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2008/04/08UEFAサッカー情報
●マンチェスター・シティが、バルセロナのロナウジーニョ争奪戦に名乗りを挙げたようだ。5日に行われたチェルシー戦で、シティがロナウジーニョの兄で代理人でもあるロベルト・アシス氏を歓待したと報じられている。シルヴィオ・ベルルスコーニ会長が「ロナウジーニョと契約を結ぶことに関心を持っている」と認めたように、現時点ではイタリアのビッグクラブ、ミランがロナウジーニョ争奪戦で一歩リードしているようだが、インテルやチェルシーもロナウジーニョ獲りをあきらめてはおらず、今後もブラジル人MFの去就に注目が集まりそうだ。
●バルセロナのスポーツ・ディレクター、チキ・ベギリスタインが、シーズン終了後の退団が噂されるMFロナウジーニョについて語った。ベギリスタインは「どのような事態となるかは、シーズン終了後まで何とも言えない。今はロナウジーニョの怪我が完治することだけを願っているし、去就について話す時期ではない。ACミラン移籍?我々はこの件について全く聞いていない」と話した。
●マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督が、2-2と引き分けたミドルズブラ戦について振り返った。「負けてもおかしくない試合だった。相手は何度かチャンスを作ったし、ユナイテッドのディフェンスが少々行き当たりばったりだったからね。その時間帯を除けば、我々が勝っていてもおかしくない試合だったと思う。パフォーマンスの質は素晴らしかったよ。このクラブの本質は“不屈の精神”だ。それをこの時期に選手たちが持ち合わせていることの意味は大きい。可能な限りこの無敗記録を伸ばしたいね」
●先週末のアーセナル戦でゴールを決めたリヴァプールの長身FWピーター・クラウチが、移籍の可能性を示唆した。フェルナンド・トーレスの加入によって、今季クラウチがプレミアで先発したのはわずか7試合にすぎない。アーセナル戦で先発のチャンスが巡ってきたのも、ラファエル・ベニーテス監督が今週行われるCLに備えてトーレスを温存したからだ。クラウチは「ここに残りたい。ファンタスティックなクラブだし、リヴァプールの全てが大好きなんだ。でも、僕は現実的にならなければいけない。イングランド代表としてプレーする、あるいは自分のキャリアを進展させるという強い願望があるのなら、僕は(コンスタントに)プレーしていなければならない。そして、今の時点ではそういった状態にあるとは思えない」とコメント
●チェルシーのチェコ代表GKペトル・ツェフが練習場での事故で唇とアゴを負傷。6日に手術を受けたと、クラブが7日に発表した。「ペトルはただちにリハビリを始めるので、それほど時間はかからずにプレーに復帰できるだろう」とクラブは説明した。
●6日のプレミアリーグで首位マンチェスター・ユナイテッド相手に2-2で引き分け、勝点1を獲得したミドルスブラ。この番狂わせを演じたのは、今年1月に新加入したブラジル人FWアフォンソ・アルベスだ。冬の移籍マーケットでミドルスブラが1200万ポンド(約24億円)で獲得したアルベス。母国ブラジルからスウェーデンに渡り、95試合で52ゴールを記録。その後、オランダに渡った異色のストライカーは、今年の1月までオランダのヘーレンフェーンでプレーし、昨シーズンは31得点でエールディビジの得点王に輝いている。
●ACミランの主将DFパオロ・マルディーニ(39)が12日のセリエA第33節ユベントスとの大一番について意気込みを語っている。”SKY”のインタビューに応じたマルディーニは「ようやくホームで勝利を収めたおかげで、先週と比較するとかなりチーム状態は良くなってきている。もうミスは許されないという意識がチーム内に強く漂っている。先に進めば進むほど、4位フィオレンティーナとの勝ち点差を縮めることが難しくなるからだ。そして、フィオレンティーナも勝ち点を取りこぼしたりはしないだろう」と気を引き締めた。
●6日のパレルモ戦で相手MFグアナと激しく頭部を衝突し、そのままパレルモ市内の病院に搬送されたユベントスのMFパベル・ネドベド(35)。翌7日に無事退院したネドベドは自身の状態を語った。
●今季終了後の移籍が濃厚と見られているパレルモのFWアマウリ(27)が、イタリアきっての名門ユベントスへの憧れを語った。“SKY”のインタビューに応じたアマウリは「自分の去就に関して様々な憶測が流れているが、まだ何も決まってはおらず、最後まで状況を見守らなければならないだろう。今季これまでの自分の仕事には満足している。ユーベでプレーすることは一サッカー選手なら誰でも抱く夢だろう」と明かした。
●4月1日に32歳を迎えたACミランのクラレンス・セードルフが母国オランダリーグでの引退の可能性をキッパリと否定した。スペイン誌“Don Balon”のインタビューの中でセードルフは「ACミランとの契約は2011年まで残っており、ここでの引退を望んでいる。母国オランダでの引退の可能性はないだろう。ただ、何が起こるかは予測できない以上、絶対とは言わないが…」とコメント
●6日のリボルノ戦で出場停止が明け、6試合ぶりに先発出場を果たしたFWアントニオ・カッサーノ(25)が、ユーロ08のイタリア代表メンバー入りへの夢を語っている。ユーロに出場に向けてどのポジションでのプレーもいとわないか?との問いにカッサーノは「どこでもいいというわけではない。やはり本来のポジションで出場したい」とコメント。また、もし監督の立場ならトッティ、デル・ピエロ、カッサーノのうち誰を選ぶか?との問いに「勿論、カッサーノだ」と即答した。
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