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2008/03/28UEFAサッカー情報
●ベティスは27日、スペインサッカー連盟から土曜日のバルセロナとのリーグ戦をアトレティコ・マドリーのスタジアムで行うように命じられたことに抗議した。ベティスは2試合のホームゲーム開催禁止処分を受けているが、日曜日に地元ライバルのセビージャがレアル・マドリーのホームで試合を行うため、混乱が生じる恐れがあると主張する。ベティスの弁護士は、「サッカー史上最も深刻な事態が起きるおそれがある。というのもライバル意識が強い4チームのファンが一つの都市に集まることになるからだ。今ではファン同士はうまく行っているのだが、とにかくライバルのファンが大勢集まるということ自体の危険を指摘したい。これは他人の命を危険にさらすテロリズムに等しい行為だ」
●バルセロナとの関係が悪化しているロナウジーニョが、今夏クラブを離れる可能性が出てきた。“絶頂期と比較するとパフォーマンスの質が落ちた”と批判されているロナウジーニョ。不調の原因として本人は太ももの痛みを訴えていたが、検査の結果どこにも異常が見つからなかったため、クラブとの信頼関係にヒビが入る結果となってしまった。実兄で代理人を務めるアシス氏は「ロナウジーニョがバルセロナを離れる可能性は常にある。フットボールの世界では、結果が物事を決定するからね。昨シーズンからバルセロナは何一つタイトルを獲得していない。ロナウジーニョはチームの中でスターだから、最も批判される一人になってしまうんだよ」とコメント
●カンテラ出身の選手か、それとも他のクラブからの選手獲得か。27日に行われたイタリアとの親善試合にルベン・デ・ラ・レッド(ヘタフェ)とアルバロ・アルベロア(リバプール)が招集されたことで、レアル・マドリーに論争が持ち上がっている。2選手ともにレアル・マドリーのカンテラ出身だが、トップチームデビュー後は出場チャンスもほとんどなく、移籍。そして、それぞれのクラブでの活躍が認められ、スペイン代表に招集されるまでになっている。レアル・マドリー生え抜きの一人である守護神イーケル・カシージャスが、「アルベロアやデ・ラ・レッドにもガゴやイグアインやマルセロと同じようなチャンスが与えられていたら、チームに残っていたと思うよ。でも、カンテラ出身の選手が残ることはこのクラブでは難しいんだ」とコメント
●カタルーニャ州の『スポルト』紙が、レアル・マドリーの水面下の動きを明らかにした。会長に請われて監督に就任したシュスターも、好不調の波の激しいリーガでの戦いぶりや、国王杯とチャンピオンズリーグでの早期敗退の責任を取らされることになるかもしれない。しかし、それがカルデロンの決断だとすれば、シュスターは1人寂しく旅立つことにはならないだろう。スペイン国内ではカルデロンの作成した“ブラックリスト”の存在がうわさされている。シーズン終了後に退団を言い渡される選手たちのリストである。同紙が名前を挙げたのはメツェルダー、サビオラ、ソルダード、バチスタ、カンナバーロ、ディアラ、サルガド、ドゥデクの8人。
●ビジャレアルのMFピレスが2009年6月まで1年間の契約延長を結んだ。ピレスは今年で35歳になるが、クラブは昨年からの安定感あるパフォーマンスやリーダーシップを評価していた。ビジャレアルは現在リーガ・エスパニョーラで3位につけており、来季はチャンピオンズリーグの舞台で、再びピレスの勇姿を見ることができそうだ。
●ロナウジーニョの兄で代理人を務めるロベルト・デ・アシス氏が27日、ブラジルのメディアに対して「(FIFA=国際サッカー連盟=移籍規約)第17条を使う可能性がある」と語り、レアル・マドリーも含めた「すべてのクラブへの移籍が可能である」とバルセロナを威嚇するようなコメントを出した。ここ数年、注目を浴びているFIFA移籍規約第17条を用いた場合、ロナウジーニョはバルセロナで3シーズンを過ごしているため、一方的な契約解除が可能となる。その場合、移籍金は契約解除金として設定されている1億2500万ユーロ(約196億円)ではなく、はるかに安い1600万ユーロ(約25億円)で済むと言われている(金額は推定)。今回の発言はこの規約をよりどころとしており、昨夏にマツザレム(サラゴサ)、デ・サンクティス(セビージャ)らが、この規約を用いてスペインに移籍してきている。
