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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2008/02/09UEFAサッカー情報
●ニューカッスル・ユナイテッドのケヴィン・キーガン監督が、バルセロナFWティエリ・アンリの獲得を視野に入れていると語った。
●スペイン代表MFダビド・アルベルダが、EURO2008に出場するためならバレンシア退団もやむなしと考えていることを認めた。現在30歳のアルベルダは、これまでスペイン代表として51試合に出場し、今週行われたフランス戦にも先発でピッチに立ち約61分間プレーしている。アルベルダは「(フランス戦で)自分のコンディションが良いこと、しっかりトレーニングを積んでいることをアピールしたかった。将来についても前向きに考えている」と、スペイン代表の座をかけてコンスタントに試合に出られるクラブに移籍するつもりだと主張。
●リーガ優勝の芽が再び出てきたとはいえ、バルサのライカールト監督の去就についての噂が静まることはない。噂に上がっているように、元チェルシーの監督モウリーニョ氏がライカールト監督の後任候補ナンバー1と目されており、バルセロナの役員ともコンタクトをとっているという。バルサの新指揮官として心の準備はできているといった感じのモウリーニョ氏。バルサからの連絡を待っているところだろうが、永遠に待ってくれるというわけではない。
●イングランド代表MFスティーヴン・ジェラードが、6日のスイス戦を終えての率直な気持ちを語った。ファビオ・カペッロ新体制が発足して初の試合となったスイス戦で、怪我で戦列を離れているジョン・テリーに代わってキャプテンマークをつけたジェラードは、「試合に勝利したのは良かったが、このチームにはまだまだ改善すべき点がある。確かに積極的な場面や素晴らしいパフォーマンスもあったが、この指揮官(ファビオ・カペッロ監督)の下で改善すべきことがたくさんあり、本当に満足するレベルに到達するには多くのステップを踏まなければならないことを認識した。今回勝利したからといって、はしゃいだり期待を膨らませたりしないことが大切なんだ」とコメント
●マルセイユのサミア・ナスリが、5日のフランス代表Bチーム対コンゴの試合中に足首を負傷していたことが判った(試合の結果は0-0)。幸いなことに、ナスリの怪我は深刻ではなかったものの、10日に行われるニースとのダービーマッチは欠場することが決定している。
●フェイエノールトのベルト・ファン・マルヴァイク監督が、次期オランダ代表監督の最有力候補であることがわかった。EURO2008本大会を最後に退任が決まっているマルコ・ファン・バステン監督の後任について、オランダサッカー協会は8日、ファン・マルヴァイク監督と面談を行い、近々再度会うことになっていると認めた。
●マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督は、プレミアリーグが検討する海外での公式戦開催案について怒りを露にした。この老将は、監督や選手と協議する場を設ける前に計画を公表したリーグ側に大きな不信感を抱いているようだ。プレミアリーグは、2010-11シーズンから現状のシーズン38試合から39試合制に拡大し、そこで生まれる10試合を海外で開催する案を計画している。しかし、開催国のプロリーグとの利害関係やイングランド国内のファンに対する配慮が欠ける点などから、反発の声は大きい。加えて、プレミア最年長監督のファーガソンは、秘密裏に進められていたはずの計画が、監督や選手の意見を聞く前に公になったことに激怒。すでにプレミア全20クラブが同意したとされるこの計画だが、「事前に各クラブ内での話し合いを行うべきだった」と語っている。
●パレルモのFWアマウリの代理人マリアーノ・グリマウディが今季終了後にアマウリが移籍することを断言した。
●「我々が強すぎるからムカツク存在となっているのだろう。普通のこととは言えないが、そういうことなんだろう。余りに強いから厄介者に思われ、憎まれ始めているんだろう。しかし、自分は誰もインテルを指差したりできないと思う」。審判のインテル贔屓の判定などで、メディアの批判の対象となっている現状についてインテルのMFデヤン・スタンコビッチ
●ロナウドは「ACミランが全ての試合で勝利を収める為にも全力を尽くすつもりだが、自分のトロフィールームにはまだ欧州CLのトロフィーがない。だから欧州CL制覇に向け特に力を入れたい。シエナは自分がACミランで初得点を挙げた相手であり、今回もゴールを狙うよ。とても重要な1戦だからね。様々な理由から今季は開幕ダッシュに失敗したので、今後は勝ち点を稼いでいかなければならない。とにかく勝利を、そして得点を挙げることが重要だ」
●ACミランとドルチェ&ガッバーナのスポンサー契約延長が合意に達したことが8日夜、発表された。記者会見に臨んだACミランのアドリアーノ・ガリアーニ副会長は、噂されるFWアルベルト・ジラルディーノ(25)とフィオレンティーナのGKセバスティアン・フレイ(27)のトレードについて語っている。ガリアーニ副会長は「ヂダに本来のプレーを取り戻してもらいたくて、今朝も彼に電話をした。彼に『君は世界有数のGKだ。一緒に数々の栄光を手に入れてきたじゃないか。焦らずに自信を取り戻せ』と伝えた。確かにフレイは素晴らしいGKだが、我々ACミランにはヂダとカラチがいる。もちろん来季も変わりはない」とコメント
●ACミランのFWアレシャンドレ・パト(18)が、自身の負傷の状態について明かしている。パトは「足首?少し良くなったので、とても嬉しい」とたどたどしいイタリア語で語った。ACミランのカルロ・アンチェロッティ監督は「アーセナル戦(20日欧州CL決勝トーナメント初戦)に間に合って欲しい。パトは砂の上での練習を開始しており、足首は負傷時と比べるとかなり回復している。できるだけ早い回復に向け順調に進んでいる」と補足
●ファビオ・カペッロはイングランド代表監督としての初戦で、スイスに2-1の勝利を収めた。結果に関しては上々のデビューだと言えるが、プレーの内容面に関しては改善しなければならない。「ウェンブリーのようなスタジアムで初戦を戦うのは、単に興奮したなどという言葉では言い表せない。まだやるべきことは多いとはいえ、十分なプロ意識を持って献身的に努力すれば、イングランドは本来のレベルに戻ることができると信じている」
●ファビオ・カペッロ率いるイングランドの初戦には大きな注目が集まっていた。6月に開催されるユーロ(欧州選手権)2008の本大会出場を逃したショックからまだ立ち直っていないイングランドは、6日に行われたスイスとの試合で白星を必要としていた。スティーブン・ジェラードがキャプテンを務めたウェンブリーでの試合の結果は2-1の勝利。しかし国内の懐疑派を黙らせるまでには至らなかったようだ。サポーターの間でも英国のタブロイド紙の間でも、ファビオ・カペッロへの評価は分かれている。試合への準備期間がわずかだったというエクスキューズ(言い訳)はあるものの、カペッロの選んだ4-5-1のシステムは、テストマッチにしてはあまりにも慎重すぎると見なされた。
●スイス1部リーグのFCバーゼルのスイス人監督クリスティアン・グロスは8日、今季限りで退任するフープ・ステフェンス監督の後任者を探しているハンブルガーSVと接触したことを認めた。
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