UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2008/02/26UEFAサッカー情報
●バルセロナの新星、マルク・ムニエサがチェルシーに移籍することで合意に達したと報じられたが、同選手の代理人がこの報道を否定した。これまでにセスク・ファブレガスやジェラール・ピケなど下部組織の逸材が他クラブに強奪された経験を持つバルサも、「これ以上カンテラ育ちの選手を海外に流出させるつもりはない」と主張しており、今年3月で16歳になるムニエサは残留を選択すると自信を見せている。
●アーセナルが、アルゼンチン人GKウィルフレド・カバレロ(28歳)に興味を持っている。アーセン・ヴェンゲル監督は、スペイン2部のエルチェ対レアル・ソシエダの試合にスカウトを派遣し、もう一人の補強ターゲットであるフラン・メリダ(現在レアル・ソシエダにレンタル移籍中)と共にカバレロをチェックさせたと報じられている。海外のビッグクラブから注目されていると知ったカバレロは「僕にとってはビッグサプライズだったよ。おそらく(ソシエダ戦が)僕のキャリアで最高の試合だろうね」と語るも、「誰とも接触していないし、僕の未来はエルチェと共にある」と移籍の噂を否定している。
●ロッベンのゴールがラウルのオフサイドにより取り消されたのを知らず、レアル・マドリーの選手たちがゴールを喜んでいる間に、ヘタフェがカウンターを仕掛け、ウチェが決勝ゴールをあげるという珍プレーによってホームで手痛い敗北を喫したレアル・マドリー。試合後、グティが「4歳児並のミスによって生まれたゴールだった」と語れば、カシージャスも「僕らはまるで子どものようなミスを犯した」と自分たちの致命的ミスを嘆いた。また、幻のゴールの輪には加わらず、後方にいたエインセも、「僕は祝福の輪から遠いところにいて、何度も叫んだけれど、声が届かなかった」とコメント。この稀に見る珍プレーで敗れたレアル・マドリーにとってはかなりのダメージとなったに違いない。2月に入ってからのリーガ4試合で1勝3敗と調子を落としているレアル・マドリー。9ポイント差あったバルセロナとの勝ち点差も2ポイント差に縮まっている。「今回のミスをこれからの試合に活かす教訓とすることだ。ゴールを決めたら、まずは主審を見るということだよ」とカシージャス
●24日に行われたレバンテ戦でハットトリックを決めたバルセロナのサミュエル・エトーだが、意外にもリーガでは初のハットトリックとなった。これまで2度ハットトリックを決めているエトーだが、いずれも違う大会でのもの。まず最初のハットトリックはマジョルカ時代、2003-04シーズンのUEFAカップ1回戦第2戦、アポエル・ニコシア戦(4-2)でのもの。そして2度目は、バルセロナがヨーロッパチャンピオンに輝いた2005-06シーズンのチャンピオンズリーグ、グループ予選、パナシナイコス戦(5-0)でのものだ。
●「もし、ASローマを脅威に感じている選手がいるならば、試合には出場せず家にいた方がましだ。我々は勝利を確信しており、勝利のためにピッチに立たなければならない」。レアル・マドリーのイタリア代表DFファビオ・カンナバーロが、3月5日の欧州CL決勝トーナメント1回戦(第2レグ)のASローマ戦への意気込みを語った。
●スペイン1部リーグのセビージャは25日、FWケルザコフがディナモ・モスクワへ移籍したと正式に発表した。移籍金は推定で800万ユーロ(約12億7000万円)と見られ、マノーロ・ヒメネス監督の構想から外れる形で放出するにもかかわらず、その移籍金は昨シーズン冬の移籍市場でゼニトから獲得した時の約2倍の額となっている。
●前節のオサスナ戦での惨敗(1-3)を受け、アトレティコ・マドリーのアギーレ監督に解任のうわさが出始めている。エスパニョルの失速もあり、A・マドリーはいまだにチャンピオンズリーグ(CL)圏内の4位につけているとはいえ、後半戦は6試合で1勝1分け4敗と低迷。また年明け以降は、1月に国王杯敗退(対バレンシア)、2月にUEFAカップ敗退(対ボルトン)と2つの大会で敗れており、ファンの落胆も大きい。26日付の『アス』紙は、3月1日のバルセロナ戦で敗れるようなことになれば、アギーレ監督の解任もあると報じている。後任監督候補としては、バルベルデ(現エスパニョル監督)、ベニテス(現リバプール監督)、モリーニョ、ペジェグリーニ(現ビジャレアル監督)の名前が挙がっているが、モリーニョ以外は現在クラブチームの監督を務める人物だけに難しい。バルセロナ行きのうわさも挙がっているモウリーニョの招へいも、シーズン途中となれば、ほぼ不可能と言える。それでもバルセロナ戦では、前節欠場したパブロ、ラウル・ガルシア、シマオ、アグエロと主力4選手が復帰の予定で、悲観要素ばかりではない。不調のトンネルから抜け出し、アギーレ監督を救うためにも勝ち点3が欲しいところだ。
