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2008/03/09UEFAサッカー情報
●セビージャで今季19ゴールを決め、スペインリーグ得点ランキング首位を走るルイス・ファビアーノ。スペインの新聞は8日、レアル・マドリーが獲得を目指していると報じた。ファビアーノのエージェントはそれについて、「レアル・マドリーがこの選手に興味を持っていると聞くのはうれしいね。ビッグクラブがルイス・ファビアーノについて考えてくれているというのはとても面白いよ」とコメント。「レアル・マドリーでプレーしたくない選手なんていないよね。子どもの頃はみんな、レアルでのプレーを夢見るものさ。マドリーは、マンチェスター・ユナイテッドやアーセナルやバルセロナと同じように素晴らしいクラブだ」「だが、言っておきたいのは、正式な打診はまだないんだ。ほかの話はいろいろあったけど、今は何もないよ」
●8日に行われたリーガ・エスパニョーラ第27節の試合で、レアル・マドリーがエスパニョールに2-1で勝利した。ホームのマドリーは29分に先制を許すが、前半のうちにイグアインのゴールで追いつくと、72分にはラウールがPKを決めて逆転勝ちした。ラウールはこれがリーグ戦通算200ゴールとなった。サラゴサ対アトレティコ・マドリーは、ホームのサラゴサがオウンゴールとPKで2-1と勝利した。
●9日にバルセロナとの対戦を控えるビジャレアルのペジェグリーニ監督が、劣勢の展開に備え4-5-1を採用することになりそうだ。ニハトを1トップ、トップ下にピレスを使うことで中盤で数的優位を作る考えで、ボールを奪ってからニハトを生かしたカウンターが攻撃の主軸となりそう。
●9日にビジャレアルと対戦するバルセロナだが、4日の欧州チャンピオンズリーグ(CL)のセルティック戦で肉離れを再発させたメッシは欠場が決まっている。6週間程度の離脱となるだけに、メッシ抜きのサッカー、攻撃で勝ち点を積み重ねていけるかどうかを見る最初のテストとなる。ライカールト監督もこのビジャレアル戦を「残りのホームゲームで一番厳しい試合」と気を引き締めている。
●インテルのロベルト・マンチーニ監督は来週11日のチャンピオンズリーグ対リヴァプール戦を前に、イングランドのチームがイタリアのチームよりもいいプレーをしているのは、メンタリティの違いだと話した。イングランド勢はCLですでに3チームがベスト8進出を決めており、リヴァプールが4番目になる可能性も大きい。その一方、ここまでセリエAのチームで8強入りしたのはローマだけ。プレミア勢の優位について聞かれた同監督は、「集中力とか運とかの問題ではないと思う。彼らは難しい試合でも非常に冷静にプレーする」と説明する。「サッカーをやることは楽しいし、CLでプレーでするのはなおさらだ。彼らは負けることもあるというのを分かっている。だから、敗退しても、何も劇的なことは起きないし、監督を交代させたり、選手を半分入れ替えるようなこともしない。そういう点で、イングランドのチームは僕らよりずっと進んでいるんだ」「イタリアでは、CLがまるで世の中で最も重要なものという気持ちで試合に臨むことがある。もし負けたらあとがないというような感じでね。アーセナルとチェルシーとマンチェスター・ユナイテッドが勝ち抜けたのは、そういう違いがあったからだよ。リヴァプールは勝ち抜けないことを願うけれどね」
●8日に行われたプレミアリーグの試合で、リヴァプールがホームで、ニューカッスルと対戦。相手クリアがペナントに当たってゴールに吸い込まれるという幸運な先制点に続き、ジェラードの見事なパスからトーレスが2点目、さらにトーレスがお返しにジェラードのゴールをお膳立てしてだめ押し。かつてのアンフィールドの英雄キーガンとオーウェンを擁するニューカッスルを3-0で下した。
●8日に行われたFAカップ準々決勝でチェルシーが2部のバーンズリーに0-1で敗れた。バーンズリーは、この前のラウンドでリヴァプールを下して勝ち上がってきたが、この勝利で100年近いクラブの歴史で初めてのベスト4に名乗りを上げた。
●8日、セリエA第27節の2試合が行われ、ミッドウィークにCLのリヴァプール戦を控えるインテルがレッジーナに2-0で快勝した。
