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2008/02/11UEFAサッカー情報
●10日に行われたスペインリーグ第23節の試合で、首位のレアル・マドリーはホームにバジャドリーを迎え、前半だけで5ゴールをたたき込み、7-0で大勝した。
●レバンテの選手たちの我慢も限界に達している。クラブの経営難から、昨シーズンの60~80%、これに今シーズンもあわせて、なんとおよそ85%の給料が未払い。給料の未払いが続くという最悪の状況にレバンテの選手たちがクラブ側に対し最後通牒をつきつけた。8日の練習後、メディアの前に現れたレバンテの選手らは、この一週間のうちに状況が解決されない場合、強硬手段に出る構えであると発表
●レアル・マドリーのキャプテン、ラウルがまた記録を更新した。リーガ1部で14年目のシーズンを迎えたキャプテンは、10日に行われたバジャドリー戦でリーガ通算469試合出場を達成。1967年から85年までレアル・ソシエダやベティスでプレーしたGKエスナオラの記録に並びリーガ歴代出場ランキングでトップ10入りを果たした。
●セビージャとのアウエーゲームでバルセロナを救ったのはシャビだった。アンダルシアでの試合は、前半34分にカペルのゴールでセビージャが先制。バルサは苦戦を強いられ、効果的な攻撃の形を作ることができないばかりか、逆に危ない場面も目立っていた。試合を引き戻したのはキャプテンのシャビの意地。76分、メッシの天才的なプレーから絶妙なパスを受け、右足の正確なシュートで同点ゴールを奪った。セビージャのGKの対応にも責任はあった。終盤は勝ち点3を狙うバルセロナが押し込んだが、セビージャのディフェンス陣が耐え抜き、そのまま試合は1-1で終了した
●アトレティコ・マドリーのFWアグエロが驚異的な回復を見せ、10日に行われるラシン戦の先発出場が確実視されている。前節ムルシア戦で右足首のねんざを負い、全治10日の離脱と発表されたアグエロ。しかしアギーレ監督は「幸運にもすでに回復しており、出場できるだろう」と語っており、スタメン起用できる状態にある。
●リーガ・エスパニョーラ第23節の試合ではアトレティコ・マドリーがラシンに2-0で勝利。フォルランの2ゴールでチャンピオンズリーグ圏内に浮上してきた。エスパニョルがホームでレクレアティボ・ウエルバに敗れたため、アトレティコは3位ビジャレアルと1ポイント差での4位となった。エスパニョルはシナマ・ポンゴルに2ゴールを許したあとエベルトンが1点を返した。
●チェルシーのアヴラム・グラント監督が、ディナモ・ザグレブ所属のクロアチア代表MFルカ・モドリッチ(22歳)の獲得競争に参戦の意思を示した。
●ロシア代表のフース・ヒディンク監督が、ニュルンベルクのDFアンドレアス・ヴォルフ(25歳)を代表チームに加えたいと望んでいることがわかった。「現在、ロシアのパスポートを取れそうなプロ選手を数人チェックしている。その一人がヴォルフだ」
●9日に行われたプレミアリーグの試合で、4位のエヴァトンはホームでレディングと対戦。アフリカネーションズカップから帰国したばかりのFWヤクブを起用できなかったこともあって、前半は無得点に抑えられたが、62分にDFジャギエルカがヘディングシュートを決めて1-0で勝利。
●セリエA第22節の2試合が9日に行われ、2位ローマが勝ち点3を積み上げた。レッジーナと対戦し、パヌッチとマンシーニのゴールで2-0の快勝。
●リーグアン第23節が9日に開催され、首位リヨンがソショーと対戦。ボドメルの2ゴールと、ロスタイムに奪ったゴヴとベンゼマのダメ押し点で4-1で快勝した。リヨンは勝ち点48。4ポイント差で追う2位ボルドーもメスに3-0で勝利した。
●チェルシーのアヴラム・グラント監督は10日の試合で、リヴァプールに引導を渡すことになるかもしれないと話した。リヴァプールは首位アーセナルから17ポイント離され、ここ6試合でわずか1勝しかしていない。チェルシー戦に負ければ、優勝争いはおろか、CL出場権も危うくなる。
●10日に行われたスコットランドプレミアリーグの試合で、セルティックがアバディーンに5-1と大勝した。
●10日に行われたアフリカネーションズカップ決勝で、エジプトがカメルーンを1-0で下し、2大会連続6度目のアフリカ王者に輝いた。
●セリエA第22節が10日に開催され、首位インテルがカターニアに2-0で快勝した。
●かつては相手サポーターから“デブ”と呼ばれていたスパーズのU-21イングランド代表MFのトム・ハドルストーン。よほどサッカー選手とは思えない体格に、ファンデ・ラモス監督も当初は驚いたという。しかしその後はファンデ独自の減量メニューを黙々とこなし、今では90分走れるだけのスタミナを身につけ、スパーズの中盤で大活躍をみせている。
●マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督は、10日のマンチェスター・シティ戦で17歳のFWダニー・ウェルベックを起用する考えを明らかにした。
●ニューカッスルのケビン・キーガン監督は、契約期間が残り約1年半となったFWマイケル・オーウェンと近日中にも話し合いの場を持つとコメント。今シーズン限りでの退団も噂されていたエースの去就は、キーガン監督の就任で大きく軌道修正されそうだ。
●腰の負傷により離脱していたユベントスの守護神ジャンルイージ・ブッフォン(30)が、10日のウディネーゼ戦(セリエA第22節、アウエー)に招集されることとなった。
●セリエA第22節の2試合が行われた9日、アウエーでアタランタと対戦したフィオレンティーナは、ロスタイムで追いつかれて2-2の引き分けに終わった。
●セリエA第22節の2試合が行われた9日、ホームにレッジーナを迎えたASローマは2―0の勝利を収めた。
●ひ骨骨折から復帰したにも関わらず、インテルのMFルイス・フィーゴに出場機会がなかなか訪れない。その理由についてロベルト・マンチーニ監督は「ルイスはまだ万全ではない。」
●イングランド代表のファビオ・カペッロ監督が、L.Aギャラクシー所属のMFデビット・ベッカムに対し、代表への門戸を開いているとメッセージを送った。ウェンブリーで6日に行われたスイス代表との親善試合(2―1)では、コンディション不足を理由にベッカムの招集は見送られていた。カペッロ監督は「ベッカムがベストコンディションであれば、私のチームでプレーする事になる」と断言した。
●セリエA第22節が行われた10日、アウエーでウディネーゼと対戦したユベントスは2-1の勝利を収めた。
●ACミランのユ-ス選手がこの日、ヒーローとなった。10日のセリエA第22節、ホームにシエナを迎えたACミランは、パトと同じ18歳のFWアルベルト・パロスキの得点で1-0の勝利を収めた。
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