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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2008/02/13UEFAサッカー情報
●バルセロナFWティエリ・アンリが、20日に行われるCLセルティック戦を欠場する可能性が高くなった。6日に行われたフランス代表の国際親善試合では90分間戦ったアンリだが、9日のセビージャ戦(結果は1-1)では途中交代していた。腰を痛めたと見られているが、11日に受けた精密検査の結果が出るまで怪我の詳細は分からない。
●セビージャのMFでU-20スペイン代表のディエゴ・カペル(19歳)が、移籍の噂が流れるなか、このままセビージャでトロフィを勝ち取りたいと語った。「ビッグチームが興味を持ってくれていると聞くのはうれしいけれど、僕はここで優勝したいんだ」「試合を重ねるために自信がついている。上がると安定したプレーができないけれど、それも克服したしね」
●10日、ホーム、メスタージャにベティスを迎えた試合で、3-1と勝利を飾ったバレンシア。バレンシアのホーム戦での勝利は昨年11月10日に行われたムルシア戦(3-0)以来、実に3ヶ月ぶりだ。さらに3ヶ月ぶりとなったもの、それはバレンシアのメスタージャでのゴールだ。
●先週、同じくユーロ2008本大会に出場するフランス代表とテストマッチを戦い、カプデビラのゴールにより1-0で勝利したスペイン代表だが、その後、アラゴネス監督がユーロ本大会を最後に辞任を申し出たことで、スペイン国内では後任者を巡る議論が白熱化している。アラゴネス監督は以前にも辞任を表明した翌日に発言を翻したこともあり、まだ事態は流動的だが、スペインでは同監督に否定的なファンも多く、大きな話題となっているようだ。後任候補には、以前スペイン代表を指揮したこともあるカマーチョ、そしてレアル・マドリーを率いたデル・ボスケのふたりの名が取り沙汰されている。
●バルセロナのDFオレゲルが9日に行われたセビージャ戦で左手を負傷した。90分プレーしたものの、10日の精密検査の結果第三中手骨にひびが入っていることが分かり、6週間の離脱となることが決まった。
●レアル・マドリーのロビーニョが10日に行われたバジャドリー戦の前半に腹部を痛めた。11日に精密検査が行われるが、同個所に小さな筋断裂を負っている可能性が高い。その場合、次節ベティス戦(16日)と翌週に控えるチャンピオンズリーグ(CL)のローマとの第1戦(アウエー)への欠場も考えられ、チームにとっては大きな痛手となりそう。
●レアル・マドリーのDFエインセが16日に行われるベティス戦で復帰する可能性が高まっている。現在、ディフェンスラインではぺぺ、メツェルダー、ミゲル・トーレスと故障者が多いため、彼の復帰はチームにとって朗報。
●バルセロナのエトーが16日に行われるサラゴサ戦に欠場する可能性が高まっている。カメルーン代表のエースとして出場していたアフリカ・ネーションズカップでは準優勝に終わり、エジプトとの決勝では左足を痛めている。エトーは12日にバルセロナに戻る予定で同日中にも精密検査を受ける予定となっているが、コンディション面からもサラゴサ戦での出場は厳しそうだ。
●チェルシーのアヴラム・グラント監督が、主将ジョン・テリーがカーリング杯決勝戦に間に合う可能性があると示唆した。
●セリエAデビュー戦となった対シエナ戦で挨拶代わりのゴールを決めたミラン・ユース出身のアルベルト・パロスキ(18歳)が、興奮気味に試合を振り返った。「僕はほんの少しだけ幸運だったと思う。自分がデビュー戦でゴールを決めるなんて思ってもみなかったし、今でも鳥肌が立っているよ。」
●昨季のドイツカップ覇者ニュルンベルクは11日、成績不振を理由に、ハンス・メイヤー監督(65歳)を解任したと発表した。チームはウィンターブレイク明けからの2試合でわずか1ポイントしか得られず、16位と低迷。降格の危機にさらされている。
