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2008/03/31UEFAサッカー情報
●30日に行われたスペインリーグの試合で、首位のレアル・マドリーがホームでセビージャと対戦。8分にスナイデルのFKからエインセのレアルでの初ゴールでリードすると、38分にカヌーテに同点にされたが、その1分後にはラウールが勝ち越し弾。さらにイグアインが後半にだめ押し点を入れ、3-1で勝利した。
●前半にボージャンとエトーがゴールを決め2点のリードを手にしておきながら、後半18分から33分までのわずか15分の間に3失点し、大逆転負けを喫した不甲斐ないチームにバルサファンの怒りも爆発寸前といった感じだ。翌30日、ラ・マシアにて練習を行ったバルサの面々だが、多くのファンの罵声を浴びながら練習を行うはめになった。「金目当ての選手たち」、「役立たず」、「恥知らず」、「お前たちは何の価値もない」など罵声を浴びせかけるバルサファン。2点のリード、誰もがバルサの勝利を信じて疑わなかった試合展開だっただけに、呆れや恥といった気持ちが入り交じったファンの怒りも最もといったところだ。また、試合後の記者会見で3-2の逆転負けについて「説明のしようがない」と表現し、「ファンに謝りたい」とコメントしていたライカールト監督には「もう、出て行け」、「ここに来て、謝れ」とフラストレーションを吐き出していた。
●ナイトゲームのレアル・マドリー対セビージャ戦の結果を待ちつつ、まずはラシン・サンタンデールがリーガ・エスパニョーラを盛り上げた。ガルシア・トラル率いるラシンはアウエーでのエスパニョル戦に3-0の快勝を収め、来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の4位に位置するアトレティコ・マドリーに勝ち点で並んだ。
●29日にメジャーリーグサッカーの新シーズンが開幕。イングランド代表デイヴィッド・ベッカムを擁するLAギャラクシーは、デンヴァー郊外の高地でコロラド・ラピッズと対戦し、0-4と大敗のスタートとなった。
●30日に行われたプレミアリーグの試合で、リヴァプールは地元ライバルのエヴァトンとマージーサイドダービー。4,5位の直接対決は、7分のトーレスの今季28得点目(リーグ戦では21ゴール)で主導権を握ったリヴァプールが最後まで手綱を緩めず、1-0で勝利。
●リヴァプールのラファエル・ベニーテス監督「先週、マンチェスター・ユナイテッドに負けたが、地元ライバルに勝ったことで、水曜日のアーセナル戦に向けて自信を持って臨めることになった。だが、この試合で打撲した選手がいたし、ルーカス、シャビ・アロンソ、ジェラード、バベルはみんな疲れている。3日後の様子をみないといけないね」「トーレスの活躍にはみんなが驚いている。1シーズン目で28ゴール、リーグ戦では21ゴールなんて素晴らしい成績だよ。欧州一のストライカーと言うつもりはないが、彼がいいプレーを続けてゴールを量産しているのは確かだ」
●セリエA第31節が30日に行われ、CL出場圏内入りを争う4位フィオレンティーナと5位ミランがともに敗れた。
●チャンピオンズリーグはいよいよ今週、準々決勝ファーストレグが行われる。
●フランスのプロリーグに所属するクラブで争われるトーナメント戦、リーグ杯。その決勝が29日、パリ・サンジェルマン(PSG)とランスの対戦で行われ、PSGがロスタイムにペナルティー・キックを得て、ランスを2-1で下し優勝した。
●マンチェスター・ユナイテッドのFWウェイン・ルーニーは、自身のゴール記録よりもチームの勝利を優先するとコメント。29日のアストン・ビラ戦で6試合続いた連続無得点を止めたストライカーだが、「チームが勝てれば記録は気にしない」と語っている。
●フィオレンティーナのチェーザレ・プランデッリ監督が、ビッグクラブへの移籍の噂さを否定し、フィオレンティーナで長期に渡って指揮を執りたいとの希望を明かした。
●国内リーグ戦で重傷を負い、離脱中のACミランのFWロナウドとアーセナルのFWエドゥワルド・ダ・シルバが、セレソン(ブラジル代表)のホセ・ルイス・ルンコ医師の下で復帰に向けたリハビリに取り組むことが明らかとなった。
●ASローマにショッキングなニュースが舞い込んだ。4月1日の欧州CL準々決勝(第1レグ)マンチェスター・ユナイテッド戦にASローマの主将フランチェスコ・トッティが出場できないことが30日、明らかとなった。トッティは29日のカリアリ戦(セリエA第31節)の終了間際に右腿を負傷していた。
●30日のセリエA第31節ユベントス対パルマ戦が延期となった。30日午前、トリノ近郊のサービスエリア内で、試合観戦に向う途中のパルマサポーターとユベントスサポーターが衝突。パルマサポーターから攻撃を受けたユベントスのサポーターが車を発進させたところ、誤ってパルマサポーターをひいてしまい、死亡するという凄惨な事件を受けて延期が決定された。
●1-2の敗戦に終わったホームのアタランタ戦(30日、セリエA第31節)後、ACミランのアドリアーノ・ガリアーニ副会長は判定に対する不満を爆発させた。「試合についてはノーコメントだ。審判が決めた試合について意見しようがないからだ。ただ、アタランタが先制した時、DFオッドに対するファールがあった。我々の最初のゴールが取り消された際もセードルフはオフサイドではなかったし、アンブロジーニのゴールも相手GKに対するファールはなかった」
●チャンピオンズリーグ準々決勝第1戦のローマ対マンチェスター・ユナイテッド戦で笛を吹くのは、ベルギーのフランク・デ・ブレーケレ氏に決まった。試合は4月1日火曜日の夜にスタディオ・オリンピコで行われる。
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