UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2008/02/20UEFAサッカー情報
●前節、レアル・マドリーが負け、バルサが勝ったことで両チームの勝ち点差は5ポイント。逆転優勝の芽が出てきたバルサだが、そのバルサに逆転優勝の可能性があると信じるのは元バルサのフリスト・ストイチコフ氏だ。高いフットボール技術のみならず、闘志溢れるプレー、ピッチ内外での奔放発言で今でもバルサファンに愛されるストイチコフ氏はレアル・マドリー嫌いとしても有名だが、「レアル・マドリーは下り坂に入っている。バルサとの5ポイント差に耐える力はないと思う」と語っている。
●アーセナルのMFセスク・ファブレガスは、「いま一緒にプレーしたい選手」を聞かれると、バルセロナのFWサミュエル・エトーの名前を挙げた。エトーのプレースタイルを高く評価するファブレガスは、「是非一緒にプレーしたい」とコメント。バルセロナ移籍が根強く噂されるスペイン代表MFだが、エトーとはアーセナルでチームメイトになりたいと語っている。
●CLセルティック対バルセロナ戦の前日のこと。出場停止処分を受けているライカールト監督に代わり、前日会見に出席したニースケンス・アシスタントコーチの発言がスペインメディアの間で話題になった。彼はセルティックで危険な選手は誰か、という質問に「マクギーディ。そしてネコムラだ」と自信ありげに回答。会見場にいたスペイン人記者やスコットランド人記者は一瞬ぽかんとしたという。単に“ナカムラ”と言えなかっただけ
●チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦の第1戦で、ローマはピサロとマンシーニのゴールによりレアル・マドリーを2-1で下した。ローマにとっては素晴らしい結果だと言えるが、レアルはサンチャゴ・ベルナベウでの第2戦で1-0で勝てば準々決勝に進むことができる。
●クラブのオーナーであるトム・ヒックス、ジョージ・ジレットとの不仲説が飛び交うリバプールのベニテス監督を、母国スペインのアトレティコ・マドリーが招聘に乗り出していることが、スペインの有力紙『マルカ』の取材にて明らかになった。ベニテス監督は、「私の気持ちは100パーセント、リバプールにある」とコメントしているものの、今シーズンの結果次第では更迭の可能氏も否定できず、アトレティコのオファーにリバプールとベニテス監督がどのような対応をするか、注目を集めている。
●ジダンは、かつて在籍したレアル・マドリーがASローマに敗れた試合について、残念そうな表情を見せながらも、「たったひとつのボールコントロールですべてが変わる」と、マンシーニの決勝ゴールを生んだトッティのプレーを称えた。
●マンチェスターUのアレックスファーガソンが再びアーセナルに対し火を噴いた。問題となっているのはマンUが大勝した先日のFAカップ、アーセナル戦。プレーとは関係ないところでナニに蹴りを繰り返したDFガラスが、FAから無罪判決を受けたからだ。ファーガソンは「何かアーセナルに対する特別ルールがあるのだろう。ビデオにも映っているのに、何故ガラスが処分を受けなかったのか。私だけではなく、多くのクラブがそう思っている」と憤慨
●アーセナルを率いるアーセン・ベンゲル監督が、20日の欧州CL決勝トーナメント1回戦(第1レグ)のACミラン戦の勝敗の行方を話した。ベンゲル監督は「我々の劣勢が伝えられているが、可能性がないわけではない。『最も厳しい戦い』でアーセナルの野心を存分に発揮したい。やはりカカが要注意人物だ。ACミランは国内リーグ戦で低迷しているようだが、組織は出来上がっており、世界最高峰の選手が揃っている。」
●アーセナルのブラジル代表MFジウベルト・シウバ(31)が、欧州CL決勝トーナメント第1回戦のACミラン戦への意気込みを語った。アーセナルの公式サイト上でシルバは「マンチェスター・ユナイテッドはマンチェスター・シティ戦でまさかの敗戦を喫したが、その後すぐにチーム再建に成功している。我々も同様に再建できるはずだ。我々は野心に溢れたチームであり、重要なタイトルを獲得したいと願っているし、かならずやACミラン戦で結果を出すことができるはずだ。」
●「私が生意気?そうだね。なぜなら命令口調の人間に対しては攻撃するし、いつも真実を語っているからね」。スペイン紙“El Pais”のインタビューに応じたインテルのロベルト・マンチーニ監督が、自身の性格を明かしている。
●「最終的な判断は今夜下すつもりだが、GKにとって指はとても重要なので、カラチが明日までに完治するとは思えない。カラチが今夜の練習に参加することができなければ、フィオーリが先発出場することになるだろう。勝敗はGKに委ねられているわけではない。チームが素晴らしい試合を行なえば、GKは必要ないのだから…」。
●ACミランのアドリアーノ・ガリアーニ副会長が、欧州CLの抽選方法に苦言を呈している。ミラノのマルペンサ空港で取材に応じたガリアーニ副会長は「アーセナル対ACミラン、リバプール対インテルそしてASローマ対レアル・マドリー。欧州CL決勝トーナメント第1回戦にもかかわらず、ビッグマッチが多すぎる。一方で、名門とは言えないチームが勝ち進んでいく。なぜ我々だけが…。アーセナルは非常に厳しい対戦相手だ。我々には全く非はない。ACミランはグループリーグ1位通過という我々の義務を果した。インテルもそうだ。しかしながら我々はお互いに、決勝トーナメントの第1回戦で、イングランドの強豪と対戦することになってしまった。」
