UEFAチャンピオンズリーグ情報
UEFAチャンピオンズリーグを中心にサッカー情報を提供!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008/04/04UEFAサッカー情報
●バルセロナはロナウジーニョを放出する「言い訳を探している」と、元ブラジル代表でバルサでもプレーしたリヴァウドが語った。「クラブがこうしたことを選手に対してやるのを見るのは悲しいことだね。クラブは彼に対して批判的な意見を集めている。つまりクラブは彼を放出したいと思っているんだ。そしてそのために自分たちに都合のいい言い訳を探しているのさ」と現在AEKアテネに所属するリヴァウド
●今シーズン、トップチームに昇格したばかりのボージャンは、これまでリーガ24試合に出場し8ゴールをマーク。3試合に1ゴールの割合でゴールを決めていることになる。これはマンチェスター・ユナイテッドのクリスティアーノ・ロナウドやレアル・マドリーのラウルのトップチームでの初年度を上回るゴールアベレージだ。C・ロナウドはスポルティング・リスボンでのトップチーム初年度で、25試合で3ゴール、平均8.3試合に1ゴール、またラウルは28試合で9ゴール、平均3.1試合で1ゴールとなっており、ゴールアベレージでボージャンはこの2選手を超えている。ゴールアベレージだけでなく、現在そして過去のスターを超える可能性がある。それは初年度のゴール数だ。ラウル、そしてフットボール史上最高のセンターフォワードの一人であるマルコ・ファン・バステン(当時アヤックス)がトップチーム初年度にマークしたゴール数はそれぞれ9。ボージャンはあと1ゴールでこの2人に並ぶ。リーガが8節残っていることから考えても、ボージャンが並び、抜き去ることは十分に可能だ。
●「移籍については一切話し合っていない」。2日夜、バルセロナのMFロナウジーニョの実兄で、同選手の代理人を務めるロベルト・デ・アシス氏とレアル・マドリーの移籍顧問アーネスト・ブロンゼッティとの会食をスクープされたACミランのアドリアーノ・ガリアーニ副会長が、全ての噂を一蹴するコメントを発した。
●レンタル移籍先のサンパウロで活躍し、復活の兆しを見せるインテルのブラジル人FWアドリアーノが、噂されるバルセロナ移籍について語っている。母国ブラジルでインタビューに応じたアドリアーノは「バルセロナのような名門クラブでプレーできれば素晴らしいが、今考えられるような問題ではない。まずはイタリア復帰を果たして、そこで幸せを実感することができてから考える話だ。幸いここブラジルでは、周りから評価を得ており、再びヨーロッパのビッグクラブでプレーしたいという気持ちが高まってきている」
●ダニエレ・デ・ロッシでもアルベルト・アクイラーニでもない。レアル・マドリーは来シーズンに向けて、有望なFWを探している。スポーツディレクターのプレドラグ・ミヤトビッチがローマ-マンチェスター・ユナイテッド戦を観戦するため火曜日にオリンピコを訪れた理由は、ここにあるようだ。ミヤトビッチが目を付けているのは中盤の2人ではなく、ミルコ・ブチニッチ。
●3月4日のチャンピオンズリーグ(CL)セルティック戦で左足を負傷し、離脱中のメッシが母国アルゼンチンでのリハビリを終え、3日にバルセロナへ戻ってきた。けがは全治6週間と診断されているため、あと2週間程度のリハビリが必要とされている。しかしメッシは、「早くプレーしたい」と意気込みを見せている。4日には、メディカルチェックと記者会見が予定されている。一方、6日のヘタフェ戦で復帰すると見られていたいたデコは、3日の練習で再び右足ふくらはぎの筋肉の痛みを訴え、途中リタイア。これによってヘタフェ戦での欠場がほぼ確実となった。
●レアル・マドリーがセビージャのDFダニエウ・アウベス獲得競争に参戦することになりそうだ。4日の『アス』紙は、シュスター監督が来季に向けて、ミヤトビッチSD(スポーツ・ディレクター)にアウベス、フンテラール(アヤックス)、ジエゴ(ブレーメン)の3選手の獲得を要望していると報じた。また同紙は、セビージャがレアルからのオファーを受ける場合、金銭に加えサビオラ、バチスタ、デ・ラ・レッドを移籍オプションに入れるよう要求するとしている。
●今季の活躍から、欧州ビッグクラブの注目を浴びているセビージャのマリ代表MFケイタ。3日の練習後の会見で「ここでうまくやっていけている。家族も居心地よく生活できているし、来季もここで続けたい」と残留希望のコメントを出した。
