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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2008/03/08UEFAサッカー情報
●CLのセルティック戦で負傷退場したバルセロナのFWリオネル・メッシは左太ももの肉離れで6週間ほど戦列を離れることになったことがわかった。バルサにとっては大打撃だが、この試合でメッシに代わって途中出場したFWのティエリ・アンリもメッシの不在を嘆く。アンリはクラブの公式サイトで、「(メッシは)重要な選手だよ。違いをもたらすことができるからね。彼のような選手なしでプレーするのは難しい。いくら選択肢がないとしても。レオはレオだ。今季の彼は素晴らしいし、不在はすごく痛いと思う」と話した。
●スペイン1部リーグ1年目で降格圏に沈むムルシアは6日、解任したルカス・アルカラス監督の後任に元スペイン代表監督のハビエル・クレメンテ氏(57歳)を任命した。
●先週のバルセロナ戦でのヒーロー、アトレティコ・マドリーのセルヒオ・“クン”アグエロは、来季のチャンピオンズリーグ出場権獲得に自信を見せるとともに、永遠のライバルであるレアル・マドリーのチャンピオンズリーグ敗退は嬉しいと率直な気持ちを明らかにしている。「ここしばらく悪い試合が続いたし、それはメンタル的にもまいるもの。バルサに勝つことは僕らにとって必要だったし、とても重要だった。チームのみんなが自信を取り戻したし、これからもバルサ戦でのようなプレーをしていく必要がある。4位以内に食い込むためにベストを尽くしていくつもりだし、僕らは目標を達成すると思っている」。「マドリーに戻ってきた時、僕の中には“ワールドカップでうまくやれたんだから、ここでできないはずがない”っていう気持ちがあった」、「アトレティコのファンは喜んでいるだろうし、それは僕も同じ。試合だからね。彼らにとっては残念なことだけれど、フットボールとはそういうもの」
●レアル・マドリーのラモン・カルデロン会長は6日、敗戦に終わった欧州CL決勝トーナメント1回戦ASローマ戦を振り返った。“Cadena Ser”のインタビューに応じたカルデロン会長は「重大な過失だ。このような過ちは今年で4年目であり何の進歩も見られない。また、言い訳の余地もない。主力選手が数名欠場していたが、我々のようなビッグ・クラブは怪我、誤審そして運がなかったなどの言い訳は許されない。アウエーのASローマ戦(第1レグ)も敗戦(1-2)に終わったが、試合内容は昨日よりましだった。昨日は試合内容も悪く、そして再び敗戦(1-2)に終わった」とコメント。怒りを爆発させた。
●カタルーニャのTV3は6日、バルセロナがセビージャのデンマーク代表MFポウルセンと合意に達したと報じた。だが、その内容によれば、合意はあくまで選手側とのものであり、セビージャとの交渉が残されている。セビージャがライバルチームであるバルセロナに主力選手を容易に放出する可能性は低いと見られている。しかし、ポウルセンとセビージャの契約は2009年6月までで、移籍金なしでシャルケから獲得したセビージャとしては、契約解除金である1000万ユーロ(約15億7000万円)を支払うクラブが出てくれば交渉には応じるだろう。
●7日付の『マルカ』紙は、レアル・マドリーがモリーニョ氏の招へいを検討していると報じた。同紙は5日の欧州チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦のローマ戦に敗れ、4年連続でベスト8入りを逃したことで、早くもシュスター監督解任の動きがあるとしている。
●ミランのベルルスコーニ会長は6日、チェルシーのFWアンドリー・シェフチェンコ(31歳)がミランに復帰すると信じていることを明かした。「彼らは優秀な選手だよ。だが、私はシェフチェンコを考えている。彼とはいつも話しているし、彼はミランに戻りたいと言い続けているんだ。(チェルシーのオーナー)ロマン・アブラモヴィッチも問題なく彼を手放してくれると思う」
