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2008/03/13UEFAサッカー情報
●今シーズンからバルセロナに移籍したティエリ・アンリ。大きな期待を背負いながらも、それに応えられない苛立ちが感じられる。9日のビジャレアル戦では、途中交代に腹を立て、そのままスタジアムを後にしたと伝えられた。13日付レキップ紙のインタビューに胸中を語っている。アンリは「とるべき行動じゃなかった。ここしばらく、気力がぎりぎりのところまで来ていて、自分らしくなかった。ふだんやらないようなこともしてしまう」
●クラブの将来を担う若手選手の獲得を狙うレアル・マドリーは、世界各国にスカウトマンを派遣し、若手有望株の情報を集めている。その中でもレアル・マドリーが特に注目している一人が、ボルドー所属のFWガブリエル・オベルタンであるとスペイン紙“マルカ”が報じている。現在19歳のオベルタンは、母国フランスではバルセロナのFWティエリ・アンリと比較される期待の若手で、ヨーロッパのビッグクラブもやはり注目している選手だ。196センチの長身に加え、スピード、縦への突破力があり、両サイドからのエリア内への動きや、ドリブル力にも優れている。17歳の時にもマンチェスター・ユナイテッドやチェルシーが興味を示していたが、彼自身は「イングランドには興味がない。できたらイタリアかスペインでプレーしたい」とコメントしていた。
●バレンシアのファン・ソレール会長が12日、辞任を発表した。健康上の理由によるもので、すでに100日以上クラブ公式行事への出席を控えていた。後任の会長には、副会長であったアグスティン・モレラ氏が就任すると発表された。
●スペイン国王杯の準決勝第2戦、バレンシア対バルセロナは20日に行われる。バレンシアのロナルト・クーマン監督、バルセロナのライカールト監督ともに、もしこの試合で敗れ、国王杯タイトルを逃すことになれば、来季続投の可能性は限りなく低くなりそうだ。
●イタリアのメディアは12日、今季末で退任の意思を表明したインテルのロベルト・マンチーニ監督の後任として、ジョゼ・モウリーニョ前チェルシー監督が有望だと報じた。
●エヴァトンが、DFジョリーン・レスコット(25歳)と契約を3年半延長することで合意したと発表した。2006年夏にエヴァトンに入団したレスコットは、すぐ不動のレギュラーとして活躍、イングランド代表に招集されるまでに成長した。
●バルセロナやトッテナム・ホットスパーからオファーが届いたと噂されるシャルケGKマヌエル・ノイアー(21歳)が、「移籍には興味がない」と語り、噂を一蹴した。
●インテルのマッシモ・モラッティ会長は12日、ロベルト・マンチーニ監督が引き続きチームの指揮を執ることを望んでいると話した。契約がまだ4年間も残っていながら、CL敗退直後の記者会見で、今季限りで退任の意向を示したマンチーニ監督だが、モラッティ会長と話し合い、辞意を撤回したようだ。
●12日に行われたスコットランドプレミアリーグの試合で、セルティックがホームでダンディー・ユナイテッドと0-0で引き分けた。
●12日にUEFAカップ決勝トーナメント2回戦セカンドレグの6試合が行われ、バイエルン・ミュンヘン、ヘタフェ、フィオレンティーナ、レヴァークーゼン、PSV、ゼニトがベスト8に進出した。
●12日に行われたプレミアリーグの試合で、チェルシーが最下位のダービーと対戦、ランパードが4ゴールを上げる活躍で、6-1と勝利。先週末のFAカップ敗退の鬱憤を晴らした。
●1月にセルティックに加入したドイツ代表右サイドバックのアンドレアス・ヒンケルが、早くも古巣セビリアでの生活を懐かしがっている。「今では随分と慣れたけど、スコットランドに来た当初はこの国に慣れるのが大変だった。生活のリズムがスペインとは大きく違ったからね」と語ったヒンケル。そんな彼が何よりも懐かしがっているのはなんとシエスタだという。「当然だけどこの国にはシエスタがないし、昼食も12時と早い。スペインでは昼食は3時で、その後はシエスタだったから」。
●「ユーべはどれだけ勝てば気がすむんだ?」9日のセリエA第27節、マラッシィ・スタジアムを埋めた古豪ジェノアのサポーターたちはこう毒づいたにちがいない。ユベントスはジェノアを2対0で下して、セリエAが国内単一リーグとなった1929年以来の通算勝ち星を1300とした。700の引き分けと457の敗戦が付け加えられる。
●チェルシーのアブラム・グラント監督は、一部メディアが報じたブレーメンのMFジエゴ獲得について、「興味はない」とコメント。今シーズン終了後の海外移籍が噂されるMFフランク・ランパードの去就にも関わる問題として、不快感を露にしている。
●ブラジルサッカー協会は26日のスウェーデン代表との親善試合でのンバーを発表した。今回も招集を見送られたパレルモのFWアマウリが心境を明かした。アマウリは「予想通りの結果なので、ショックはない。今回も今まで同様、特別な前兆(打診など)はなかったからね」とサラリ。
●インテルよりと言われている今季のセリエAの審判判定は欧州CLとでは異なりますか?との質問に「変わるね。インテル対リバプール戦の判定は他の欧州CL戦と同じ基準だった。欧州CLの審判は調整することなく判定している」と明かした。
●ユベントスそしてイタリア代表の守護神ジャンルイージ・ブッフォンがユベントスとの契約を2013年まで延長した。
●欧州CL決勝トーナメント1回戦のリバプール戦の敗戦後、辞任を表明したインテルのロベルト・マンチーニ監督だが、マッシモ・モラッティ会長との話し合いの末に辞任を撤回することとなった。マンチーニ監督は「マッシモ・モラッティのような会長、サポーター、そしてインテルのようなチームは他には存在しない。ただ、今季最大の目標にしていた欧州CLでの敗退が決まり、私がどのような精神状態に陥ったかを理解していただきたい。カルチョ界に従事する人であれば、デリケートな環境下でどれ程の失望感、悔しさが私を襲ったかを理解してもらえると思う。このチームは私に深い感動を与えてくれた。試合後、監督である私に対し、心のこもった熱い思いを明かしてくれた。そして私を励まし、試合後の私の心情を理解してくれたマッシモ・モラッティ会長に感謝している。混乱や誤解を招く発言をしてしまい申し訳ない。チームには既に私の意向を伝えた。3連覇(内1回はカルチョスキャンダルによる繰り上げ優勝)と来季の欧州CLに向けて、集中していきたい。最後に、昨日の試合で最後の最後まで我々に声援を送り続け、試合終了後、ピッチを去る我々に拍手を送ってくれたインテルサポーターに感謝している」
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