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2008/02/27UEFAサッカー情報
●欧州CL決勝トーナメント1回戦ASローマ戦(3月5日、第2レグ)を控えるレアル・マドリーに、厄介な問題が浮上した。レアル・マドリーの中心選手としてチームを牽引するMFグティ(31)が27日、足を引きずるようにして練習を切り上げた。詳細は明らかとなっていないが、グティはふくらはぎに痙攣を起こしたと推測されており、これからメディカル・スタッフによる精密検査を行うとのこと。
●バレンシアのソレール会長が持株売却に向け動きを見せた。現在7万株を保有し、バレンシアの筆頭株主となっているソレール会長は、26日、同会長に次ぐ株券保有者の元副会長ビセンテ・ソリアーノ氏を市内ホテルに呼び、持株売却に向けた会談を行った。その席上模様で合意には至っていないが、数日中に交渉再開となる運びだ。
●バルセロナのロナウジーニョが、27日に行われるスペイン国王杯準決勝のバレンシアとの第1戦(バルセロナホーム)の招集メンバーから外れた。ローテーション採用による欠場で、ライカールト監督も26日の会見で選手本人と話した上で「休ませることにした」と明かしている。これによって前線左サイドにはアンリが入ることが確実で、3トップは右からメッシ、エトー、アンリとなりそうだ。また、依然として右足に痛みを抱えているマルケスも招集メンバーから外れ、戦術的理由でシウビーニョ、グジョンセン、ドス・サントスも外れている。
●27日に行われるスペイン国王杯準決勝のバルセロナとの第1戦(バルセロナホーム)で、バレンシアのバラハが先発出場することになりそうだ。けが明けでコンディションは万全ではないが、マルチェナがけがで欠場するためマドゥロ、バネガとともにセンターハーフでの起用が確実。
●リバプールの共同オーナーを務めるトム・ヒックスは、英国メディアで報じられているクラブ売却の噂を全面的に否定した。リバプールの所有権を50%保有するヒックスは、買収に興味を示すドバイの政府系投資会社であるドバイ・インターナショナル・キャピタル(DIC)との接触を完全否定。
●イタリアではPKの成功率がしばしば話題になる。ディフェンス第一のお国柄だけに、得たPKの重みは計り知れない。PKキッカーには絶対の信頼が必要とされる。セリエAの1シーズン最多PK連続成功記録は、ロベルト・バッジョが持っている。ボローニャ時代の1997-98年に11回連続で決めた。バッジョのキャリア通算68PK(83回中)は歴代最多記録でもある。成功率も通算81.92%を誇り、スペシャリストの面目躍如といったところだ。
●ブラジルのテレビ取材に応じたACミランのFWロナウド(31)が、困難なメンタル面の維持と現場復帰への思いを訴えている。「もし今後の展開が良い方向に向かわないのであれば、おそらく負傷による後遺症は残るだろう。ピッチに戻れないとなればとても残念なことだが、仮にそうなったとしても息子と共に歩けるように、一緒に自転車に乗れるようにそして痛みを感じることなく一緒に走れるようになるためにも全力を尽くすつもりだ」とコメント
●「今季の目標にようやく到達した。今後はこの順位を保っていかなければならない」。24日のパレルモ戦(セリエA第24節)で2-1の勝利を収め、4位に浮上したACミランのカルロ・アンチェロッティ監督が、シーズン終了まで今の順位を守り抜くよう選手に呼びかけた。
●先日ACミランのMFカカの「審判について意見することは好きではないが、改善が必要だと思う。現状では自分だけでなく、多くのFWが足を削られている」という発言を受け、ガリアーニ副会長は「カカの発言は正しい。なぜならば、審判は後方からのファールを見逃しすぎているからだ。選手たちは前方からのファールは避けることができるが、後方からのファールはそう簡単には避けられない。より厳しくする必要がある」と訴えた。
●インテルのロベルト・マンチーニ監督が27日のASローマ戦(セリエA第25節)について語っている。この試合でFWイブラヒモビッチとFWクルスの欠場が濃厚な点について、マンチーニ監督は「現在彼らのコンディションが万全でないことはとても残念だ。ASローマ戦はもちろん勝利を目指して戦うが、我々にとっては引き分けでも良い結果と言えるだろう。診断結果は報じられているほど悪いものではないので、ズラタン(イブラヒモビッチ)の負傷は心配していない。ナポリ戦(3月2日セリエA第26節)には復帰できるだろう」と力なく話した。
