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2008/03/01UEFAサッカー情報
●レアル・マドリーのDFセルヒオ・ラモスは週末のレクレアティーボ戦を前に、「チームはまとまっているし、冷静だ」と話した。リーグ戦で調子を落とし、ここ4試合で3敗しているR・マドリー。1月に9ポイントあった2位との勝ち点差が、現時点でわずか2ポイントになってしまった。しかし、ラモスは、「最近、不調なのはたしかだ。だけど、チームはすごくまとまっているし、このまま落ち着いてやるしかない。リーグ戦はまだ続くし、チャンピオンズリーグでも勝ち残っている。すべては僕ら自身にかかっているんだ」と話し、団結心で苦境を乗り切ると話した。
●バルセロナのロナウジーニョは、昨年末に行われたレアル・マドリー戦以来、90分間フルでプレーしていない。クラシコ以降スタメン出場はたった2回、レバンテ戦での73分間のプレーが最高だ。チャンピオンズリーグ、セルティック戦、リーガ、レバンテ戦でスタメン出場したものの、スペイン国王杯バレンシア戦では招集外となり、絶対的スタメンの座を取り戻したとは言えない。ロナウジーニョのフィジカル、パフォーマンスから考えれば仕方のないことだが、彼自身は90分間プレーできると感じている。「アトレティコ・マドリー戦でベンチスタートになるとは思っていない。いつもプレーしていたいし、ベストを尽くし、チームを助けたい。90分間プレーすることでそれができると思っている」。スタメン出場への渇望と自信を見せたロナウジーニョ。だが、スタメンを決めるのはあくまでも監督であるとし、「監督が僕を必要としてくれる時に備え、しっかり準備している。ケガ後は調子もいいし、もっとプレーし、プレーのリズムを掴んでいくつもりだ」とコメント。また、噂の絶えない自身の去就についても触れ、「僕の将来については分からない…。将来は神様だけが知っていること。僕はバルサと2010年までの契約があるし、想像つかないよ。僕はここで満足しているし、このチームでとてもうまくいっている。将来はここにあると思うよ」と心境を告白。
●29日発売のフランス・フットボール誌(毎週火曜日、金曜日発売)が前チェルシー監督ジョゼ・モウリーニョ氏の特集を組んでいる。モウリーニョ氏が来シーズンからバルセロナの指揮をとることについて、すでにクラブと大筋で合意に達した、と報じている。モウリーニョ氏の招聘には、バルサの“ご意見番”といわれるヨハン・クライフ氏が反対だと伝えられるが、1月にバルサ幹部がリスボンにモウリーニョ氏を訪ねたのは、「クライフに拒否権はない」と伝えるのが目的だったという。モウリーニョ氏が描く来季のバルセロナの青写真まで紹介されている。それによれば、ロナウジーニョ、ザンブロッタ、テュラムの放出はほぼ確実で、デコとマルケスについては残留を希望。メッシとアンリを手放さないのも確かだ。モウリーニョ氏を慕うドログバのバルサ入りが取り沙汰されているが、モウリーニョ氏は「エトーが残るならドログバはいらない」という考えだという。補強の候補には、ラーム、ランパード、マイコンらがリストアップされている模様だ。
●1日に行われるアトレティコ・マドリー対バルセロナ戦を前に、アトレティコのセルヒオ・“クン”アグエロとバルサのレオ・メッシが電話をし、“ムンド・デポルティーボ”にその会話を明かしている。
メッシ:「クン、0-1で僕らが勝つだろうね」
クン:「そのうち分かるよ、レオ。1-0で僕らだ」
メッシ:「君のドリブルについてはここのみんながよく知っている。1メートルだってさせないよ」
クン:「それは君もだよ。君はリーガ最高の選手だ」
1987年6月24日生まれのメッシと、約1年後の1988年6月2日に生まれた“クン”アグエロ。2005年のU-20ワールドカップ優勝メンバーであり、友人でもある二人だが、ライバルを称賛し、その力を警戒しつつも頭にあるのは1日の対戦での勝利のみ。メッシはアトレティコ戦がバルサのユニフォームを着てちょうど100試合目となる。
●バーミンガム・シティのマーティン・テイラーが、自らのタックルで大怪我を負わせたアーセナルのストライカー、エドゥアルド・ダ・シウヴァの早期回復を心から祈っていると語った。「エドゥアルドが元気になって再びアーセナルのためにゴールネットを揺らす姿を見て、僕は初めて気持ちが楽になると思う。土曜日は面会謝絶だったので、日曜日の朝、エドゥアルドに会いにいった。彼が僕に会いたくないのではと考えていた。怪我した時のトラウマを考えればそれも当然だと思っていた。言葉の壁はあったけど、怪我をさせるつもりはまったくなかったと謝罪し、それから早期回復を願っていると伝えた。それを聞いたエドゥアルドは頷いていた。彼とコミュニケーションが取れて嬉しかったし、新聞で彼が僕の見舞いを喜んでくれたことを知ったから、これからも彼に会いに行きたい」
●チェルシーのジョン・テリーが、先週のカーリングカップ決勝戦前の練習中にヘンク・テン・カテコーチと口論していたことが報じられたのを受け、改めて自分はチェルシー一筋であると宣言した。テリーは「僕がクラブを去るなんてあり得ない。チェルシーとは今シーズン初めに新たな契約を交わしているんだ。僕はクラブを愛しているし、チェルシーのために一生懸命仕事に取り組んでいる。(カーリングカップでは優勝を逃したが)幸い僕らには3つの大会に勝ち残っている。まだプレミアリーグで優勝する可能性はあるし、チャンピオンズリーグとFAカップを制するチャンスも残っている」とトレブル達成に意欲満々だ。
