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2008/04/07UEFAサッカー情報
●フランス代表のレイモン・ドメネク監督は6日、EURO2008へ向けた合宿に参加するメンバーを5月18日に発表すると話した。しかし、それが最終メンバーの23名になるのか、それよりも多めの人数を招集するかはまだ決めていないようだ。
●6日に行われたプレミアリーグの試合で、首位マンチェスター・ユナイテッドは雪の降るミドルズブラのホームで2-2のドロー。この結果、5試合を残してマンUと2位チェルシーの差は3ポイントに縮まった。
●6日に行われたプレミアリーグの試合で、エヴァトンがすでに降格の決まっているダービーとホームで対戦、56分にMFオズマンがネットを揺らし1-0と勝利した。
●6日に行われたブンデスリーガの試合で、首位のバイエルン・ミュンヘンがホームでボーフムと対戦。開始4分にアザウアグのロングシュートで先行を許し、さらに27分にはファン・ボメルが2枚目のイエローで退場処分になるという大ピンチを迎えた。しかし、その4分後にルシオのヘディングゴールで追いつくと、後半にはリベリがPKを決めて逆転、さらに終盤にはレルがだめ押し点を入れ、3-1で勝利した。
●6日にイングランドサッカーの聖地ウェンブリーで行われたFAカップ準決勝で、リーグ・チャンピオンシップ(2部相当)のカーディフとバーンズリーが対戦。カーディフが9分のレドリーのゴールで1-0で勝ち、1927年以来の決勝進出を決めた。
●セリエA第32節が6日に行われ、首位インテルはアウェイでアタランタと対戦。21分にヴィエラが先制点を決めると、74分に18歳の新生マリオ・バロテッリが追加点を決めて2-0でタイムアップとなった。インテルは勝ち点を72に伸ばしてローマとの差をキープした。
●リーグアン第32節で、首位を独走中のリヨンがアウェイでマルセイユに敗戦した。26分にシセに先制点、その2分後にニヤンに追加点を決められると、前半ロスタイムにオウンゴールで1点を返したが、後半54分にもニヤンに2ゴール目を許し、1-3で敗れた。
●6日のFAカップ準決勝でバーンズリーに勝利し、決勝進出を果たしたカーディフに朗報が舞い込んだ。FAカップ優勝チームには来シーズンのUEFAカップ出場権が与えられるが、ウェールズのクラブでありながらイングランドのチャンピオンシップ・リーグ(2部相当)に所属するカーディフにはこの権利が与えられない取り決めとなっている。しかしながら、UEFA(欧州サッカー連盟)はカーディフの処遇については、理事会で協議するとの声明を発表している。
●「彼らはゴールマウスへのシュートがわずか3本で、勝利をさらっていった…」。ユベントスのクラウディオ・ラニエリ監督が、2-3の敗戦に終わった6日のセリエA第32節アウエーのパレルモ戦後のインタビューで肩を落として語った。
●「最高の勝利だ。チームが素晴らしい戦いをしたということをアピールしたい。簡単な試合ではなかったんだ。何故ならば、アウエーのアタランタ戦は戦い辛く、ポイントを落とすことも多いからだ」。インテルのMFエステバン・カンビアッソが2-0の勝利を収めた6日のセリエA第32節アウエーのアタランタ戦後、笑顔で語った。
●6日のレッジーナ戦(セリエA第32節)で2-0の勝利を収めた4位のフィオレンティーナは、5位ACミランとサンプドリアとの勝ち点差「4」をキープした。
●ベルルスコーニ会長自身がバルセロナのロナウジーニョ獲得を指示したとも報道されるなど、現在ACミランの周辺は騒がしくなっている。また根強く流れるカルロ・アンチェロッティ監督退団の話もキッパリと否定した。ベルルスコーニ会長は「ACミランファミリーの一員として、彼(アンチェロッティ)が今後も指揮を執ることになるだろう」と話した。
●9日の欧州CL準々決勝(第2レグ)マンチェスター・ユナイテッド戦にASローマの主将フランチェスコ・トッティが第1レグに続き欠場することが7日、正式に発表された。
●UEFA(欧州サッカー連盟)は、リバプール-アーセナル戦の主審をスウェーデンのペーター・フレイトフェルト氏に決定した。チャンピオンズリーグ準々決勝第2戦の試合は、火曜日にアンフィールド・ロードでの開催が予定されている。副審はステファン・ウィットベリ氏とヘンドリク・アンドレン氏。チェルシー-フェネルバフチェ戦はドイツのヘルベルト・ファンデル氏が笛を吹き、カルステン・カダッハ氏とフォルカー・ベツェル氏が副審を務める。
●6日に行われたスペインリーグの試合で、2位のビジャレアル、3位のバルセロナ共に勝ち点を落とし、首位のレアル・マドリーにプレッシャーをかけそこねた。レアル・マドリーは前日の試合でマジョルカと1-1で引き分けたが、バルセロナもホームでヘタフェと対戦してスコアレスドロー、またビジャレアルはセビージャの前に0-2で敗れ、10試合ぶりの黒星を喫した。
●4日、レアル・マドリーが来シーズンに向けアトレティコ・マドリーのアルゼンチン代表FWセルヒオ・“クン”アグエロをリストアップしたとスペイン紙“マルカ”が報じたことで、アトレティコ周辺に思わぬ動揺が走った。もっとも、この報道を受けアトレティコ・マドリーのエンリケ・セレソ会長は、「レアル・マドリーは、“クン”アグエロも、我々の持つ世界最高のファンを手に入れることも決してないだろう」と即刻否定のコメント。“クン”アグエロの移籍はないと噂を一蹴した。また、“クン”アグエロ自身も以前、「レアル・マドリーへ移籍することはないだろうし、僕はバカじゃないよ」と明言している。
●レアル・マドリーが引き分け、勝ち点差を縮めるチャンスをまたしても逸したバルセロナ。ヘタフェを相手に痛恨の引き分け、そして不甲斐ないプレー内容にファンの我慢もとうとう限界に達し、怒りの抗議を意味する白いハンカチがカンプ・ノウに舞った。2003年にラポルタ政権が発足して以来初の光景だ。3月以降のリーガ6試合で1勝2分3敗とバルサはなんと18ポイント中5ポイントしか獲得していない。
●ラポルタ会長は試合後、この試合を生中継したフランスのテレビ局『カナル・プリュス』のインタビューに応じて、「ファンの反応には敬意を払いたい。誰もがレアルとの勝ち点差を縮める期待を持っていたのに、それが実現しなかった。よって、ファンのリアクションは当然だ」とコメント。ただし、ロナウジーニョ問題については「彼は(けがのため)今は監督が使うことのできない選手。私は、プレーしている選手についてコメントしたい」としてノーコメントの姿勢を崩さなかった。
●6日のムルシア戦に0-1で敗れたバレンシアに、再びクーマン監督解任説が浮上している。第31節を終えて14位(勝ち点39)に順位を下げたバレンシアは、降格圏内の18位サラゴサと勝ち点6差。いよいよ降格の危機が迫ってきたとも言える。
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