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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2008/03/04UEFAサッカー情報
●就任後1週間で、「個人的な理由から」辞任したアンデル・ガリターノ元監督に代わり、サラゴサの監督に就任したハビエル・イルレタ監督だが、日数にして42日間、わずかリーガ6試合の指揮を執った後、「新しい監督を迎えることがチームにとってよい方向に進むこと」と辞任を発表した。
●リヨンそしてフランス代表の新星として登場し、ビッグクラブから注目を集める20歳といえば、カリム・ベンゼマとハテム・ベン・アルファのコンビ。このところより注目度の高いベンゼマがバルセロナへの憧れを公然と語り話題となっているが、もうひとりのベン・アルファはそのバルセロナからすでに誘われ、オファーを断っていたことを明らかにした。2日バルセロナの地元紙「スポルト」が伝えている。
●マンチェスター・ユナイテッドのチーフスカウトを務めるマーティン・ファーガソン氏が、先週末にエスパニョール対バレンシアの試合を現地で観戦していたことが判明した。今回の視察の目的は、スペインで高評価を受けているエスパニョールGKイドリス・カルロス・カメニだと報じられているが、カメニ本人は移籍の意志がないことを明言している。
●アトレティコ・マドリーは先週末のリーグ戦で、バルセロナを4-2で下したが、この試合で大活躍したアトレティコ・マドリーのFWセルヒオ・アグエロ(19歳)が、「子ども時代の夢がかなった」と喜んでいる。「アルゼンチンでは、いつもテレビでこういう試合を見ていて、いつの日か僕もバルセロナのようなビッグクラブと対戦して、活躍したいと思っていたんだ。あの試合は、僕としてはこれまでで一番の出来だったよ。他にもいい試合はあったが、バルサは世界屈指のクラブだから、なおさら特別なんだ」「自分のプレーにも満足しているけど、僕らにどうしても必要だった勝ち点3が取れたのが大きいね」
●レアル・マドリーをレクレアティボ戦でのまさかの敗戦から救ったロビーニョの人気が急上昇している。人気の理由は、決定的な働きをしている彼自身のプレーによるものでもあり、レアルが夢見ていたカカの獲得が夢のまま終わりそうなためでもある。カカが破格の条件でミランとの契約を延長したため、レアルは将来のチームの象徴としてロビーニョにすべてを賭けることを決めたようだ。ロビーニョとの契約は2010年まで残っているが、早くも延長の話が出始めている。『マルカ』紙の報道によれば、ミヤトビッチSD(スポーツ・ディレクター)は、ロビーニョの代理人バグネル・リベイロに対して2013年までの契約延長のオファーを出したようだ。年俸も大幅に引き上げられ、レアルの他のスター選手らと並ぶ600万ユーロ(約9億4000万円)にまで届くことになるかもしれない。
●4日に行われるチャンピオンズリーグ、フェネルバフチェとの第2戦に向け、セビージャはほぼフルメンバーがそろった。今季はセンターバックに故障者が多く、主将のハビ・ナバーロが依然として離脱中。しかしエスクデ、ドラグティノビッチのセンターバックコンビが、ようやく守備に安定感をもたらしつつある。第1戦は2度追いつきながらも2-3で敗れているセビージャにとって、勝ち抜けのためには勝利が必要(1-0、2-1のスコアでも可)。フェネルバフチェはアウエーに弱いため、セビージャとしてはファンの大声援をバックにキックオフから猛攻を仕掛け、先制点を奪う展開に持ち込みたい。
●1日のアトレティコ・マドリー戦で先発を外れたバルセロナのメッシが、4日に行われるチャンピオンズリーグのセルティック戦で先発することになりそうだ。アトレティコ戦では、メッシを温存しながら2-4と敗戦したため、ライカールト監督のさい配に批判の声が挙がっているが、3日の会見で同監督は「メッシがいても負けた試合はある。少し大げさすぎる」とコメント。前線はそのメッシとエトー、そしてロナウジーニョが先発起用され、アンリはベンチスタートになると見られている。また中盤では、アトレティコ戦に欠場したヤヤ・トゥーレが復帰。シャビが好調のため、イニエスタかデコがベンチに座ることになりそうだ。
●2日のポーツマス戦で3-1の勝利を収めたエバートン。しかし、この日の決勝点となるゴールを決めたMFティム・ケーヒルの得点後のパフォーマンスが物議を呼んでいる。暴行罪で服役中の兄に捧げるべく、手首を交差させて手錠をかけられたように見せるパフォーマンスに対し、批判が集中しているのだ。