●マンチェスター・ユナイテッドのセルビア代表センターバック、ネマニャ・ヴィディッチが膝のケガで3週間の戦線離脱を余儀なくされた。ヴィディッチは1日のCLローマ戦で負傷したが、検査の結果、懸念された靱帯の損傷は免れた。「左膝は予想よりは軽傷だったが、2、3週間は戦列を離れることになる」
●リヴァプールMFのハビエル・マスチェラーノに対し、サッカー協会(FA)は3日、3試合の出場停止処分を科した。マンチェスター・ユナイテッド戦での退場処分によるもので、すでに1試合は自動的に消化しているが、これで処分が2試合追加となった。また、FAは同時に1万5000ポンド(約300万円)の罰金を科した。
●3日に行われたメジャーリーグ・サッカーの試合で、イングランド代表のデイヴィッド・ベッカムがLAギャラクシー移籍後初のリーグ戦でのゴールを決め、チームはサンノゼ・アースクウェイクスを2-0で下し、今季初勝利を上げた。
●先週末のボルトン戦で大逆転劇を演じたようなパフォーマンスを取り戻せば自分たちにも十分チャンスはある、とファブレガスは信じている。「ボルトン戦の勝利は僕らにとって大切なものだった。特にチームが自信を得るためにね。世界中のどんなチームにとっても自信を持つことは重要な要素だ。たとえうまくプレーしていても、物事が思ったようにいかない時だってあるからね。とにかく、僕らは残る全試合に勝つよう集中するだけだ」
●膝を痛めて戦列を離れていたカカだが、4日の練習では怪我が完治したことをアピールした。オーナーのベルルスコーニ氏が「全ロッソネーリファンと同じように私も心配している。ミランが勝利するところを見たい」
●元イングランド代表監督のスティーブ・マクラーレン「このところ、スペイン語のレッスンを受けているんだ。クラブで監督をしている時からレッスンを受けているべきだったね。マンチェスター・ユナイテッドやミドルスブラで外国人選手を獲得する際に、海外のクラブや代理人とやり取りをすることがあった。そんな時、よく恥ずかしい思いをしたんだ。程度は違えど、相手は必ず英語を話せるのに、こちらは外国語を一切話せないのだから。その頃から、時間が出来たら外国語を学ぼうと思っていた。それで今回はスペイン語を選んだんだ」
●2001年に日本で行われたコンフェデレーション杯でフランスが優勝したときのメンバーだったエリック・カリエール(MF、ランス)が、来季も現役を続ける可能性が出てきた。
●フランス代表が98年W杯、2000年ユーロを連続制覇したときの主力メンバー、クリスチャン・カランブーの功績をたたえるメモリアル・マッチが5月31日、出身地のニューカレドニアで行われる。レキップ紙が報じた。
●クレスポは「今は自転車競技の選手のように、前だけを見なければならない。もし振り返ったら、追い越されてしまうからね。残念ながら我々は、デリケートな時期に陥っている。欧州CLからの敗退が大きなショックとなっている。だが、かつての好調を取り戻すためにも今は次に来る試合にのみ集中するようになってきている」
●ジエゴの父親は「私の息子の去就について色々な憶測が流れているが、全てが真実というわけではない。しかし、レアル・マドリー、アーセナルそしてユベントスが息子の獲得を真剣に検討していることは事実だ。ユベントスのアレッシオ・セッコGMはブレーメンを訪れ、ウェルダー・ブレーメンのクラウス・アロフスGMと接触している」
●トレゼゲは「スクデットはインテル次第だが、我々ユベントスの立場から考えると、彼らとの差はかなり開いている。全ての試合でこれが最終戦だという気持ちで戦い続けるが、やはりスクデット獲得はかなり難しい状況だ」
●フィオレンティーナのチェーザレ・プランデッリ監督は「先取点直後に追いつかれたことが悔やまれる。PSVは名門クラブであり、対戦相手のリズムを崩すことに長けたチームだ。オランダ(第2レグ)では勝利を収めるために得点を狙う。厳しい試合となるだろうが、準決勝に駒を進める自信はある」
●ドイツ代表のヨアヒム・レーブ監督は「レーマンは現在も冷静な判断力、コントロールそして集中力を保っている。素晴らしい選手でありDF陣にも的確な指示をだすことができる。フィジカルコンディションも万全であり、自信に満ち溢れている。現状で彼以上のGKはいない」
●5月21日に行われるチャンピオンズリーグ決勝戦の公式球となる“フィナーレ・モスクワ”の発表会が3日に行われた。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 UEFAチャンピオンズリーグ情報 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。