●バレンシアのソレール会長は、25日に行われた取締役会での辞任提出がうわさされていたものの、最終的に辞任はなく、取締役会後に記者会見に応じた広報担当者は「うわさのたぐいについては、一切コメントしない」と話した。
●バレンシアは25日に取締役会を開き、アルベルダ問題について話し合いが持たれたものの、事態の進展はみられなかった。
●マンチェスター・ユナイテッドのマイケル・キャリックが、FA杯5回戦の対アーセナルに続き、国内リーグでもニューカッスル・ユナイテッドに快勝した要因は攻撃陣の好調ぶりにあると語った。キャリックは「僕らはピッチを動きまわるから、速く攻めればどのチームも混乱に陥れることが可能だ。全員がチームに貢献していると思うけど、やはり前線の4、5選手がペースを供給してくれている。特にロナウドは凄いよ。チャンスが来たらいとも簡単に決めてしまう」と、アタッカー陣の中でもロナウドの活躍はずば抜けていると語った。
●プレミアという新しい環境にすんなり馴染んだトーレスは、期待通りコンスタントにゴールを挙げている。だが、本人はいくらゴールネットを揺らしても、クラブがタイトル獲得に失敗すれば何の意味もないと主張する。「まわりは僕にとって成功のシーズンだったと捉えるだろう。だけど、何かを勝ち取ってから初めて成功を収めたシーズンだと言えるんじゃないかな。僕ができるだけたくさんゴールを決めたい理由は、リヴァプールの成功を確実なものにしたいから。得点を挙げることは僕のためではなくチームのためだ。僕がここにいる目的は、タイトルを勝ち取ることだよ」
●25日に行われたプレミアリーグの試合で、エヴァトンがマンチェスター・シティと対戦。共にCL出場権を狙うチームだが、エヴァトンはアウェイで2-0の勝利を手にし、リヴァプールをかわして4位に復帰した。
●カーリングカップ決勝でチェルシーを破り、就任からわずか数ヶ月でスパーズにタイトルをもたらしたファンデ・ラモス監督。セビリアでUEFAカップを2連覇、新天地でもさっそくタイトル奪取と監督としての評価は高まるばかり。しかしその一方で評価を下げたのが彼の英語力である。通常、試合後のTVインタビューにはアシスタントのグスタボ・ポジェが答えているが、優勝後は感極まったのか自ら英語で答えたファンデ。しかしその英語がつたない事つたない事。「アイム・ソー・ハピー・・・ブエノ、エベリボディー・ハピー・・ノ?」と、スペイン語なのか英語なのか分からないような代物だった。
●ファウルか、ファウルでなかったのか。接触はあったのか、なかったのか-。SPLセントミレン戦で87分にFKを決め、セルティックを土壇場で勝利に導いた中村のFKについてスコットランド国内で様々な議論がなされている。問題のシーンはペナルティーエリア手前で俊輔がメイソンに倒された場面。メイソンは「主審はファウルだといったが、俺はナカムラに触っていない。ナカムラの動きを読んで体を入れただけだ」と試合後も判定に猛反発。しかし中村は「あれはファウル。後ろから来たから倒れただけ」とさらり。
●23日のバーミンガム戦で左足骨折の重傷を負ったアーセナルのFWエドゥアルド・ダ・シルバは、ブラジル紙のインタビューに応じ、バーミンガムのDFマーティン・テイラーのタックルは故意のものだったと不快感を露にした。すでに手術を行い9ヶ月間の離脱を強いられることになったエドゥアルド。英国紙の報道では、入院先の病院を訪ねてきたテイラーの謝罪を受け入れたと報じられていたが、このクロアチア代表はテイラーのタックルを故意のものと認識しているようだ。「テイラーのタックルには悪意があった。正直に言って、何が起きたのか正確には覚えていないし、テレビや新聞であのシーンを振り返る気にもならない。ただ、テイラーが故意に僕の足を狙ったことだけは確実だ。今は出来るだけ早い時点で復帰することしか考えていない。ユーロ2008出場のチャンスも諦めざるを得ないね」
●欧州CL圏内の4位浮上につながる勝利を飾った24日のパレルモ戦(セリエA第24節)で、膝の痛みを訴えて途中交代となったACミランのMFカカのコンディションが、予想以上に深刻であることが明らかとなった。“Telelombardia e Antenna3”のインタビューに応じたカカは「膝の状態はとても悪い。欧州CLのアーセナル戦(3月4日)までに回復することを願っている。水曜(27日)のカターニャ戦(セリエA第25節)出場はまず無理だろう」と話した。