●ローマの主将フランチェスコ・トッティは11日、テレビの取材に答えて、セリエA首位のインテルに有利な笛が吹かれていると示唆する発言をした。インテルは10日の試合でカターニャを2-0で下したが、テレビのリプレーを見ると、先制点がオフサイドだったのは明らかだ。1月には物議をかもしたインテルに有利な2つのPKがあったこともあり、トッティは次のように語っている。「インテルを攻撃するつもりはない。クラブには関係ないと思うし、彼らはいい選手を揃えた強いチームだからね。でも、たしかに何かが起きているんだ。ちょっとした助けの手があるって言うかな。今、誰もがインテルを恐れているから、そういう精神的なプレッシャーが影響していると思う。審判団に、その目で見た通りのジャッジを下す勇気があれば、(僕らに)もう少し楽だと思う。だけど、彼らは真実を否定しているんだ」
●セリエAのカターニャ対インテル戦の主審を務めたステファノ・ファリーナ審判員が、カンビアッソのゴールを認めたのは間違いだったと認めた。カンビアッソはインテルの先制点を挙げ、チームは2-0で勝利している。だが、ビデオを見ると、このゴールはオフサイドで、無効にされるべきだったことがわかる。ファリーナ主審は、「カンビアッソのゴールを初めてテレビで見て、私が間違いを犯したのは認める」イタリアのTVで語った。
●エジプトの2連覇で幕を閉じたアフリカ・ネーションズ杯ガーナ大会。アフリカ・サッカー連盟が10日、今大会のベストイレブンを発表したが、サミュエル・エトー(カメルーン)は選ばれず、ディディエ・ドログバ(コートジボワール)も“控え”の7人に辛うじて入るにとどまった。
●リーグ・アン第24節(10日)のメッス戦に3―0と完勝し、2位をキープした好調のボルドー。原動力のひとつがこの日2得点をあげたフェルナンド・カヴェナギだ。現在24歳のカヴェナギは、2003年のワールドユース大会にアルゼンチン代表で出場し、4ゴールをあげて大会得点王に輝いた選手。バティストゥータ、クレスポの後継者と言われるほどの大きな期待を受け、2004年にロシアリーグ史上最高額といわれる移籍金でスパルタク・モスクワ入りしたが不発に終わり、ボルドーに放出された。
●プレミアリーグの首位に立つアーセナルは11日、ブラックバーン戦で2-0の勝利を収め、2位マンチェスター・ユナイテッドとの勝点差を5に広げた。2004年以来のタイトル獲得をめざす指揮官のアーセン・ベンゲルは、残り試合を「謙虚な姿勢」で戦い抜くと語っている。
●イタリアプロリーグ連盟のマタレーゼ会長は、この夏に北京オリンピックが開催されることで、多くの主力クラブから来シーズンのリーグ戦開幕をオリンピック以降にしてほしいという要望があることを明らかにし、連盟としても検討中であることを示唆した。
●「間違いなくインテルの1点目はオフサイドだったわね。インテルは最強チームであるから、このような(審判の)ミスは必要としていないと思うけれど…」。ASローマのロゼッラ・センシ代表取締役
●交渉が難航していたASローマのブラジル人MFアマンティーノ・マンシーニ(27)の契約延長が合意に近づいていることが明らかとなった。
●チェルシーのMFフランク・ランパード(29)のユベントス移籍の噂が再浮上している。いくつかの英国紙によると、ランパードは約700万ユーロ(約11億円)でチェルシーとの契約を解除することができるとのこと。この金額はチェルシーとの契約満了までにランパードが受け取る報酬と同額である。
●復帰の兆しを見せていたアドリアーノは、サントス戦で相手DFドミンゴスに頭突きをして退場処分となった。アドリアーノに対する判決は、スポーツ裁判で後日決定される。アドリアーノの行為が「255条=相手チームや同僚に対する敵対行為」と判断された場合は3試合の出場停止処分にとどまるが、「253条=フィジカルへの暴力行為」と判断されれば最低で120日、最大で540日間試合に出場できないこととなる。
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2008/02/13(水) 17:20:49 | (???)?Ф??SEX???AV??塼!
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2008/02/15(金) 18:19:36 | ???襷??ŷ?????
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