●欧州CL決勝トーナメント1回戦(第1レグ)の4試合が19日、各地で行われ、ホームにレアル・マドリーを迎えたASローマは2―1の勝利を収めた。
●欧州CL決勝トーナメント1回戦(第1レグ)の4試合が19日、各地で行われ、アウエーでリバプールと対戦したインテルは0-2の敗戦となった。イングランド代表のファビオ・カペッロ監督がスタンドで見守る中、前半29分、試合が動く。インテルDFマテラッツィが相手FWトーレスへのファールで、この日2枚目となるイエローカードをもらい早々と退場となった。
●試合後インタビューに応じたスパレッティ監督は「選手達は今までの集大成を存分に発揮していた。試合開始早々(前半8分)、ラウルにゴールを決められた。そこから気持ちを切り替えることは容易ではなかったはずだ。冷静な判断力を失わずに素晴らしい試合を披露した。両チームともに正々堂々とした最高の試合だった。」
●「我々はこれまで幾度となく困難な状況から逆転劇を演じてきた。ホームでは熱烈なサポーターの後押しを受けてリバプールにプレッシャーをかけ、我々が勝利を掴むと確信している。もちろん容易ではないが、まだ終わってはいない」。19日の欧州CL決勝トーナメント1回戦(第1レグ)アウエーのリバプール戦で、0-2の敗戦を喫したインテルのGKフリオ・セザルが試合後のインタビューで語った。
●試合後インタビューに応じたベニテス監督は「チームは素晴らしい試合を行った。完璧な守りに終始するインテル相手に攻め抜くことに成功した。イエロー?((前半29分インテルDFマテラッツィが2枚目のイエローで退場)いずれも正しい判断だったと思っている」と試合を振り返った。「ターンオーバーは欧州CL戦での勝利のために必要だった。選手達は今日の試合で、プロフェッショナルであることを証明してくれた。ジェラードのゴール?あのようなゴールは彼ならお手の物だ」と笑顔で語った。
●ASローマのDFマテオ・フェラーリ(28)が、退団の決意を固めた。今季終了後にACミラン移籍が噂されるフェラーリは「ASローマと契約延長を交わすことはない。6月には出て行くよ。しかし、その時が来るまでは、ASローマのために全力を尽くすつもりだ。ブーイング?それにはもう慣れてしまった。ACミラン移籍が決まっていて、自分がそれを待ち望んでいたと報道されてしまったしね。実際はまだどのクラブとも合意には達していないのだけれど…。現状ではっきりと言えることは、ASローマとの契約延長はないということだけだ」
●マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督が、欧州チャンピオンズリーグ(CL)のリヨン戦を前にフランスのテレビ局カナル・プリュスのインタビューに答え、その中でカリム・ベンゼマとハテム・ベンアルファ獲得への興味をほのめかした。
●チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦の第1戦で、ミランは水曜日の夜にロンドンでアーセナルと対戦する。パオロ・マルディーニはアーセン・ベンゲル監督のチームを次のように分析していた。「闘争心の強いチームで、今季はコンスタントに結果を出している。昨シーズンよりもやりにくい相手になった。アーセナルはリバプールとは全く違うチームで、ロングボールは使わず低いボールをつなぐことが多い。この試合は若いチームと若くないチームの対戦だととらえられているけど、ミランは経験豊富な選手と若い選手をうまく組み合わせることで勝てることを理解している」
●ギリシャのピレウスで行われたオリンピアコスとチェルシーの試合は低調な内容となり、0-0は妥当な結果だった。どちらも負けることを恐れ、ほとんど何も起こらない試合だった。
●ドイツのゲルゼンキルヒェンではシャルケ04が難敵ポルトを1-0で下した。前半4分にはクラニーのゴールでいきなりシャルケが先制。
●インテルのロベルト・マンチーニ監督はリバプールとの試合の流れに大きな影響を及ぼしたマテラッツィの退場処分に関して抗議をするつもりはないようだ。スカイのインタビューに対してマンチーニはこう語った。「キブーとマテラッツィが警告を受けた時点で少し恐れていた。開始から10分でセンターバックの2人がイエローカードを受けると厳しくなる。あの場面でマテラッツィはもっと気をつけることもできたはずだ。その時点ですでに相手に押し込まれていた。選手たちはよく持ちこたえてくれたが、最後の5分間が命取りになった」
●アヤックスは19日深夜、公式ウェブサイトで、「新しいマネジメント・モデルを選択する」と発表した。17日に発表された、過去10年間のクラブを振り返り、将来への提言を記した“コロネル・リポート”を受け、アヤックスは19日に相談役会を開いた。この結果、新経営陣が決まった時点で、ヤーケ会長、テクニカル部門役員ヘンリクス、ファイナンシャル部門役員サーンの3人はアヤックスの経営から手を引くことになった。相談役会には、普段は欠席が多いクライフもバルセロナから飛んできて参加。今後のアヤックスのサッカーポリシーを作ることになった。
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