●UEFAカップ4回戦(ベスト16の戦い)のファーストレグが6日に行われ、優勝本命のバイエルン・ミュンヘンがアウェイでアンデルレヒトを5-0で粉砕、マルセイユ、PSVも先勝した。また、ヘタフェはアウェイでベンフィカと対戦、デ・ラ・レッドとエルナンデスのゴールで2-1と勝利。ホームのレンジャーズはクーサンとデイヴィスのゴールでブレーメンに2-0。ブンデスリーガ同士の対戦となった、レヴァークーゼン対ハンブルガーSV戦は、ゲカスのゴールでホームのレヴァークーゼンが1-0で先勝している。セカンドレグは12、13日に行われる。
●ミランの主将パオロ・マルディーニ(39歳)が6日、来季も現役を続行する可能性を示唆した。「まだエネルギーがたくさん残っている。発言は一貫していなければならないが、同時に心変わりしないのはバカだけだろう。この数カ月、膝の痛みがないんだ。さらに1年プレーするように、クラブとファンが後押ししてくれる」
●FIFAのゼップ・ブラッター会長が7日、相手の選手生命を脅かすような悪質で危険なタックルをした選手に対し、厳罰を検討していることを明かした。サッカー界からの永久追放や、刑事訴追などの処分が考えられている。ブラッター会長は「悪質なタックルが、現代のサッカーにおいてもっとも大きい問題の一つである」とし、「許容範囲はない」と強い姿勢で臨む意志を見せた。
●LAギャラクシーのデイヴィッド・ベッカムが、イングランド代表復帰に自信を見せている。ベッカムはカペッロ監督就任以降、コンディション不良の影響もあって選出されていない。レアル・マドリー時代の2人の確執が掘り起こされたりもしたが、その影響はないようで、「フィットネスは完璧になった」と語るベッカムについて、カペッロ監督も招集をほのめかしている。
●モウリーニョ氏はバルセロナの次期監督候補と目され、すでにバルセロナの首脳陣らとコンタクトを取っているとも噂されるほどだが、「バルサとコンタクトをとっているのか否か」の質問には、「君も人が悪いね」と余裕の笑みで答えをはぐらかした。そして、改めて「誰ともサインを交わしていないし、仮契約も口頭での合意もない」と断言。「来シーズンはさらに高いレベルのクラブの指揮を執りたい。現在最も高いレベルにあるのはイングランド、スペイン、そしてイタリアだし、言葉の分からない国で監督を務めることはないだろう。今のところはイングランドに戻ろうとは思っていない。つまり、スペインかイタリアになるだろうということだ。もちろん、どこで指揮を執るかの考えはないがね」。
●首脳陣との対立から退団しながらも、チェルシーへの愛着は持ち続けていると語るモウリーニョ。来シーズンからの現場復帰が確実と言われる闘将は、欧州トップレベルの大会で古巣に“恩返し”をしたい考えを明らかにした。「来シーズンのチャンピオンズ・リーグで是非ともチェルシーと対戦したい。もし実現したら、何としてでも倒してみせるよ。ただ、彼らに対して悪い感情は持っていない。今でも彼らには特別な愛情を抱いている。退団して5ヶ月が経つが、私が彼らを悪く言ったことがあるか? そんな発言は今後もないと確約するよ」
●ユベントスのDFジョナサン・ゼビナが誤審問題について自身の見解を明らかにした。“SKY”のインタビューに応じたゼビナは「二度と誤審の被害に遭いたくない。ユベントスに対し故意に行われているのかは分からないが、今季二度とこのような事態が起こらないように改善策を見つけたい」と話した。
●マンチェスター・ユナイテッドのFWウェイン・ルーニーがプレミアリーグの素晴らしさを力説している。ルーニーは「(プレミアリーグは)世界1のリーグだ。我々のリーグは近年とても成長した。魅力的な選手が揃っており、間違いなく世界1のリーグだと断言できる。イングランドの選手は、国外リーグでのプレーを選択することも可能だが、俺にはここが1番だ。イングランドでプレーすることが何より楽しいし、将来的にも気持ちは変わらないと思う」と話した。
