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2008/04/16UEFAサッカー情報
●レアル・マドリー史上最高のプレーヤーに、ジネディン・ジダンを僅差で押さえて、アルフレド・ディ・ステファノが選ばれた。クラブのベストプレーヤー100人を選ぶインターネットの投票で、1953-63年に在籍したアルゼンチン出身の偉大なストライカーは、2万8466票を得て首位。レアルで5シーズンを過ごし、2006年に現役を引退したジダンは122票足りなかった。現在の主将で、ディ・ステファノの持つリーグ戦最多得点記録216の更新も目前のラウール・ゴンサレスは2万8090票で3位となった。
●スペインリーグでは、レアル・マドリーが2位のバルセロナに9ポイント差をつけて独走態勢に入っている。バルサのエトーはスペインのメディアに対し、最後まで諦めないとしながら、レアル・マドリーが優勝するならそれにふさわしいとも認めた。「バルセロナとマドリーは2つとも偉大なクラブだ。もし追いつけるチャンスがあればそうするよ。今シーズン、どちらのチームも負けることがあった。だけど、僕らが残り試合を全部勝てば、シーズン最終日までもつれるかもしれない」
●13日に行われたアウェイでのマジョルカ戦で勝利し、4位のアトレティコ・マドリーに勝ち点差3ポイントとしたセビージャだが、この試合で途中交代させられた現在リーガ得点王ランキングでトップに立つルイス・ファビアーノが不満を爆発させた。「ハーフタイムに交代を告げられ驚いたよ。監督とは話すつもりだ。全ての試合で交代させられなきゃいけないなら、ベンチに座っている方がましだからね。選手なら誰だって、試合の途中でピッチから去るなんてイヤなものだよ」。
●バルセロナがオリンピック・リヨンに所属するフランス代表FWカリム・ベンゼマ(20)獲得に向けて動き始めた、とカタルーニャの2大スポーツ紙“ムンド・デポルティーボ”、“スポルト”ともに16日付けの一面トップでこれを取り上げている。バルサがベンゼマ獲得に用意しているのは3000万ユーロ(約48億円)と言われている。
●バレンシアは16日に行われるスペイン国王杯決勝のヘタフェ戦で、システムを変更することになりそうだ。これまで頑なにロナルト・クーマン監督が使ってきた4-3-3ではなく、この試合では4-2-3-1のシステムが予想されている。
●ヘタフェは16日に行われるスペイン国王杯決勝のバレンシア戦で、クラブ史上初タイトルを狙っている。アンヘル・トーレス会長の一貫性あるチーム作りで右肩上がりの成長を続けるヘタフェは、昨年の国王杯では決勝でセビージャに敗れ準優勝。今回は2年連続の国王杯決勝進出となり、悲願の初タイトル獲得へ燃えている。また先日のUEFAカップでは、強豪バイエルン相手に壮絶な試合を演じたことも記憶に新しい。最終的にはアウエーゴールの差で敗退となったが、スペイン国内からのリスペクトと声援を勝ち取っている。いまやヘタフェの存在や彼らが見せるサッカーは、スペインではある種のブームとなっている。しかしミカエル・ラウドルップ監督は「光栄なことだが、過度な期待やプレッシャーは感じていない。感じているのは、この試合に向けた選手の意気込みだ」といつも通りの冷静なコメントをしている。
●フランスカップ準々決勝が15日に行われ、リヨンがホームでメスと対戦、ベンゼマのゴールで1-0と勝利し、準決勝に進出した。
●15日に行われたブンデスリーガ第29節の試合で、シャルケがコットブスと対戦、クラニーが4ゴールを決めるなど5-0と快勝し、あわただしい1週間を締めくくった。
●チェルシーがこの夏、チームの大々的なオーバーホールに取り込む。ロシア人のアブラモヴィッチ・オーナーがチーム再建のために、トップチームの選手10人近くを入れ替えるというのだ。来季のトロフィを目指すために、グラント監督もオーナーの方針を支持しているが、監督が続投するかどうかはまだ決まっていない。さて、今季一杯で放出確実と見られるのは、アンドリー・シェフチェンコ、クラウディオ・ピサロ、スティーヴ・シドウェル、タル・ベン・ハイムで、さらにフロラン・マルダ、ショーン・ライト・フィリップス、カルロ・クディチーニ、ジュリアーノ・ベレッチも可能性が高い。また、ディディエ・ドログバ、フランク・ランパード、ウェイン・ブリッジは現状に不満を持っており、移籍を志願する可能性がある。
●チェルシーのDFタル・ベン・ハイムが、モウリーニョが去ってグラント新監督になることを知っていたら、チェルシーへ来ることはなかったと明かした。「モウリーニョがいたことは、私がチェルシーに来る大きな理由だった。もしグランド監督になることを知っていたら、違うクラブに行っていただろう。モウリーニョの下ではたくさんの試合に出た。リザーブチームにいるためにここへ来たのではない」
●セリエAで14位に低迷しているトリノが、ワルター・ノヴェッリーノ監督を解任した。後任は元トリノ監督のディ・ビアージ氏。
●ここ数シーズンの移籍マーケットにおいて、将来有望な若手選手の獲得が続いたアーセナル。ベンゲルの強化方針により、セスク・ファブレガスなどの逸材を発掘し、一流の選手に育て上げている。しかし、シーズン序盤までプレミアリーグの首位を走りながら無冠が確実となった今シーズンの戦いぶりに、英国メディアはベンゲル率いる“ヤング・ガンナーズ”を「経験不足」と評価。中には、フランシス・ジェファーズ(現シェフィールド・ウェンズディ)やホセ・アントニオ・レジェス(現アトレティコ・マドリー)など、高額の移籍金を捻出して獲得しながらチーム強化に繋げることができなかった経験から、ベンゲルが経験豊富な一流選手の獲得を恐れていると書き立てるメディアもあったほどだ。「私が何を恐れているって? スター選手を獲得することに何の恐れもないよ。ロナウジーニョを獲得しないのは、ウチに彼を獲得できる資金がないだけだ。ただし、選手獲得に費やした金額を他のチームと比較しても何の意味もない。」
●今月12日に60歳を向かえたマルチェロ・リッピ前イタリア代表監督。その誕生パーティーがローマ市内のレストランで盛大に行われた。イタリア代表をドイツワールドカップで優勝に導いた名将のパーティーとあって、カンナバーロ、ネスタ、ピルロ、ジラルディーノ、ガットゥーゾ、デ・ロッシら、多くのワールドカップ優勝メンバーが顔を揃え、恩師に感謝の意を表した。
●現役通算1000ゴールというとてつもない記録を打ち立て、ブラジルのみならずヨーロッパでも歴史的なFWと言えるロマーリオが、またもや引退を表明した。42歳のロマーリオは「もう私の時代は終わったと思う。選手としてサッカーを心から楽しんだ」と語っている。とはいえ、先月にも同様のコメントで引退を表明し、翌日には「辞めるの止めた」と現役にこだわりを見せた彼のこと、「今回は本当に本当か?」と、周囲は半信半疑といったところだ。
●ミランのガットゥーゾ。彼は何もロナウジーニョの加入に反対しているわけではない。だが、クラブがカカに次ぐ高額年俸をロナウジーニョに提示したことに対して、「それはないだろう。俺たちの年俸も見直してくれ!」と要求した様子。ピルロも同調し、「年俸アップが無理なら、せめて契約年数の延長を!」と要望
●ファンバステンの意見はこうだ。「現在のミランは新旧交代の時期に差しかかっている。必要なのはロナウジーニョではなく、もっと若くて有望な選手だ」。
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