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2008/03/16UEFAサッカー情報
●スペインのメディアによると、ニューカッスルがラシン・サンタンデールのマルセリーノ監督に(42歳)来季の監督就任を打診したようだ。
●15日に行われたスペインリーグの試合で、首位のレアル・マドリーがアウェイでデポルティーボに0-1で敗れ、再びリアソルでのジンクスを破ることができなかった。1991年11月からラコルニャでは勝ちがないレアル・マドリーは、後半にペペがオウンゴールを献上し、反撃もかなわなかった。試合後、シュスター監督は、「いいプレーはできなかったが、0-0が順当な結果だったと思う」と敗戦に不満げだった。また、ベティス対アスレティック・ビルバオの試合は、後半途中の2-1の時点で、ビルバオのGKアルマンドが観客席から投げられたボトルに顔を直撃され、中止となった。アルマンドは目の近くを縫うケガを負った。セビージャはアウェイでバレンシアと対戦、ルイス・ファビアーノが2点を上げて2-1の勝利。バレンシアは終了直前にアルビオルが1点を返したが、試合終了後は監督・選手に向かってスタンドから激しい野次が飛んでいた。
●土曜日に行われたリーガ・エスパニョーラのベティスとアスレティック・ビルバオの試合で残念な事件が起こった。観客席から投げられた何か(おそらくは中身の詰まったボトル)が、ビルバオのGKアルマンドの頭を直撃した。アルマンドは担架でグラウンドから運び出され、主審は71分の時点で試合中断を決定した。スコアは2-1でアウエーのビルバオがリードしていた。物を投げ込んだ観客はその後逮捕された。
●UEFAカップ優勝候補のバイエルン・ミュンヘンは準々決勝で初出場のヘタフェと対戦することになったが、バイエルンの監査役長であるフランツ・ベッケンバウアー氏が、ヘタフェの監督がミカエル・ラウドルップであることを知らなかったと明かした。「ラウドルップが監督というのは本当か?知らなかったよ」。そう認めたベッケンバウアー氏は、選手についての情報もないと言う。「正直、誰も知らない。どこを敗ってきたんだ?これから注意を払う必要がある。ベンフィカを敗るのは簡単なことではないわけだし、良いチームであることは間違いないね」とコメント。
●元フランス代表で現在ボルドーを率いるローラン・ブラン氏が、インテルの監督を務めるのは大変だと話した。ブラン監督は現役時代の1999年から2001年にインテルで76試合に出場したが、当時のインテルでは指揮官の交代が頻繁だった。
●15日に行われたプレミアリーグ第30節の試合で、リヴァプールはホームでレディングと対戦。2-1で逆転勝利を収めた。
●15日に行われたプレミアリーグ第30節の試合で、マンチェスター・ユナイテッドは最下位のダービーとアウェイで対戦。相手の固い守備に阻まれたまま0-0で迎えた76分にようやく、ルーニーのクロスからロナウドが決めて先制。結局これが決勝点となって1-0で勝利した。3位のチェルシーはアウェイでサンダーランドと対戦、10分にランパードのCKからテリーが今季初ゴールを決め1-0で勝利した。
●15日に行われたブンデスリーガの試合で、首位バイエルン・ミュンヘンが最下位のコットブスに0-2で敗れるという波乱があった。
●15日に行われたプレミアリーグで、首位アーセナルは、マンチェスター・ユナイテッドの勝利を知ってからのキックオフとなった試合でミドルズブラと対戦し、1-1で引き分けてしまった。
●セリエA第28節の2試合が15日に行われ、2位ローマが5位ミランに競り勝った。ウディネーゼ対ラツィオは2-2で引き分けた。
●試合後ACミランのカルロ・アンチェロッティ監督は「引き分けが最も妥当な試合内容だった。我々は、流れのあるプレーで何度もチャンスを作り、素晴らしい試合をした。内容が良かっただけに敗戦という結果が悔やまれる。内容が悪くても勝利を収める試合もあれば、今日のように内容が良くても敗れることもある。今日のクォリティと闘志を今後の試合でも発揮することが重要だ」
●リーグアン第29節が15日に行われ、首位リヨンがアウェイでモナコに対戦。カデル・ケイタの2ゴールとフレッジのゴールで前半だけで3点のリードを奪い、そのまま危なげなく逃げ切った。ル・マンはレンヌと対戦し、1-1で引き分けた。
●プレミアリーグのチェルシーは、来シーズンの補強候補としてシュツットガルトのFWマリオ・ゴメスに照準を絞ったようだ。昨シーズンのブンデスリーガMVPのストライカー獲得に、ロシア人オーナーのロマン・アブラビッチは1000万ポンド(約20億円)を用意しているといわれている。
●ランパードは「口約束はもうウンザリだ。クラブ側は早急に契約を成立させるべきだ。それが無理というならば、俺は出て行く。今季開幕直後にクラブ側から『契約問題はきちんとする』と約束をされていたので、関係は良好だった。だが、今になっても何ひとつ進展していない。夏までこの状況が続くのであれば、チェルシーとの契約は残り1年となる。自分はこのような状況を好まないが…。常にチェルシー残留の意思を訴えてきたつもりだ。自分がこのユニフォームに対してどれ程の愛着を抱いているかは、誰もが知っていることだ。それなのに何故このような事態になっているのか理解に苦しむ」
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