●トルコ代表のMFハミト・アルティントップがEURO2008本大会を欠場することになりそうだ。26日に行われたベラルーシとの親善試合(2-2のドロー)で中足骨を骨折し、すでにドイツで手術を受けた。
●ブラジル代表のデビュー戦で決勝ゴールを決めたアレシャンドレ・パトについて、ブラジルのテレビはゴールシーンを繰り返し流し、新聞はペレやロナウドと比較して盛り上がっているが、ドゥンガ監督は早い時期のスポットライトを警戒している。「彼には技術が備わっている。とくに、私は彼がゴールキーパーをかわしたやりかたが気に入った。彼は一流選手になれるすべてを備えている。だが、(実力を見極めるには)あと40試合は見ないとね」
●イングランドは26日の親善試合でフランスに0-1で敗れたが、代表の主力がサポーターや評論家に対し、ファビオ・カペッロ監督に時間を与えてほしいと訴えた。9月に始まるW杯予選までに予定されている5試合の親善試合の2試合目にあたるフランス戦だが、ここでイングランドはボールを保持しながらチャンスに恵まれずに終わっている。残り3試合で期待されるチーム造りができるのか、メディアは不安を煽るが、代表チームの選手は時間が必要と口を揃える。
●ドイツ代表のルカス・ポドルスキが、出場機会の少なさに業を煮やしてバイエルン・ミュンヘン退団の可能性を口にした。
●エヴァトンMFティム・ケイヒルが、先週末のウェストハム戦で再び中足骨を痛めていたことが判明した。不運にも昨年3月と同じ箇所を負傷しており、今季中の復帰は絶望的と見られる。
●インテルのマッシモ・モラッティ会長が、リヴァプールのラファエル・ベニーテス監督の招聘に乗り出したという噂を否定した。一旦辞意を表明したロベルト・マンチーニ監督が、すぐに前言撤回したとはいえ、いまだメディア間では様々な憶測が飛び交っている。
●アーセナルのアーセン・ベンゲル監督は、代表チームが対戦する国際親善試合が今後廃止の方向へ向かうだろうとコメント。「観客は本気の試合を求めている」との持論を展開している。26日に行われたフランス代表対イングランド代表の試合を観戦したベンゲルは、「両チームとも本気ではなかった」とコメント
●マンチーニ監督の解任が噂されたことについてモラッティ会長は「あなた方が執拗に報道していることは非常にくだらない。報じられているようなことは何も起こっていない。毎回それを否定することにうんざりしている」と不快感をあらわにして語った。
●パレルモのマウリツィオ・ザンパリーニ会長は27日、3日後に控えたセリエA第31節アウエーのナポリ戦での敗戦を予想した。「現状では彼らの方が総合力で我々を上回っているので、90%の確率で敗れるだろう。ナポリはコンディションが良く、優勢だが、我々は可能な限り善戦したい。
●ACミランのFWアルベルト・ジラルディーノの代理人ジョバンニ・ビア氏が同選手のASローマ移籍の可能性を示唆した。
●ACミランのアドリアーノ・ガリアーニ副会長がインタビューに応じ低迷するチーム状況を語った。ガリアーニ副会長は「ACミランがUEFA杯を戦っている姿は想像できないが、もしそうなれば全力を尽くすしかない。我々は5位である現状に満足してはいない。何としても4位を獲得したい。しかし、目標が達成できなかったとしても、ACミランは今季すでに国際大会で2度の優勝(UEFAスーパーカップ、クラブW杯)を飾っている」とアピールした。
●マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督が「クリスティアーノ・ロナウドはマラドーナとジョージ・ベストを融合させたような選手だ」と絶賛した。
●22日のユベントス戦に敗れ、2位ASローマとの勝ち点差が「4」と縮まったことについてマンチーニ監督は「現在我々インテルが、『4』ポイント差で首位を追いかけているチームならば、デリケートな時期といえるが、実際は残り8試合で、2位ASローマに『4』ポイント差をつけて我々が首位を走っているんだ。8戦全勝は可能だ。負傷離脱している選手が来週中には復帰し、優勝を収めると信じている。」
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