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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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【2008/02/13UEFAサッカー情報】
●バルセロナが興味を示しているというサンパウロのFWネイマール・ダ・シウヴァ・サントスに5000万ユーロ(約84億5000万円)の値札がついたことがわかった。ネイマールはレアル・マドリーのロビーニョやミランのアレシャンドレ・パトとも比べられるほど大きな期待を寄せられている16歳だが、10日に所属のサンパウロとプロ契約を結び、その買い取り価格が5000万ユーロになったというのだ。
●シーズンも終盤戦に入ろうとしている中で、来シーズンのベンチ構想に着手し始めているバルセロナ。チャンピオンズリーグもリーガも獲れなかったら、ベンチの一掃を図るつもりであるようだ。ベギリスタインTDの放出リストには、今シーズンで契約が切れる5選手と売りに出される可能性のある6選手がリストアップされており、最大で11選手がバルサから出て行く可能性がでてきた。この11選手で1チームが作れてしまう面々だ。今シーズンいっぱいで契約が切れるGKピント、DFシウビーニョ、テュラム、MFエジミウソン、FWエスケーロには今のところ契約更新の話も出ていない。他のクラブへ移籍するのは確実といったところだ。この5選手の中で契約延長の可能性があるのはシウビーニョで、アビダルのバックアッパーとして1年延長することもあり得そうだが。そして売りに出される可能性があるのは、DFザンブロッタ、オレゲール、MFデコ、グジョンセン、FWロナウジーニョ、ジオバニの6選手。
●13日付のレキップ紙によると、ディディエ・ドログバ(チェルシー)がアフリカ・ネーションズカップ開催中に、コートジボワール代表のチームメイトであるヤヤ・トゥーレ(バルセロナ)に対し、バルセロナ入りを希望していることを明かした。ヤヤ・トゥーレは同紙に「ディディエはバルセロナに来たがっている。(移籍が実現すれば)彼にとってほんとうの喜びとなるだろう。ただ、彼が望んでいるからといって単純にはいかない。これほどの選手の移籍となれば、巨額の金がからんでくるからだ」
●19日に欧州CL決勝トーナメント第1回戦ファーストレグアウエーのASローマ戦を控えているレアル・マドリーだが、今季絶好調のFWロビーニョの出場が微妙となっている。ロビーニョは日曜日のバジャドリー戦の前半14分に負傷し、途中交代を余儀なくされた。精密検査の結果、ロビーニョは腹直筋を負傷し、完治までは10から15日要することが判明した。
●バルデベバスにあるレアル・マドリーのスポーツセンター入り口に、アルフレード・ディ・ステファノの銅像が設置され、日曜日に除幕式が行われる。スペイン系アルゼンチン人のディ・ステファノは世界のサッカー界の伝説的な選手の1人。セレモニーには国際サッカー連盟(FIFA)会長のジョセフ・ブラッター、欧州サッカー連盟(UEFA)会長のミシェル・プラティニも出席する予定となっている。現在81歳のディ・ステファノはレアル・マドリーの名誉会長であり、このセレモニーではプラティニから特別な賞も贈呈される。1926年7月4日にブエノスアイレスで生まれ
●レアル・マドリーのファン・ニステルローイが16日に行われるベティス戦で復帰する可能性が出てきた。右足首を痛め、前節バジャドリー戦を欠場したファン・ニステルローイだが、すでにリハビリは最終段階に入っており、ベティス戦では途中交代での出場が予想されている。
●スペインのサッカー誌『ドン・バロン』は12日、バルセロナのラポルタ会長が来季に向けてモリーニョの招聘を決定し、水面下で合意に達したと報じた。今季バルセロナがリーガ・エスパニョーラかチャンピオンズリーグ(CL)のタイトルを獲った場合には、ライカールト監督の続投となるが、その場合はモリーニョに対し50万ユーロ(約7800万円)の違約金を支払うことになると同誌は伝えている。また、先週末にはアフリカ選手権で解説者としてガーナ入りしていたモリーニョとバルセロナのクラブ関係者が接触していた模様で、13日付けの『マルカ』紙でもそのコンタクトが大きく報じられている。あくまで報道レベルとはいえ、ライカールト監督へのプレッシャーは日増しに強まっている。13日には『ムンド・デポルティボ』紙がアーセナルのベンゲル監督、『マルカ』紙がオランダ代表のファン・バステン監督をモリーニョと並ぶ後任監督候補として挙げていた。
