーだとしても。アグエロはアトレティコに残る。クラブには来シーズンに向けて大きなプロジェクトがある。CLでプレーするのは目標だし、アグエロはそのためのキープレーヤーだ」
●バジャドリー戦での負傷から復帰して以来、レアル・マドリーのFWロビーニョがかつてのパフォーマンスを取り戻せず、プレー時間も減っている。2月10日に行われたリーガ第23節、アウェイでのバジャドリー戦で腹直筋を損傷し、10~15日の戦列離脱となったロビーニョは3月1日のリーガ第26節、レクレアティーボ戦で戦列復帰。途中出場ながらも2得点を挙げ、チームの逆転勝利に貢献した。しかし、ローマとのチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦2ndレグではレクレ戦での活躍がまぼろしであるかのように、ロビーニョのプレーにはスピードもリズムも欠けていた。それ以降、調子を取り戻せずにいるロビーニョのスタメンから外れる機会が増えている。
●レアル・マドリーのキャプテンであるラウルが、ラモン・カルデロン会長、DFペペ同様にライバルであるバルセロナにヨーロッパチャンピオンになって欲しいと公言した。「チャンピオンズリーグではスペインのチームに優勝して欲しい。これまでもそう言ってきた。準決勝2試合ともに素晴らしい試合になる。できれば僕たちもそこで戦っていたかったね。もしバルセロナが優勝できないのなら、リバプールに優勝して欲しい。多くのスペイン人選手がいるし、監督もスペイン人だからね。今回、僕らはテレビで準決勝を楽しむことになるけれど、いいプレーをしたチームが勝つだろうね」。
●レバンテはリーガ・エスパニョーラ終盤戦でチームの指揮を執る監督を発表した。リーガの最下位に沈むレバンテを率いていたディ・ビアージは、トリノのウルバーノ・カイロ会長に呼び戻され、水曜日の朝に解任されたワルテル・ノベッリーノに代わってトリノの監督を務めることになった。
●16日に今季2度目となる監督交代が起こったレバンテだが、17日、今度は選手らが給料未払い問題を解決できないクラブに最後通告を突きつけた。練習後に行われた会見で、選手側は来週末(26日、27日)に行われる第34節の公式戦のストライキ計画を発表。レバンテは第34節にレクレアティボと対戦することになっているが、仮にストライキが実行されれば没収試合となり、レクレアティボが3-0の勝利で勝ち点3を得ることになる。
●17日夜には『スーペル・デポルテ』紙がウェブサイト上で「来季に向けマルセリーノ監督の就任が決定的」と報じた。今季ラシンでの手腕が評価されているマルセリーノ監督は、昨年もレクレアティボで成績を残しており、アルメリアのウナイ・エメリ監督以上に経験があるとバレンシアのフロントは評価している。彼との仮契約のうわさがあったセビージャは、現在チャンピオンズリーグ圏内を目指してシーズン終盤戦を戦っているため、水面下での動きをストップしている。バレンシアはそのすきを突いてコンタクトを取り始めたようだ。クラブ側は直ちにその報道を否定する公式声明を出しているが、もはや来季に向けた監督交代は規定路線となっている。
●17日に行われたプレミアリーグの試合で、チェルシーがアウェイでエヴァトンと対戦、前半にエッシェンが決めたゴールを守りきって1-0で勝利した。これで勝ち点を78に伸ばしたチェルシーは、3試合を残して首位マンチェスター・ユナイテッドに2ポイント差に迫った。
●チェコサッカー協会幹部は17日、カレル・ブリュックナー代表監督がEURO2008に向けて、ユヴェントスのパヴェル・ネドヴェドに代表復帰を促すことになるだろうと話した。
●ユヴェントス、レアル・マドリー、リヴァプールとビッグクラブが熱視線を送るパレルモのブラジル人ストライカー・アマウリに、アーセナルも興味を示していることが判明した。
