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2008/04/12UEFAサッカー情報
●バルセロナのサミュエル・エトーとカルレス・プジョルが「CL準決勝の対戦相手となるマンチェスター・ユナイテッドの欧州制覇の夢を終わらせてみせる」と自信を見せた。エトーが「ユナイテッドは偉大なチームだけど、それは僕らだって同じだ。バルサには彼らより優れた選手たちがいるんだ。僕がすでにモスクワでの決勝戦を夢見ているのも当然だろ?」と豪語すれば、プジョルも「CLの歴史の中で最も素晴らしいセミファイナルとなるだろう。ユナイテッドには非常に良い選手が揃っているから、本当に美しいセミファイナルになると期待しているよ。そして僕は自信を持っている。決勝に勝ち上がるのはバルサだとね」とユナイテッドに勝利すると力強く語った。
●バルセロナは土曜日のスペインリーグの試合で残留争い中のレクレアティーボとアウェイで対戦するが、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、遠征メンバーに入ったことがわかった。メッシは3月初めにCLのセルティック戦で左太ももの筋肉を傷めて以来、戦列を離れていた。
●「ACミランは名門クラブの1つであり、ロナウジーニョのACミランに対する印象も良い」。バルセロナのMFロナウジーニョの実兄で代理人のロベルト・アシス氏が“Sport Time”のインタビューでACミランとの接触を明かした。アシス氏は続けて「ロナウジーニョは今、現状打破に向けてバルセロナと解決策を見出そうと試みているが、ガリアーニ(ACミランの副会長)の顔が脳裏にちらついているようだ。重要なのは、ロナウジーニョが『幸福』を感じることだ。いつこの問題が解決するか?もうしばらく我慢が必要だ」と話した。
●2007-08シーズンのプレミアリーグ最優秀選手にノミネートされた6選手が発表された。昨シーズンその栄冠に輝いたマンチェスター・ユナイテッドのクリスティアーノ・ロナウドをはじめ、アーセナルのセスク・ファブレガスやエマニュエル・アデバヨル、リヴァプールのスティーヴン・ジェラードとフェルナンド・トーレス、FA杯決勝に勝ち上がったポーツマスからGKデイヴィッド・ジェームスが選出されている。最優秀選手賞は4月27日に発表される。
●先週末の練習中にタル・ベン・ハイムと衝突して復帰時期が遅れてしまったチェルシーのGKペトル・ツェフが、現在のコンディションについて語った。ツェフは「走れるし、ジムでのトレーニングメニューはこなせるよ。今は外科医が、僕をピッチに戻す解決法を見つけるのを待っているところなんだ。これからもプレーする試合はたくさんあるけど、長い間試合に出てないから復帰が待ち遠しい」
●サンプドリアは、レアル・マドリーから期限付き契約でプレーしているFWアントニオ・カッサーノの完全移籍を望んでいることを明らかにした。
●アーセナルのアーセン・ベンゲル監督は、シーズン終盤に失速をはじめたチーム状況について、審判の判定が大きく左右したとコメント。アーセナルに不利な判定ばかりが続き、選手が自信を失ったと語っている。8日に行われたチャンピオンズ・リーグのリバプール戦に敗れ、準々決勝での敗退が決まったアーセナル。2-4で敗れたセカンドレグでは、2-2の同点に追いついた直後にDFコロ・トゥーレがペナルティエリア内でファウルを取られる微妙な判定でリバプールにPKが与えられるなど、審判の笛で試合の流れが大きく変わるケースが多いとベンゲルは語る。そして、このフランス人監督は、アーセナルに不利な判定が意図的に繰り返され、タイトルレースに大きな影響を与えたと断言している。「ここ最近の試合では、すべての判定がアーセナルに不利なものだった。そして、こういった判定が、チームから自信を奪っていった。するとチームが脆くなるのは当然だ。この発言で私が何らかの処分を受けても構わない。選手が処分されるよりはマシだからね」
●「一流のスポーツ選手は、特定の政治家の支援をするべきではない。全ての人々から愛される態度を心掛けるべきだ」。ローマ市長に立候補しているフランチェスコ・ルテッリ氏の支援を公言したASローマの主将フランチェスコ・トッティに対して、ACミランのシルビオ・ベルルスコーニ会長が持論を展開した。
●「今季最大の目標はスクデット(優勝)を獲得すること。そしてあまり重要視されていないが、イタリア杯もぜひ制したい。優勝杯を手に入れることは必ず意義があるからね」。“SKY”のインタビューに応じたインテルのルーマニア代表DFキブがタイトル獲得へ意欲を見せている。
●6日のパレルモ戦で相手選手と衝突した際に頭部を痛め、試合途中で病院に搬送されたネドベド。チームの大黒柱の状態についてクラウディオ・ラニエリ監督は「ネドベドは回復しているが、まだヘディングが出来る状態ではない。その後の試合を考慮に入れた場合、彼が完璧なコンディションでないのなら休ませた方が良いとの決断を下した」と説明した。
●欧州CL準々決勝でアーセナルを下し、ベスト4進出を果たしたリバプールだが、幹部内に亀裂が生じていることが11日、明らかとなった。イングランド・メディアは、リバプールの共同オーナーの1人であるトム・ヒックスがクラブの最高責任者であるリック・パリーの辞任を要求したと報じた。ヒックスはパリーの辞任要求の理由として「ラファエル・ベニテス監督と友好な関係を築けていない点」と「クラブの商業戦略に失敗した点」を指摘した。これに対しバリー側は「私は自分の任務を遂行する。現状では残されたシーズンに集中することが最優先だ」と冷静に応じているとのこと。
●ミランの異議申し立ては認められず、イタリアサッカー協会の法廷はアレッサンドロ・ネスタへの2試合の出場停止処分をあらためて追認した。
●チェーザレ・プランデッリ監督はPSV戦でひざを痛めたフレイのコンディションを確認しなければならない。フレイの回復が間に合わなければアブラモフが代役としてゴールを守る。中盤ではドナデルが出場停止で不在のため、モントリーボ、リベラーニ、クズマノビッチが出場することになるだろう。前線はムトゥとサンターナに加えて、パッツィーニがビエリとのポジション争いで優位に立っているようだ。
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