●アジアサッカー連盟(AFC)のモハメド・ビン・ハマム会長は12日、プレミアリーグの試合を海外で開催する計画は「好ましくない」として、提案が却下されることを願っていると話した。
●セルティックの中村俊輔が12日、グラスゴーの地元紙の取材に答えて、バリー・ロブソンの加入でベンチを温める時間が増えるのではと心配していると明かした。1月にダンディー・ユナイテッドから加入したロブソンは、5-1で勝ったアバディーン戦で中村と交代でピッチに登場するとファーストタッチとなるFKでゴールを決めた。
●チャンピオンズリーグは来週再開するが、ローマの主将フランチェスコ・トッティがレアル・マドリーのロビーニョの不在を嘆く余裕の発言をした。「ロビーニョがチャンピオンズリーグの試合に出場できないって? それは残念だね。だって、彼のような選手を見るのは楽しいからだよ。特に欧州の舞台ではね。セカンドレグには出場できるだろうけど、スタディオ・オリンピコに登場しないのは、スペクタクルが欠けることになるね。もっとも、彼は違いを出せる選手だから、いないのはうれしいけど」
●週末のセリエAのシエナ戦でデビューゴールを決めたミランのFWアルベルト・パロスキ(18歳)について、母親が子ども時代のエピソードを話している。パロスキは13歳のときに、生まれたばかりの弟を、ミランのFWインザーギにちなんで、「フィリッポ」と名付けてほしいと懇願したそうだ。
●UEFAカップは13日からベスト32の戦いが始まる。優勝候補のバイエルン・ミュンヘンは14日にアバディーンと対戦。下馬評ではバイエルンが圧倒的に優位に立つが、サイドバックのフィリップ・ラームは慎重な態度を見せた。「アバディーンは典型的なスコットランドのチームだ。重要な試合になるよ。相手の選手のことは知らないけれど、これから監督がいろんな情報を教えてくれるだろう」
●驚きのスクープか!? イタリアの有力紙『レプブリカ』はこのほど、6月末のミランとの契約満了に伴い、ロナウドが現役を引退する可能性があると報じた。ロナウドは今シーズン、負傷による長期離脱から、ようやく今年になってから復帰したばかり。
●リバプールのMFスティーブン・ジェラードは、今シーズンのリーグタイトル獲得を諦めたとコメント。シーズンの残り試合は、4位以内を確保し、チャンピオンズ・リーグ出場権の獲得に全力を尽くすべきだと語っている。
●13日のセリエA第16節(12月に行なわれたクラブW杯で延期となっていた)ホームのリボルノ戦で勝利することができれば、ACミランはフィオレンティーナを抜き欧州CL出場権獲得圏内の4位に浮上する。ACミランのアンチェロッティ監督は「絶好のチャンスであるという意識を持って挑んでほしい。チームの立て直しに成功してからは、ほぼ全ての試合で勝利を収め、予想以上のポイントを稼ぎ、巻き返しに成功している。」
●バイエルン・ミュンヘンのフランス人MFフランク・リベリ(24)の離脱が2月末迄であることが12日、明らかとなった。2月1日のハンザ・ロシュトック戦で右股を負傷した
●ガリアーニ副会長は「この青年は最高の形でデビューを果たした。この調子で今後も成長してもらいたい。華々しいデビューを飾る選手はこれまでもいたが、これほど予想外の展開はなかったはずだ。セリエAデビューで、ファーストタッチがゴールという展開は今まで見たことがない。パロスキのゴールは伝説となるだろう。ベルルスコーニがACミランの会長に、そして私が副会長に就任してからの22年間で初めの出来事だよ」と目を細めた。
●ニュルンベルクではハンス・マイヤー政権が終焉(えん)を迎えた。65歳のマイヤーは18チーム中16位という成績低迷のため解任されてしまった。
●これから忙しい時期を迎えるにあたって、ローマのスパレッティ監督にうれしいニュースがもたらされた。2日間のオフを終えて練習を再開するローマに、ブラジル人フアンが戻ってくる。
●イギリスの大衆紙『ザ・サン』によれば、マンチェスター・ユナイテッドはカリム・ベンゼマを手に入れるために4000万ポンド(約84億円)を支払う準備があるようだ。
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