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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2008/04/10UEFAサッカー情報
●9日に行われたCL準々決勝セカンドレグの試合で、バルセロナがシャルケを1-0で下し、2試合合計2-0で準決勝にコマを進めた。
●「仕事に専念しろ!バカやろう」。5日に行われた対マジョルカ戦で相手選手を倒し、同試合2枚目のイエローカードを受け退場となったDFセルヒオ・ラモスがピッチを去る際、守護神イーケル・カシージャスがそう怒鳴り倒していた。セルヒオ・ラモスの持ち味の一つである“激しさ”がマジョルカ戦では裏目に出てしまった。彼の退場により、レアル・マドリーは一人少ない10人での戦いを強いられ、その7分後には同点に追いつかれた。
●レアル・マドリーがマンチェスター・ユナイテッドのクリスティアーノ・ロナウド獲得に向け1億2500万ユーロ(約201億円)のオファーを用意するつもりであるとスペインのTV局“ラ・セクスタ”が伝えた。もし、レアル・マドリーが実際にオファーすれば、フットボール史上最高額のオファー額となる。これまでの移籍金最高額は、2001年にジネディーヌ・ジダンがユベントスからレアル・マドリーに移籍した時の7800万ユーロ(約125億円)。
●チャンピオンズリーグ準々決勝2ndレグ、シャルケ04戦当日、準決勝進出がかかる大一番を前にバルセロナの財務担当の役員であるチャビエル・サラ・マルティン氏が地元のラジオ番組で「何人かの選手はケガではなく、チームから隔離されている」ととんでもない爆弾発言を行った。「負傷によりチームから離れている何人かの選手はチームから隔離された選手で、クラブ側はケガをしていると言ってカムフラージュしている」。
●バルセロナは9日、クラブ幹部の、規律を乱した選手を負傷と偽って欠場させているという発言を否定した。スポーツディレクターのチキ・ベギリスタイン氏は、1-0で勝利したCL対シャルケ戦のハーフタイムにテレビのインタビューに答えて、「チームからそういう形ではずれた選手は一人もいない。診察を行い、その結果を我々も説明されている」と話した。
●スペイン国内の報道は、レアル・マドリーのサポーターを不安に陥れている。セルヒオ・ラモスとロビーニョがそのほかの選手たちと対立しているというのだ。4月の時点で今季3度目の退場処分を受けたDFラモスは、チームの柱の1人であるGKカシージャスから公の場で叱責(しっせき)を受けた。クラブとの契約延長に向けた交渉も以前から難航しており、シーズン終了後の移籍までうわさされるようになってきた。言うまでもなく、その場合はミランが移籍先の最有力候補だ。レアルがクリスティアーノ・ロナウドの獲得を狙うための資金を必要としているのであれば、なおさらのことだ。クリスティアーノ・ロナウドの獲得によって犠牲になるのが、ロビーニョである可能性も否定はできない。シュスターは最近ロビーニョをベンチに座らせることが多くなってきた。
●デメトリオ・アルベルティーニは、ロナウジーニョにとってミランへ行くことが最善の選択だと確信している。かつてミランでMFとして活躍したアルベルティーニは、バルセロナでロナウジーニョと一緒にプレーした経験もある。「ミランに来ることは本当にあり得る話だ。バルセロナの状況は少しややこしくなっていると思う。ミランにはブラジル人も多いし、気持ちよく過ごすことができるだろう。ブラジル人がブラジル人同士で過ごしたがるのは誰もが知っていることだ。ミランのようなチームでプレーできるのも彼にとってうれしいことだと思う。高いレベルを維持するためには大きな努力が必要だ。それに加えて、彼は周囲から愛されることも必要とするタイプだと思う」
●ヘタフェは10日に行われるUEFAカップ準々決勝第2戦で、ホームに強豪バイエルンを迎え撃つ。先週(3日)に行われた第1戦(アウエー)では、バイエルンのFWトーニに先制ゴールを決められ、その後も一方的に押し込まれる展開が続いていたが、後半から巻き返し、ロスタイムにDFコントラが奇跡の同点弾を決めて1-1の引き分けに持ち込んだ。アウエーゴールをもぎ取ったことにより、この第2戦では0-0の引き分けでも準決勝進出が決まるが、ミカエル・ラウドルップ監督は「われわれは守って守りきれるようなチームではない」とあくまで攻撃サッカーを貫く構えだ。
