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2008/04/03UEFAサッカー情報
●レアル・マドリーのベルント・シュスター監督が、近い将来必ずクリスティアーノ・ロナウドを獲得してみせると宣言した。AS紙の取材に対し、シュスター監督は「今のクリスティアーノ・ロナウドは10点満点。世界最高峰の選手だよ。だから、マンチェスター・ユナイテッドが彼を売るとは思っていない。確かに短期的に見ればロナウド獲得は実現しそうにないが、あと数年もすれば彼がベルナベウ(レアルの本拠地)で白いユニフォームを着ている可能性はあるかもしれない。ロナウドはオールド・トラフォード(ユナイテッドの本拠地)でスターだ。彼がCLやプレミアリーグでタイトルをいくつか獲るまで、クラブは彼の移籍を許さないだろうね」
●レアル・マドリー、マンチェスター・ユナイテッド、アーセナルなどビッグクラブへの移籍が囁かれているセビージャのルイス・ファビアーノが、移籍はないと主張した。「代理人がクラブ首脳陣と交渉中で、合意に至るよう力を尽くしてくれている。僕の代理人がレアル・マドリー関係者と話をしたといった内容をスペインのメディアが報じたけど、それは本当じゃない。僕の望みはセビージャに残ることだ。他のチームと接触する可能性なんてありっこないよ」
●スペインの名門レアル・マドリーが、ASローマのMFアルベルト・アクイラーニ(23)とMFダニエレ・デ・ロッシ(24)の獲得に興味を示していることが明らかとなった。デ・ロッシは06年ドイツW杯優勝メンバーの一人で、アクイラーニはASローマの下部組織で英才教育を積んだ期待の若手ファンタジスタ。
●セビージャのモンチSD(スポーツ・ディレクター)が2日、来季に向けてマノーロ・ヒメネス監督の続投を希望する発言を行った。会見の席上でモンチSDは「ヒメネス監督への信頼は彼が監督に就任した当初と同じものであり、私の意図は彼に続投してもらうことだ」と明言した。また、うわさの上がっているラシンのマルセリーノ監督とのコンタクトについては、「クラブの誰もコンタクトをとっていない」と完全否定。ラシンの会長が以前、「マルセリーノはセビージャに行くことになりそうだ」と発言したことについては、「彼がマルセリーノの将来を知っているとは思えない」とコメント
●バルセロナがセビージャのDFダニエウ・アウベス獲得に向け、本人と基本合意に達したと3日付の『スポルト』紙が報じた。今後はクラブ間での交渉・合意が必要だが、ザンブロッタのイタリア復帰が確実なバルセロナとしては、サイドバックの補強としてリーガ最高の右サイドバックとの呼び声が高いアウベス獲得を実現したいところだ。セビージャはアウベスを放出する場合、「国外クラブなら3500万ユーロ(約56億円)、国内クラブなら4000万ユーロ(約64億円)が必要」と金額を見積もっている。また、バルセロナはアウベスと同時並行で、バイエルンのDFフィリップ・ラームの獲得も狙っているとされる。
●アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督が、MFマチュー・フラミニがユヴェントス移籍に合意したという報道を否定した。今シーズン限りでアーセナルとの契約が満了するフラミニだが、アーセナルが用意した新しい契約書にはまだサインしていない。以前からユヴェントスやミランがフラミニにラブコールを送っており、特に前者が元マルセイユのダイナモを口説き落とすのではないかと報じられていた。
●2日に行われたCL準々決勝ファーストレグの試合で、アーセナルとリヴァプールがエミレーツで対戦。リーグ戦を含む同カード3連戦の1戦目は、1-1のドローに終わった。
●イスタンブールで行われたフェネルバフチェ対チェルシーのファーストレグは、熱狂的なサポーターに支えられたホームチームが2-1で勝利した。ビッグネームが揃うチェルシーに対し、「サッカーは名前でするものではない」とはフェネルバフチェのジーコ監督。
●CL準々決勝ファーストレグでチェルシーを2-1で下したフェネルバフチェだが、ジーコ監督は試合後、オウンゴールと決勝点の2点を入れたFWデイヴィチについて、「今日のオウンゴールは誰にも起こりうることだ……デイヴィチは自分のために勝利をしなければいけないと思ったようだ」と話した。また、逆転劇については次のように本音を語った。「立ち上がりはちょっと遠慮がちで緊張もしていた。初めての準々決勝だったからだろう。失点したときはショックで、選手たちはさらに動揺した。前半を見た人はフェネルバフチェが逆転できるわけがないと言っただろう。我々もそう思っていた」「しかし、同点ゴールを入れると、自分たちを信じるようになったんだ。選手たちのパフォーマンスにはたいへん満足しているよ」