●ブンデスリーガ第23節が8日に開催され、首位バイエルン・ミュンヘンと2位ブレーメンの明暗が分かれた。バイエルンはホームでカールスルーエと戦い、後半にトーニとリベリーがゴールを挙げ、危なげなく2-0で勝利した。一方、ブレーメンはアウェイでシュトゥットガルトと対戦し、結果3-6で大敗した。
●スペイン代表FWフェルナンド・トーレスがあと1点決めたら、アトレティコ・マドリーはリバプールから50万ユーロ(7800万円)を受け取ることになる。これはアトレティコとリバプールとの間で、F・トーレスがシーズンに25ゴールを決めた時点で50万ユーロの追加料金が発生するという契約を結んでいるためだ。F・トーレスは現在、25ゴールに大手をかけており、8日のニューカッスル戦でも達成されそうな勢い。ニューカッスル戦で決まるかどうかは別にしても、25ゴール達成は確実であり、アトレティコの財政面とっても悪くない話、歓迎すべきことだ。。「リバプールファンのためにゴールし続けていきたいね。特別なファンだ。彼らのためにプレーすることは誇りだし、彼らをハッピーにできるなら、僕もうれしいよ」と語る“エル・ニーニョ”
●リーグ・アンのカーンが7日、ホームページで13歳のフォワード、エムバイ・ニャングくんと5年契約を結んだと発表した。
●フランス代表でリヨンの守備的MF、ジェレミー・トゥララン(24)が7日、2010年6月まで残るリヨンとの契約をさらに2年間延長した。レキップ紙などが伝えている。
●サンダーランドのロイ・キーン監督は、先日FIFA(国際サッカー連盟)のゼップ・ブラッター会長が「故意に危険なタックルをした選手はサッカー界から追放すべき」と語ったことについて、「自分が現役なら追放されていたかも」と語った。
●ACミランのMFクラレンス・セードルフが、ACミラン復帰が噂されるチェルシーのFWアンドリー・シェフチェンコについて語った。セードルフは「シェフチェンコのACミラン時代の功績を考えれば、復帰を望む声が後を立たないことは理解できる。しかし、2年の月日が流れているので、彼のACミラン復帰は現実的ではないと思う。彼は一流の選手であり、常に実力を発揮できる選手でもある。そして今も変わらず世界最高峰のFWだ」と自身の見解を明らかにした。また先日、現役続投を示唆したACミラン主将パオロ・マルディーニついてセードフルは「続投するかどうかは彼自身が決断することだが、もし続投となれば、我々にとっては喜ばしい。欧州CL決勝トーナメント1回戦のアーセナル戦で、2試合(第1レグ、第2レグ)共に最優秀選手だったのは『40歳の青年』だったからね。問題は年齢ではなく、モチベーションと意欲をどのように維持するかだと思う」と話した。
● 欧州CL決勝トーナメント1回戦のアーセナル戦で敗戦に終わったACミランのカルロ・アンチェロッティ監督は、9日のエンポリ戦(セリエA第27節)からチームが再出発することを望んでいる。「今後は練習に集中し、コンディションの管理も十分に行うことができる。負傷者も回復するので、今季これまで満足とはいえなかったプレーのクオリティを上げることができるだろう。欧州CLからの敗退は残念ではあるが、再出発に向け、既に気持ちを切り替えている。今後の試合に平常心で挑むためにもエンポリ戦での勝利が不可欠なのでデリケートな試合となる」
● 欧州CL決勝トーナメント1回戦でレアル・マドリーを撃破したことで、ASローマのルチャーノ・スパレッティ監督のヨーロッパ内での評価が急上昇している。「ASローマの監督であることに誇りと喜びを感じている。私の契約に関して新しい動きは何もない。私の望みはASローマの監督を続けることだ」と断言
● ラニエリ監督は「チームは結束力があり、コンパクトだ。フィオレンティーナ戦(2日セリエA第26節)では敗戦に終わったので、ジェノア戦では特長を生かした試合となることを期待している。敗戦には必ず理由がある。来季、UEFA杯へ出場することになれば、我々の義務を果たさなければならない。しかし、現状では欧州CLへの出場の可能性が高いので、それを諦めるわけにはいかない。今季これまで素晴らしい結果を残しているので、今、欧州CL出場のチャンスを諦めたら大バカだ」とコメント。
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