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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2008/03/03UEFAサッカー情報
●2日に行われたスペインリーグの試合で、3位のビジャレアルがオサスナと0-0で引き分け、2位バルセロナとの差を1ポイント縮めるに留まった。
●リーガ、チャンピオンズリーグを含め3連敗中だったレアル・マドリーだが、レクレアティーボ戦では逆転で4試合ぶりに勝利を収め、5日のチャンピオンズリーグ、ローマ戦に弾みをつけたが、この試合でアリエン・ロッベンがレクレアティーボのキケ・アルバレスから激しいタックルを受け、負傷退場を余儀なくされるというアクシデントに見舞われた。ケガを乗り越え、レアル・マドリー移籍後ベストコンディションでプレーしていたロッベンだが、シーズン4度目のケガ、左足首の打撲傷と捻挫でローマ戦とリーガ次節のエスパニョール戦への欠場はほぼ確実とされている。
●アトレティコ・マドリーにまさかの敗北(4-2)。これでレアル・マドリーとの勝ち点差が再び5ポイント差となったバルセロナ。「試合開始から先制するまで我々が試合をコントロールしていたが、多くの決定機を作ることはできていなかった。先制ゴールを決めた後、追加点を狙う気持ちが我々には欠けていた。有利なスコアになっても相手にダメージを与えるプレーをしなければならない。もっと追加点を狙いにいくべきだった」。試合後、敗因の一つとしてチームの追加点を狙う意識の欠如を指摘し、珍しくチームの姿勢を批判したライカールト監督。しかし、トゥーレ・ヤヤの招集外、メッシのベンチスタート、エジミウソンのスタメン起用など同監督のローテーション、迷采配に批判が高まっている。
●比較的注目度の低かった日曜日のカードの中では、ヘタフェとマジョルカがゴールの奪い合いの末に3-3で引き分けた。36分(スカローニが退場)から10人での戦いを強いられたマジョルカだが、オウンゴールを入れてしまったラミスが78分に同点ゴールを記録した。下位では、ベティスがムルシアに4-0で快勝。ジャンニ・デ・ビアージ率いる最下位のレバンテも、ホームでレアル・サラゴサに2-1の勝利を収めた。躍進中のラシン・サンタンデールは、欧州カップ出場に向けて貴重な白星。アウエーでのバジャドリー戦を終了間際のドゥシェルの1点で制した。夜に行われたアルメリアとアスレティック・ビルバオの対戦は、1-1の引き分けに終わった。
●2日に行われたプレミアリーグの試合で、4位争い中のエヴァトンとリヴァプールがともに3-1のスコアで勝利、エヴァトンが3ポイント差の4位を堅持した。
●2日に行われたブンデスリーガの試合で、ハンブルガーSVがアイントラハト・フランクフルトを4-1で下し、3位に浮上した。
●セリエA第26節が2日に行われ、首位インテルが今季リーグ戦初黒星を喫した。CLのリヴァプール戦でショッキングな敗戦を喫したインテルは、アウェイのナポリ戦でいいところなく、開始3分にサラジェタに先制ゴールを許すと、そのまま0-1で敗れた。
●リーグアン第27節の残り2試合が2日に開催され、2位ボルドーがホームでパリ・サンジェルマンと対戦。ウェンデイのハットトリックで3-0と快勝し、勝ち点を52に伸ばしてリヨンとの差(3ポイント)をキープした。
●3月1日のリーグ・アン第27節リール戦で、ケガで離脱していた主将のクリスが6ヶ月半ぶりに先発出場を果たし、復帰戦を無失点の勝利(1―0)で飾った。
●フランス最大のサッカー・スタジアムといえば、スタッド・ド・フランス(パリ近郊サン・ドニ市)。98年のW杯フランス大会開催を機に建設され、今年オープン10周年を迎えている。その記念イベントのひとつとして組まれたのが第27節のリール対リヨン戦。スタッド・ド・フランスでリーグ戦の試合が行われるのは、オープン10年にして初めてのこととなった。試合前にはミニ・コンサート、チアリーダーのショー、試合後には花火の打ち上げと、通常のリーグ・アンの試合には見られない派手な演出もあった。観客動員数は7万7850人。リーグ・アンのこれまでの最多記録だった5万7714人(99年4月のマルセイユ対リヨン戦)を大きく上回った。
●2月29日夜、伊サッカー協会規律委員会は、カリアリのリーグ戦勝ち点3剥奪と2万ユーロの罰金、同チェッリーノ会長に1年間の職務停止処分及び1万ユーロの罰金処分を下した。今季最下位が定位置のカリアリにとって、セリエB降格に向けてとどめに等しい処分だ。
●アストン・ビラのマーティン・オニール監督は、アーセナルのアーセン・ベンゲル監督が他のクラブや審判から不当な扱いを受けているとコメントしたことについて、「アーセナルも他のチームと変わらない」と語った。
●セリエA第26節が行われた2日、ホームにトリノを迎えたサンプドリアは2-2のドローに終わった。この試合でサンプドリアのFWアントニオ・カッサーノ(25)は、試合終盤で審判に暴言を吐き、退場処分となった。試合後カッサーノは「みんなに謝りたい。あの瞬間まで好調だったのに…。俺は非難されて当然の行為をしてしまった。自分でもすぐに、なんてバカなことをしたんだと気付いたよ」と自身の軽率な行為に謝罪した。
●セリエA第26節が行われた2日、アウエーで3位ユベントスと対戦した4位フィオレンティーナは、ロスタイムにオズワルドが決勝点を挙げ3-2の逆転勝利を収めた。
●「これまで幾度となく試合終了間際に決勝点を挙げ、勝利を収めてきたが、今回は我々がやられた。ゲームを支配していたし、試合終盤までリードしていただけに残念でならない。パパ・ワイゴの途中出場で、フィオレンティーナの右サイドからの攻撃が勢いを増した。それにやられてしまった」。2日のセリエA第26節ホームのフィオレンティーナ戦で2-3の逆転負けを喫したユベントスのクラウディオ・ラニエリ監督が試合後“SKY”のインタビューで敗因を述べた。
●インテルのロベルト・マンチーニ監督は「現在のインテルは、コンディション面で素晴らしいといえる状況ではない。あまりにも多くの選手が、同時期に負傷離脱を余儀なくされているからだ。今日の敗戦で(2位のASローマとの)勝ち点差が縮まったが、まだ『6』ポイントの差がある。今は我慢の時だ。とにかく今、チームの士気を失ってはならない。1週間あれば離脱している選手も復帰するはずだ」
●レッジーナは3日、レンツォ・ウリビエリ監督の解任を正式に発表した。ウリビエリ監督は、昨年11月に解任されたフィッカデンティ監督の後任としてレッジーナ監督にシーズン途中から就任していた。
●「昨日の軽率な行動で、カッサーノはユーロメンバー入りの可能性を失ったに違いない。あのような行動を取るのであれば、代表復帰は難しい」。バーリ監督時代にカッサーノの才能を見出したエウジェニオ・ファシェッティ氏が2日のトリノ戦(セリエA第26節)で審判に暴言を吐き、退場処分となったサンプドリアFWアントニオ・カッサーノ(25)の軽率な行為を批判した。
●VVVのFWアムラバト(20歳)のPSV移籍が合意に達した。いくつかの詳細が詰まれば今月3日にも、来夏からのアムラバトのPSV移籍が正式決定する。PSVは5年契約を望んでいる。
●2日のトルコリーグ第24節では、ベシクタシュがホームにガラタサライを迎えて1-0で勝利した。この勝利でベシクタシュは約4年ぶりの首位に立った。
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