●フィオレンティーナのFWアドリアン・ムトゥ(29)が、約1か月戦線を離脱することが明らかとなった。24日のASローマ戦(セリエA第24節)で負傷し、翌25日、精密検査を受けたムトゥは側副靭帯の負傷と診断された。
●クラウディオ・ベルッチの負傷は予想されていたより軽く、サンプドリアのスタッフは安堵(あんど)のため息をつくことができた。インテル戦で内半月板を部分的に損傷し、途中交代を余儀なくされたベルッチだが、それ以上の問題は確認されなかった。フィジオセラピーが順調に進めば、2週間ほどの休養で済むことになりそうだ。
●ローマは水曜日の夜に行われるインテル戦に向けた準備を進めている。ルチアーノ・スパレッティ監督はブラジル人DFフアンを起用することができない。マンシーニとパヌッチもフアンとともに別メニューで調整中。マンシーニはまだ右足首の痛みが消えていないため出場が危ぶまれているが、パヌッチは回復することができそうだ。
●平日開催のセリエAでは、ほかの試合に先立ってユベントスとトリノのダービーマッチが行われる。火曜日の夜20時30分(イタリア現地時間)にキックオフされる第25節のこの試合は、間違いなく緊張感溢れるものとなりそうだ。ラニエリ率いるユベントスはレッジョ・カラブリアでのアウエーゲームに1-2で敗れたばかりで、さらにドンダリーニ主審のジャッジをめぐる騒動も巻き起こった。
●ジェノアのジャンピエロ・ガスペリーニ監督はRAIの『ラディオ・アンキーオ・スポルト』に出演し、アウエーで行われたウディネーゼ戦での勝利と現在のジェノアの好調ぶりについて語った。「ウディネ(ウディネーゼのホームタウン)ではいいスタートを切ることができて、いったんは逆転されたが見事に立て直した。強力な攻撃陣を擁するウディネーゼを相手にいい試合ができた。この結果は大きい。ダービーでの敗戦(サンプドリア戦)を取り戻すことができた。」
●カカは月曜日にMRI検査を受け、特に問題は見つからなかった。ミラン-パレルモ戦での負傷は単なる強い打撲だったようだ。3月4日に行われるチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦、アーセナルとの第2戦への出場には影響がなさそうだ。
●ミランのFWロナウドがけがについて振り返った。ブラジルの放送局レージ・グローボによるインタビューの中で、ロナウドは自らの体の状態に関するあらゆる疑問に答えた。まずはけがをした直後の感覚から。「最初にけがをした時と同じ感じだった。右ひざを痛めた時だ。なぜ僕に、もう一度こんなことが起こらなければならないのかと自分に問い掛けた」未来のことも考えている。「もう復帰できないかもしれないという事実にも、向かい合わなければならない。楽じゃないことは分かっている。復帰までの道のりはとても長く苦しいものになるだろう」
●元フランス代表のジネディーヌ・ジダンは24日、フランスで放映されたテレビインタビューの中で、「ロナウドはサッカーを辞めるべきではない」と、左ひざの膝蓋腱(しつがいけん)を断裂した旧友にあらためてメッセージを送った。
●ジダンは、「彼は本来、天真らんまんで、どんなことにも気持ちを乱されることがないタイプの人だった」と回顧し、「回復の兆しが見え始めれば、きっと未来を見つめて進んでいく強さを見いだすはず」と希望的観測を述べた。ジダンは「今だって同じだ。(サッカー界のために)彼には戻ってくる義務がある」と反論。「彼はすべてを持っている選手なんだ」と畏敬(いけい)の念を隠さなかった。
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2008/02/29(金) 12:13:50 | ???????ήС
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2008/02/29(金) 12:27:40 | ?ΤΤ??ή
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2008/03/03(月) 19:54:08 | ? ???? ?ä
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