●リーグ・アン第32節でマルセイユに完敗し、先週12日の第33節でもレンヌと引き分けた首位リヨン。2位ボルドーには4ポイント差まで追い上げられている。7連覇の達成に不安が漂う中、ペラン監督は、今季限りでの解任が噂されていることについて「契約があるし、ここでうまくやっている。会長から話を聞かされたこともない。すべては外野の雑音。媒体の売り上げを伸ばすためにマスコミが行っていることだ」と不快感を示した。
●今シーズンはこれまで22試合(うち先発13試合)と出番の減ったパウレタだが、リーグ・アン残留をかけた終盤へ来て、攻撃面でも精神面でもチームを引っ張り、存在感を強くアピールしている。第33節のニース戦では、逆転負けを喫したものの、チーム2点目のゴールを叩き出した。ディアネと並ぶチームトップの7得点を記録しているが、出場した試合数はディアネの3分の2。ポルトガル代表史上最多得点を誇る天性のゴール感覚がまだ衰えて切ってはいないことを示している。
●ル・マンは松井との契約延長を強く望んでいるが、本人は「新たな冒険」を希望しているという。フランスではサンテティエンヌのほか、パリ・サンジェルマン(PSG)、ボルドー、モナコ、リール、来季の1部返り咲きが濃厚なナントが獲得に名乗りをあげ、ドイツのハンブルグとシュトゥットガルトも関心を寄せている。同誌によれば、松井がフランスに残りたいこと、強豪の人気チームを望んでいること、レギュラーとして活躍できる場を求めていることを考えると、すべての基準を十分に満たすのはサンテティエンヌしかない、という結論だ。コニカ・ミノルタがチームスポンサーであることも無視できないとしている。ただし、「答えは今度の夏」と結ぶにとどめた。
●先週末に行われた選挙に勝利し、イタリアの首相に返り咲いたミランのベルルスコーニ会長。再就任に気を良くしたのか、「ロナウジーニョに続き、大型FWの獲得準備に入っている」と語った。獲得候補選手として、シュフチェンコ、ドログバ(ともにチェルシー)、エトー(バルセロナ)、トニ(バイエルン)らの名が挙がっている。
●トッテナムのFWディミタール・ベルバトフが、今シーズン限りで退団する可能性が高くなった。ベルバトフの代理人を努めるエミール・ダンチェフはクラブ側との契約延長交渉が決裂したことを明かし、チャンピオンズ・リーグの出場権を持つクラブへ移籍する可能性が高いと語っている。
●インテルのFWズラタン・イブラヒモビッチが負傷している左膝の治療に専念するために、母国スウェーデンへ一時帰国することが17日、明らかとなった。
●インザーギは「代表のユニフォームに袖を通すときはいつでも気持ちが高ぶるよ。ドナドーニ代表監督から招集されてユーロ08予選を戦ったので、今は穏やかな気持ちだ。招集されればもちろん喜んで出場するし、不選出となってもイタリア国民と同じように1サポーターとして代表を応援する」
●インテルのポルトガル人MFルイス・フィーゴが今季絶望となる可能性が濃厚となった。フィーゴは16日のイタリア杯準決勝(第1レグ)ラツィオ戦に出場し、右足を負傷した。17日に行われた精密検査の結果、フィーゴは右脛筋の肉離れと診断された。肉離れの症状は重く、フィーゴの今季中の復帰は難しいと見られている。
●チェルシーが来季に向けて、大型補強を検討している。英紙“Daily Star”は、チェルシーがACミランのMFカカとバルセロナのFWリオネル・メッシを補強の最有力選手として絞ったと報じた。
●精神的支柱としてチームを牽引するマルディーニは「我々にできることは、ピッチに立った時は常にベストを尽くすということだけだ。 我々が4位で今季を終える可能性は、現在4位のフィオレンティーナがミスを犯して初めて生まれる。しかし、他チームには関係なく、ACミランは残された5試合で全勝を目指さなければならない」
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