●欧州CL決勝トーナメント1回戦(第2レグ)のリバプール戦を11日に控えるモラッティ会長は「イタリア・カルチョのさらなる発展の為にも、ASローマがベスト8進出を果たしたことを嬉しく思っている。残念ながらACミランが決勝トーナメント1回戦で敗退となってしまった…。我々の挑戦も厳しいものになるだろう。昨日の試合でASローマがいかに素晴らしく、そのASローマよりも国内リーグ戦で上位となることがどれだけ難しいかを理解してもらえたと思う」とコメント
●ASローマが5日の欧州CL決勝トーナメント1回戦でレアル・マドリーを下し、ベスト8進出を果たしたことについてモウリーニョは「レアル・マドリーの敗退よりもセビージャの敗退の方が衝撃は大きかった。ASローマは間違いなく最高のチームだ。彼らのプレースタイルを非常に気に入っている。スパレッティ監督とは面識はないが、素晴らしい仕事をしている。最高の監督だ」と絶賛した。
●インテルのFWエルナン・クレスポは「もしリバプールを下すことができれば、その後は簡単だとは思わないが、かなり楽になることは確かだ。なぜならば我々が自信を深め、その後の試合では今まで以上にモチベーションを高めることができるからだ。リバプール戦で勝利を収めることができれば、我々が得るものは計り知れない。我々自身を信じている。チームのコンディションは万全ではないが、今はあえて信じているといいたい。チーム内に問題があることは否定しない。しかし、『信じること』がこのチームの最大の特長とも言えるので、我々自身を信じている」
●ユベントスのジャン・クロード・ブラン副会長が、仮に欧州CL出場権(セリエAで4位以内)を逃した場合でも、クラウディオ・ラニエリ監督の立場は変わらないことを明かした。ミラノで記者会見に臨んだブラン副会長は「中長期的なプロジェクトとして、ラニエリ監督体制で今後も行く予定だ。(サポーターから復帰要請が起こっている前イタリア代表監督で元ユベントス監督でもある)マルチェロ・リッピの就任はない。クラブとしてもラニエリ監督に信用を置いている」と断言した。
●UEFA杯決勝トーナメント2回戦(第1レグ)が各地で行われ、ホームにエバートンを迎えたフィオレンティーナは2-0快勝した。
●さまざまな問題で周囲を騒がせているアドリアーノだが、今回はサンパウロの本拠地モルンビを熱狂の渦に巻き込んだ。アドリアーノの所属するサンパウロは5日、リベルタドーレス杯グループ7の試合でアウダクス・イタリアーノと対戦。初戦に引き分けていたサンパウロがこの第2戦に2-1で勝利を収めたのは、完全に“皇帝”のおかげだった。
●ドゥンガは次のように語った。「ロナウドは素晴らしい選手であり、すぐにグラウンドに戻ることができると信じている。けがは残念だが、これをバネにして本来のレベルまで復活してくれるはずだ。ロナウドはまたすぐに“怪物”に戻るだろう」
●ベロドロームで行われたUEFAカップラウンド16のオリンピック・マルセイユ対ゼニト戦には多くのスカウトが派遣されたようだ。シュツットガルト、アーセナル、チェルシー、リバプール、ユベントス、ニューカッスル、アトレティコ・マドリー、ブラックバーン、ポーツマスのスタッフがこの試合をスタンドで観戦するとマルセイユが公式ウェブサイト上で明らかにしていた。
●ミランはモリーニョとドログバのコンビをミラネッロで再結成させようと動いているようだ。アーセナルに0-2で敗れ、欧州チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦で敗退が決まったサンシーロでの悲劇からわずか48時間しか経過していないが、早くもチーム改革に向けた作戦が開始されている。
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2008/03/14(金) 13:20:21 | ΤĤ????ä??å???ФήС
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