●セビージャのデル・ニド会長は、ダニエウ・アウベスにバルセロナから2500万ユーロ(約40億円)のオファーが届いているとのうわさについて「そのお金ではアウベスのスパイクしか買えない。そのスパイクをカンテラ(下部組織)のサイドバックにでも履かせてやればいい」と発言した。
●ミランが、バイエルン・ミュンヘンのDFクリスティアン・レル(23歳)とMFバスティアン・シュバインシュタイガー(23歳)に興味を持っている。今夏チームの大幅な若返りを図るミランは、バイエルンの両選手に熱視線を送っているようだ。
●マンチェスター・ユナイテッドがラシン・サンタンデールDFエセキエル・ガライ獲得に乗り出したという噂が流れているが、本人はこの報道を冷静に受け止めているようだ
●オールド・トラフォードで行われたマンチェスター・ユナイテッド対ローマは、ファーストレグを2-0で制していたマンUが1-0で勝利し、トータル3-0で準決勝へ駒を進めた。
●ローマを1-0で下してCL準決勝進出を決めたマンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督は試合後の記者会見で、バルセロナとの対戦を心待ちにしていると話した。「準決勝に進めて喜んでいるし、バルセロナとの対戦だから魅力的な準決勝になったよ。待ち遠しいね。今のチームは何か特別なものを持っている。準決勝の舞台で、我々がいかに素晴らしいチームか示したい。バルセロナは歴史のある、とてもいいクラブだけど、受け身になるつもりはない。積極的にやれば、我々には大きなチャンスがあるだろう」
●先日の公式記者会見において「必ずグラウンドに戻ってくる」と宣言したロナウドだが、その直後にフラメンゴのレイテ副会長が獲得の意思を表明。同副会長は「ロナウドがリオに戻ってきたらすぐに本人と話をするつもりだ。フラメンゴは彼の古巣でもあり、復帰するまでの環境は十分に整っている。その意味でもフラメンゴ以上のクラブはないだろう」
●今シーズン開幕前はセリエB降格の有力候補とネガティブな予想を立てられることの多かったアタランタだが、蓋を開けてみれば予想以上に奮闘。クラブの目標であったセリエA残留をほぼ確実としている。好調の要因はさまざまだが、チームを掌握し、好采配を見せたデル・ネーリ監督によるところは大きい。さすがはイタリア国内で「昇格請負人」の異名を持つだけのことはある。
●欧州CL準々決勝(第2レグ)の2試合が行われた9日、アウエーでマンチェスター・ユナイテッドと対戦したASローマは0-1の敗戦に終わった。この結果、第1レグを0-2で敗れたASローマは欧州CLからの敗退が決まった。
●ASローマのルチャーノ・スパレッティ監督は「最強のチームを前に敗退が決まったが、選手達を責める気はない。PKミスの後も我々は3、4度得点チャンスを作ったが、結果はご覧の通りだ。2試合を通じて彼らは強さを見せ付けた」と完敗を認めた。
●ACミランのMFクラレンス・セードルフは「今季素晴らしい戦いを続けるチームと土曜の夜に対戦する。カルチョ・スキャンダルによって、激変を余儀なくされたにも関わらず、MFとFWの重要な選手達は残留を決意した。セリエB降格後も本質が変わらなかったことは、ビアンコ・ネーロ(ユベントス)にとって大きい。ユーベは強豪であり、集大成にきている。今季のスクデット(優勝)についてのコメントを発するに相応しい活躍をしている」と警戒
●「試合の後、PKを外してしまったことをサポーターに謝った。試合中にも試合後にも、僕の名前を呼んでくれたサポーターに感動した。特にこういった残念な試合の後には大きな意味のあることだ」とデ・ロッシ「忘れることはできないし、すごく残念だ。僕のキャリアの中でも一番つらい出来事の1つだ。それでも、ローマはチャンピオンズリーグでいい戦いができたと思う。サポーターのみんなも歌っている通り、これからはスクデット(セリエA優勝)を目指して戦っていく」
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