●ASローマのルチャーノ・スパレッティ監督が27日のインテルとの頂上決戦(セリエA第25節)に向ける意気込みを語った。打倒インテルに燃えるスパレッティ監督は「この1戦で我々の真価が問われる。この2年間インテルが我々の目標(優勝)の前に大きく立ちはだかり、邪魔をされ続けてきた。インテルに勝利して勝ち点差を縮めることに成功すれば、リーグ戦は修羅場となるだろう。どの点においてもインテルは強いが、我々はインテルを倒すことができるという自信を持ってピッチに立たなくてはならない」と力強く語った。
●26日のセリエA第25節“トリノ・ダービー”ユベントス対トリノ戦は激しい攻防の末、0-0のスコアレスドローで幕を閉じた。試合終了間際にユベントスMFパベル・ネドベドが退場となるなど、一触即発の試合の勝者はリッゾリ(主審)だった。前節レッジーナ戦を疑惑の判定で落としたユベントス。その直後の“トリノ・ダービー”は審判の真価を問われる試合でもあった。この日、主審を務めたリッゾリは、試合を公平かつ正確に裁き、白熱した試合となった。
●現在フラミニの代理人はアーセナルの提示する「5年契約で年俸200万ユーロ(約3億2千万円)」を拒否し続けている。アーセナルはフラミニが既にユベントスと水面下で同意に達しているのでは?と危惧しているとのこと。
●第24節を終了した時点で15得点を挙げ、ユベントスのFWダビデ・トレゼゲ(30)と並びセリエA得点王ランキング首位に立つジェノアのFWマルコ・ボリエッロ(25)が現在の心境を明かした。ACミランとジェノアの共同保有という状況にボリエッロは「常に言っていることだが、自分はここジェノアでプレーを続けたい。ただ、自分は少し複雑な立場にある。個人的にはジェノアに残留したいが、それにはACミランの同意も欠かせない。同意に達しなければ、あとは成り行きに任せるしかない。ジェノア残留が自分の望みだが、もし偉大なACミランから復帰要請があるとすれば、もちろん悪い話ではないし、(去就先として)最優先するべきクラブだろう」
●ブンデスリーガで5位のシャルケは、ミルコ・スロムカ監督の後任探しを始めたようだ。先週末のリーグ戦でレヴァークーゼンに0-1で敗れると、スタンドからは監督解任を求める声が聞こえた。以来、理事会では話し合いが続けられているという。
●フィオレンティーナのGKセバスティン・フレイが、ミラン移籍の噂を一笑に付した。セリエA屈指のGKの一人であるフランス人は、今季末にミランへ移籍するのではないかと囁かれている。ミランはGKジーダの退団が濃厚で、カラッチの正GK昇格は長期的展望から考えにくいことから、ミランが新たにGKを獲得するのではないかと言われているのだ。
●26日に行われたドイツカップ準々決勝で、シュトゥットガルトが2部のカール・ツァイス・イエナに敗れるという波乱があった。試合は延長戦で2-1とリードしたシュトゥットガルトが勝利を収めるかと思われたが、延長後半ロスタイムにGKの痛いミスから、失点。結局、延長戦を終えても2-2と決着がつかず、PK戦に持ち込まれると、5-4でイエナに軍配が上がった。
●26日に行われたフランスリーグカップ準決勝で、パリ・サンジェルマンがオセールを3-2で下し、決勝に進出した。
●ミランのカルロ・アンチェロッティ監督が、「現在戦列を離れているが、カカはCLアーセナル戦には間に合うだろう」と語った。
●ニューカッスル・ユナイテッドGKシェイ・ギヴン(31歳)が、負傷したそけい部の手術に踏み切ることが判明した。5-1と大敗したマンチェスター・ユナイテッド戦で、ギヴンはそけい部に違和感を訴えて途中交代していた。
●マーティン・テイラーは殺人予告まで受けた。バーミンガム・シティのDFテイラーは、世にも恐ろしいタックルでアーセナルのクロアチア代表エドゥアルドの足を破壊し、彼の今後のキャリアまで閉ざしてしまったかもしれない。エドゥアルドはテイラーを許したが、クロアチアのサポーターの多くは彼を許しておらず、怒りの言葉をぶつけ始めている。かつてハイバーニアン、レンジャーズ、スコットランド代表でも指揮を執ったバーミンガム・シティのアレックス・マクレイシュ監督はこう語った。「世界には、おかしなやつらも多い。これからはマーティンのキャリアを守っていくことも考える必要がある」
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