●ホームでリヴァプールと1-1で引き分けてしまったアーセナルのヴェンゲル監督は試合後、失ったチャンスを嘆いた。「我々のパフォーマンスは悪くなかった。ああいう試合では、チャンスを20は作れない。4つか5つのチャンスがせいぜいだ。我々は4つか5つのチャンスを作ったが、相手は1回のチャンスをものにした」「ああいう試合を1-1で終えるは残念だ。だが、我々は望んでいたようなプレーができていたし、試合を決めるチャンスも得た。リヴァプールはほとんどチャンスを作らなかったし、後半はずっと彼らの陣内でプレーしていた」しかし、リヴァプールの同点ゴールをアシストしたジェラードについては、「ジェラードの力だよ。あのゴールの彼のプレーは格別だった」と称賛を惜しまなかった。それはリヴァプールのベニーテス監督とて同じ。「アーセナルは非常にいいチームで、失点したあとすぐに追いつけないととても難しい展開になった。すぐに同点にできたことは非常に重要だったんだ」と失点直後の主将のプレーを評価した
●先日、ミランのベルルスコーニ会長がシェフチェンコ(チェルシー)復帰を歓迎する発言を行った。ロンドン行きを強制したモデルの妻を暗に揶揄しつつ、かつてのお気に入り選手の帰還をほのめかす内容だった。今や元バロンドールの実勢評価額は、ミランにとってタダ同然。それでも「いらない」という声がすぐに噴き出してきた。
●1日に行われたチャンピオンズ・リーグ準々決勝のローマ戦で2-0の勝利を収めたマンチェスター・ユナイテッド。この試合で先制点を挙げたMFクリスチアーノ・ロナウドは、ヘディングで決めた39分の得点シーンについて「ほとんど覚えていない」とコメント。敵地での貴重な勝利を導く先制点について、「あまり楽しいものじゃなかった」と語った。
●「モウリーニョ獲得案は他人のアイディアであり、真実ではない」。インテルのマッシモ・モラッティ会長が2日、次期インテル監督候補として元チェルシー監督のジョゼ・モウリーニョ(45)が濃厚との報道を、キッパリと否定している。
●プランデッリ監督は「厳しい展開が待っているだろうが、魅力的な試合でもあるはずだ。彼らは1対1を仕掛けてくるチームであり、DFを振り切る速さが特長だ。我々はいつも以上にプレッシャーを掛けなければならないだろう。ホームのエバートン戦(UEFA杯決勝T2回戦)において我々はしっかりとスペースを消し、相手のプレーを封じ込めることに成功した。幸い、過密日程にもかかわらず選手達のコンディションは万全だ」
●今季のユベントスのチーム目標は2位で終えることだが、DFジョルジョ・キエッリーニはより大きな野望を抱いているようだ。「(2位)ASローマに迫っており、(首位)インテルとの差もさほど大きくはない。残り7試合で全勝を狙い、どのような結果となるか見守りたい。インテルとASローマはスクデット争いをしているが、我々が彼らの妨害を試みるのも悪いアイディアではないはずだ。まず不可能だが、大きな夢を見ることは自由だし、時にはその夢が現実のものとなることもある。今季はまだ終わってはいない。我々の日程は厳しいが、それは彼らも同じだ。今季終了後の結果が楽しみだ」
●「僕らはあと少し運がなかったし、あまり納得できない審判の判定もあった。いいプレーができていたけど、同点に追いつかれて勢いを削がれてしまった。アーセナルの戦いぶりは満足できるものだった。後半は試合のリズムを変えようとしたけど、勝ち越しゴールを決められなかったのは残念だった」とセスク
●「アデバヨルのゴールのあとすぐに同点にできたのが幸いだった」とラファエル・ベニテス監督は満足している様子だった。彼の率いるリバプールはアーセナルとのチャンピオンズリーグ準々決勝第1戦を1-1の引き分けで終えることができた。「イングランドのチームは強く、フィジカル面でも技術面でも優れている。われわれのチームにもいい選手がそろっており、フィジカルも強い。この試合ではゴールを決めることが大事だった。失点後すぐに決められたのが素晴らしかった。リードした相手にボールをキープされると苦しくなっていただろう」とベニテス
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