●4日に敵地オールド・トラフォードで、チャンピオンズリーグ準々決勝進出をかけマンチェスター・ユナイテッドと対戦するリヨン。ホームでの第1戦(2月19日)は土壇場で1点を失い引き分けに持ち込まれたため、第2戦は早い時点で得点をあげることが求められる。
●セルティックFWゲオルギオス・サマラスが「バルセロナに勝利するのは可能だと信じている」と主張した。
●ミランDFカハ・カラーゼが、4日に対戦するアーセナルに対し敬意を表した。「アデバヨルはすべての素質を備えた完全なるFWだよ。彼をマークするのは簡単なことじゃないね。アデバヨルは強くて早いし、非常に優れたテクニックを持っている。彼のように長身の選手であそこまで機敏だったり技術があったりするのは稀だと思うよ」
●チェルシーは3日、中国のテレビと共同で、スター発掘番組を制作することになったと発表した。4月から広東省で放送される「スーパーサッカースター」という番組で、勝ち残った4名が今年後半にチェルシーのアカデミーへ参加できるというもの。
●アトレティコ・マドリーは先週末のリーグ戦で、バルセロナを4-2で下したが、この試合で大活躍したアトレティコ・マドリーのFWセルヒオ・アグエロ(19歳)が、「子ども時代の夢がかなった」と喜んでいる。「アルゼンチンでは、いつもテレビでこういう試合を見ていて、いつの日か僕もバルセロナのようなビッグクラブと対戦して、活躍したいと思っていたんだ。あの試合は、僕としてはこれまでで一番の出来だったよ。他にもいい試合はあったが、バルサは世界屈指のクラブだから、なおさら特別なんだ」「自分のプレーにも満足しているけど、僕らにどうしても必要だった勝ち点3が取れたのが大きいね」
●5日の欧州CL決勝トーナメント第1回戦(第2レグ)レアル・マドリー対ASローマ戦の“偽観戦チケット”がインターネット上で販売され、ASローマのサポーターの多くが被害にあっていることが明らかとなった。
●アーセナルのアーセン・ベンゲル監督が、4日の欧州CL決勝トーナメント1回戦(第2レグ)への意気込みを語った。「ディフェンス重視でアウエーに挑むことを私は好まない。ホームでの第1レグで0-0に終わったのだから、アウエーでの第2レグではオフェンスもディフェンス同様に考えている。第1レグでは我々がゲームを支配したこともあり、今回のアウエーでのACミランに勝利できるという自信を得た。勝敗の鍵はリズムにかかっている。我々は常にリズムに乗ることを必要としており、ACミランにおいてもリズムを掴むことが重要だ。そしてACミランのリズムを崩すことも忘れてはならない」
●「ASローマ戦に勝利して、ベスト8進出を果たしたい。我々のサポーターは10度目となる欧州CL制覇を待ち望んでいる」。「自分はスペインとイタリアで国内リーグ制覇を経験したが、欧州CLの優勝経験はない。欧州CL決勝戦では、イタリアのチームとバルセロナとの対戦はできれば避けたい」
●過密日程でチームに疲労が見られるACミランだが、カルロ・アンチェロッティ監督は欧州CL決勝トーナメント1回戦(第2レグ)のアーセナル戦を楽観視しているようだ。「欧州CLにおいて我々は、常に結果を出し続けている。今回もチームを信頼している。闘志、個性そして試合を支配してやるという気持ちが重要となるだろう。また、インテリジェンスな試合展開も必要だ。そして過去がそうであったように、国内リーグでの不振をCLの試合に持ち込まないことだ。ホーム戦では結果が求められる以上、この試合は2トップで挑む」
●パレルモのザンパリーニ会長は「外国のクラブから約2500万ユーロ(約40億円)のオファーが2件あったが、いずれも断った。もちろん2500万ユーロ以下ではアマウリは放出する気はない。イタリアのクラブからもアマウリに対してオファーがあると報道されているが、今のところそのような事実はない」
●ガスペリーニ率いるジェノアは、またしてもけがに悩まされることになった。サンテリアでのカリアリ戦に敗れたことに加えて、さらなる不運がチームを襲った。診断結果の思わしくなかったパーロに続いてボーボも、この試合で負傷。レントゲン検査の結果、ヒラメ筋の損傷が確認され、少なくとも1カ月の離脱を強いられることになった。
●マルコ・ファン・バステンの後任として、オランダ代表を率いるのはバルト・ファン・マルワイクに決まった。協会との間で、2010年ワールドカップ南アフリカ大会までの契約が交わされた。
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