●マンチェスター・シティのスヴェン・イェラン・エリクソン監督が、膝の手術を受けたDFマイカ・リチャーズは復帰まで約6週間かかると発表した。
●ユヴェントスがアーセナルMFマチュー・フラミニに興味を持っていると報じられたが、セリエAの強豪はこの報道を否定した。
●1日にウェストハムとリーグ戦を戦うチェルシーのアヴラム・グラント監督が、前日の記者会見でメディアに噛みついた。チェルシーは先週末のリーグカップ決勝でトッテナムに敗れ、その後グラント監督はメディアから厳しい批判にさらされている。「前の試合のことを言うならば、うちはいいプレーができずに敗れた。その前の5か月間は問題なかった。日曜日の試合は悪かった。チームにとって悪い日だったということだ。そういうことだってあるさ。試合には負けた。だが、我々はファイターだ。戦い続ける」
●エドゥアルド・ダシルバの負傷離脱により、前線の駒不足が心配されるアーセナル。ファンペルシーの復帰も近いが、現在同ポジションをカバーできるのはアデバヨールとベントナーのみとなっている。ベンゲルは再びアレクサンダー・フレブを1トップ下に置く4-4-1-1システムを採用するのではと噂されているが、そこに一人の若者が待ったをかけた。”神童”こと、シオ・ウォルコットである。「僕は右サイドだけじゃなくて、前線でストライカーとしてもプレーできる。この前のバーミンガム戦でも2得点したし、今は調子が良いんだ。ああいうゴールをもっと決めたいね。ストライカーのポジションでもプレーできることを証明したい」と自信を見せるウォルコット。アストンビラ戦、ミラン戦でのスタメン出場はあるか。18才の若者に注目が集まっている。
●フランス通信(AFP)によると、 マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督が2月29日、チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦の対戦相手リヨンに対する“謀略工作”の噂を否定した。20日の1回戦第1試合(リヨン)の前日、ファーガソン監督は英地元紙に、ベンゼマの才能を称え、「マンU入りもあり得る」とコメントした。リヨンのオラス会長は、これを聞いて「ベンゼマの心を乱すための作戦」と受け取り、激怒したという。
●ACミランのアドリアーノ・ガリアーニ副会長が、2013年まで契約を延長したMFカカ(25)について語った。ガリアーニ副会長は「カカの契約延長?我々が強く望んでいたことを実現することができたので、とても満足している。なぜならば、カカは世界で最も優秀な選手だからだ。そして、契約延長が合意に達したことで、シーズン終了後にカカのレアル・マドリー移籍に関するあらゆる質問が無くなってくれることを願っている。もちろん現在もカルデロン(レアル・マドリー会長)は私の親友であり、我々の関係には何の問題も生じていない」と終始笑顔で話した。
●28日付の英紙“DailyExpress”がアーセナルのベラルーシ代表MFアレクサンドル・フレブ(26)の獲得に向けて、インテルが1900万ユーロ(約30億円)を用意していると報じた。
●「生涯ACミランでプレーをしたいと今だから言うことができるし、心からそれを望んでいる」。ACミランとの契約を2013年まで延長したMFカカ(25)が現在の心境を明かした。
●インテルに続きサンパウロでもFWアドリアーノ(26)が信頼を失いつつあることが明らかとなった。アドリアーノは2月29日に予定されていたリハビリに遅刻した上に、取材に訪れていた雑誌記者をどう喝し、練習も途中で引き上げてしまった。
●先日行われたイタリア杯ユベントス戦で2ゴールを挙げ、最高のデビューを飾ったインテルのFWマルコ・バロテッリ(17)にとって、普通の人が感じるプレッシャーは無縁のようだ。“SKY”のインタビューに応じたバロッテリは「ビッグになりたい。人間的にも。だから怖いものは何もない。あれこれ頭を悩ます必要なんてない。今悩んでいたらバカだと思う。もっと上達したいから練習に専念しなければならない」とコメント。
●FIGC(イタリアサッカー協会)の協議委員会は、FIGC規則第27条に違反したとして、カリアリに対して今季の勝ち点から「3」ポイントの剥奪と罰金2万ユーロ(約320万円)、カリアリのマッシモ・チェッリーノ会長に対して1年間の活動禁止と罰金1万ユーロ(約160万円)の判決を言い渡した。カリアリの規則違反は、カリアリのDFジャンルカ・グラッサドニアの内部告発によって明らかとなった。“IlMattino”紙のインタビューに応じたグラッサドニアはカリアリのドーピング検査における不正とバイオレンスについて語った。
●ドイツ・ブンデスリーガの第22節の1試合が29日に行われ、前節12位のヘルタ・ベルリンが、同17位のMSVデュイスブルクを2-0(前半2-0)で下した。
●ドイツ・ブンデスリーガの第22節がこの週末に行われる。注目はやはり、ドイツ国内では「世界160カ国にライブ中継、全世界も注目の一戦」とされている5位シャルケと首位バイエルンの一戦だ。全世界が注目しているかは定かではないものの、確実に言えるのは、この一戦は両チームにとって非常に重要だということ。
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