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2008/04/05
●ハムストリング負傷で戦列を離れているバルセロナのエース、リオネル・メッシが、復帰へ向けて順調にリハビリを続けている。CL準決勝のマンチェスター・ユナイテッド戦(バルサ、ユナイテッド共に勝ち進んだ場合)出場を目指してトレーニングに専念しているという。「調子はいいよ。早くチームメイトと一緒にプレーしたいね。数週間に渡ってロサリオで集中したリハビリを行ってきた。毎日朝と夕方にトレーニングしていたよ。CL準決勝でプレーできるよう祈っている。世界で最も素晴らしいチームのひとつであるユナイテッドと対戦したいんだ」
●バルセロナのロナウジーニョが練習中に右脚の筋肉を傷め、全治6週間となったとクラブが4日に発表した。バルサ退団の噂が絶えないロナウジーニョだが、これで今季リーグ戦残り8試合の大半を欠場することになりそうだ。「木曜日のトレーニングセッションで、右脚のハムストリングを傷めた。検査の結果、肉離れで6週間ほど戦列を離れることになる」
●フェネルバフチェのジーコ監督が、この夏ロナウジーニョが移籍市場に出るのなら契約を考えたいと示唆した。ロナウジーニョの代理人を務める兄のデ・アシス氏は5日午前にバルセロナと今後について話し合うことになっていたが、ロナウジーニョがハムストリングのケガで6週間戦列を離れることになり、話し合いも延期された。デ・アシス氏は「彼はケガをしている。この時期に将来のことを話し合うのは最適とは言えないだろう」と話した。
●前半戦の好調ぶりから一転、ここ15試合でわずか3勝とスランプに陥っているマンチェスター・シティ。オーナーであるタクシン・シナワトラ氏が最近のチーム状態に不満を漏らしており、シーズン終盤までに状況が改善されなければスヴェン・イェラン・エリクソン監督解任かと噂されている。
●リヴァプールは5日のリーグ戦でアーセナルと対戦するが、ラファエル・ベニーテス監督は8日のCL準々決勝セカンドレグに備えて主力を温存するようだ。先週末のエヴァトン戦に勝利したことで、5位に5ポイント差をつけたため、リヴァプールにはポイントを落としてもまだCL圏内の4位をキープする余裕がある。そこで、2日のアーセナルとのCLファーストレグ終盤で交代したフェルナンド・トーレス、キャプテンのスティーヴン・ジェラード、そしてファーストレグで貴重なアウェイゴールを決めたディルク・カイトの攻撃陣を休ませ、ピーター・クラウチと、ケガから復帰したばかりのアンドリー・ヴォロニンを起用することになりそうだ。
●リヴァプールのベテラン・センターバック、サミ・ヒューピア(34歳)は5日、2009年夏までアンフィールドに留まる契約を交わしたことを認めた。「新しい契約に合意できてうれしく思っている。ファンタスティックなサポーターのいる偉大なクラブだからね、ほんとうに喜んでいるよ」
●5日にFAカップ準決勝のポーツマス対ウェストブロムがウェンブリーで行われ、ポーツマスが54分のカヌのゴールで1-0で勝利。69年ぶりにカップファイナルにコマを進めた。
●チェルシーのアブラム・グラント監督が窮地に立たされている。2日に行なわれたチャンピオンズ・リーグ(CL)準々決勝ファーストレグでトルコのフェネルバフチェにまさかの敗戦を喫し、その去就が再び注目を集めているのだ。
●ASローマのルチャーノ・スパレッティ監督が選手達に向けて檄を飛ばした。スパレッティ監督は続けて「マンチェスター(ユナイテッド)戦では、ゴールマウスへのシュートがわずか1本でも2失点することもあり得るということを学んだ。我々の力を信じ、決して自信を失ってはならない。敵地オールド・トラッフォードでも、我々のサポーターが後押ししてくれたオリンピコと同様のプレーに終始することを期待している。あの日はサポーターの強い力を感じ、非常に感激した」
●クルスは「アタランタに対する敬意はあるが、恐れはない。ACミラン戦で彼らは素晴らしい戦いをし、フィジカル面での強さも証明したが、対戦相手に関係なく、我々は勝利を収め続けなければならない。ここ数試合、得点が減っているのは、ボールが我々FW陣までつながらないからだ。特にここ2試合は非常に苦しい戦いを強いられている」
●サンプドリアのFWアントニオ・カッサーノが5試合の出場停止から復帰する。カッサーノが欠場した間のサンプドリアは、勝ち点「15」ポイント中「13」ポイントを稼ぐ好成績を残していた。好結果をのこしていたにも関わらず、サンプドリアのワルテル・マッツァーリ監督はカッサーノの活躍に期待しているようだ
●アンチェロッティ監督は「もちろん興味はあるが、彼は最高レベルの選手であり、彼の獲得を狙っているのはACミランだけではないはずだ。彼の特長はカカやパトとは異なる。リバウド、ルイ・コスタ、セードルフそしてピルロ…。絶対に無理だといわれていた4名のファンタジスタの共存に成功した時のことを思い出すよ。ロナウジーニョがバルセロナと揉めていると言われているが、具体的な理由を私は知らないので、彼のことは選手として最高の業績を残しているとしか評価できない」
●「来季から就任が決定しているにも関わらず、まだシーズン途中の現段階で試合観戦に訪れるような人物を、私のサッカー人生において一度も聞いたことがない」。ドイツの名門バイエルン・ミュンヘンの守護神オリバー・カーンが地元紙のインタビューの中で、来季から同クラブの監督就任が決まっているユルゲン・クリンスマン監督を痛烈に批判した。
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