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2008/02/04UEFAサッカー情報
●3日に行われたスペインリーグの試合で、バルセロナがホームでオサスナと対戦。前日の試合でレアル・マドリーが敗れているだけに、ここはきっちり勝って勝ち点差を縮めたいところだが、前半は再三のチャンスを逃し、後半はオサスナに押し込まれた。しかし、終了2分前にMFのチャビがリバウンドをネットをに突き刺し、ついに先制。そのままバルサが1-0で勝利し、勝ち点47で首位との差を6ポイントに縮めた。また、エスパニョールはアウェイでヘタフェと対戦し、ソリアーノが決勝点を決めて1-0で勝利。連敗を3で止め、マジョルカと1-1で引き分けたビジャレアルを得失点差で上回り3位に浮上した。アトレティコ・マドリーはホームでムルシアと対戦、PKで1点をリードされた63分に元リヴァプールのルイス・ガルシアが強烈なシュートでネットを揺らしたが、反撃もそこまで。1-1で引き分け、これで3週連続勝ちから見放され、5位に後退した。
●2日に行われたリーガ第22節で首位レアル・マドリーが敗れるという波乱が起きた。レアル・マドリーの連勝を8でストップさせたのは今シーズン、1部に昇格したアルメリアだ。前半、フアニートのゴールで先制すると、後半にもネグレドがPKを決め追加点。その後、アルメリアのブラジル人GKジエゴがカシージャスばりのスーパーセーブを見せるなど、レアル・マドリーの猛攻を防ぎ、クラブの歴史に残る勝利を上げた。アルメリアはこれで4連勝、7位に浮上している。
●ドイツ代表のヨアキム・レーヴ監督が、GKイェンス・レーマンがアーセナルのスタメンに復帰したことを喜んだ。レーマンに代わってアーセナルのナンバーワンになったマヌエル・アルムニアが親指を傷めたため、レーマンは2日のマンチェスター・シティで昨年8月以来のリーグ戦出場を果たし、無難にゴールを守ったのだ。
●3日にアフリカネーションズカップ準々決勝2試合が行われ、ホスト国のガーナとコートジボワールがベスト4に名乗りを上げた。ガーナはナイジェリアと対戦、ヤクブのPKで先制されるが、エッシェンが前半ロスタイムにヘディングシュートを決めて追いつく。その後、退場者1名を出して数的不利となるが、82分にアゴゴが決勝点を入れ、2-1で逆転勝利した。コートジボワールはギニアと対戦し、カルーが2点、ドログバもゴールを決めるなどチェルシー組の活躍で5-0と大勝した。
●ポーツマスは3日、トッテナムから750万ポンド(約17億円)で獲得したジャーメイン・デフォーは期限付き契約だったと明かした。移籍市場の締め切り直前に駆け込み契約が成立したデフォーは、デビュー戦となった2日のチェルシー戦で早速ゴールを決めている。
●3日に行われたプレミアシップの試合で、ニューカッスルはミドルズブラと対戦。オーウェンが後半に、リーグ戦では10月以来の、そしてキーガン監督になってチーム初のゴールを決めて、先制する。そのまま1-0で進み、キーガン体制初勝利も目前と見えた87分、攻勢に出ていたミドルズブラはフートがヘディングでネットを揺らし、土壇場で1-1。これでニューカッスルはリーグ戦では8試合勝ち星なしとなった。キーガン監督は試合後、「彼らのゴールはオフサイドだったと思うが、我々はよく頑張ったと思う。就任してから一番のパフォーマンスだったし、選手のファイティングスピリットはよかったよ」
●セリエA第21節が3日に行われ、ミランがパトのゴールでフィオレンティーナに1-0で勝利し、5位へ浮上した。0-0で迎えた66分にセードルフに代わって出場したパトは、77分、ピルロとカカによる展開からパスを受け、巧みなコントロールで落ち着いてネットを揺らした。パトは前節の2ゴールに続き、これでデビュー以来6試合で4発。
●伝統の青いユニフォームで「レ・ブルー」の愛称をもつフランス代表だが、6日にマラガで行われるスペインとの親善試合では、異例の赤のユニフォームで臨む。
●パトの加入、ロナウドの復帰でレギュラーポジションを失いつつあるジラルディーノ。彼がミランを後にする可能性は、移籍マーケットが閉鎖したばかりの今でも相変わらずといったところか。先日も、フィオレンティーナのコリビーノGMが、「ミランはGKの補強を考えているようだが、もしミランが応じるつもりがあるなら、フレイとジラルディーノを交換してもいい」と語り、ジラルディーノ獲得に名乗りをあげている。
●アイルランドサッカー協会が、宮本恒靖が所属するザルツブルクのトラパットーニ監督の獲得に乗り出していることが明らかになった。
●イングランド代表のファビオ・カペッロ監督は、ワールドカップ予選が始まるまでキャプテンの任命を見合わせると発表。本番まではローテーションでキャプテンを任せ、各選手の適正を判断するつもりだと語っている。
●セリエA第21節が行われた3日、ASローマはアウエーで格下のシエナと対戦し0-3の大敗を喫した。試合後“SKY”のインタビューに応じたASローマのルチャーノ・スパレッティ監督は「完敗だった。試合序盤は精彩を欠いていた。後半に入ってからようやく本来のプレーを発揮したが…。シエナはイメージ通りのプレーに終始していた。今日はシエナの方が完全に勝っており、我々は全く歯が立たなかった」
●セリエA第21節が行われた3日、ホームにエンポリを迎えたインテルは1-0辛勝を収めた。前半34分インテルのFWズラタン・イブラヒモビッチがPKを決めインテルが先制するも同39分インテルのMFビエィラが審判への抗議でレッドカードを受けて一発退場となり、インテルは3試合連続10名で戦う波乱の展開となった。
●「パトは左足首を負傷してしまった。事態は深刻だ。どのような診断が下るか、しばらく様子を見守らなくてはならないだろう。とにかく軽傷であることを願うしかない」。ACミランのカルロ・アンチェロッティ監督がセリエA第21節アウエーのフィオレンティーナ戦で決勝点を挙げ、試合終了間際に負傷したFWパトの状況を語った。
●オーストラリアは2018年のワールドカップ(W杯)の開催地への立候補を検討している。オーストラリアサッカー協会(FFA)は、FIFA(国際サッカー連盟)への立候補届出を行う準備として、インフラ設備についての調査を開始したと『ザ・サン・ヘラルド』紙が報じた。
●スイスのチューリッヒで6日行われるポルトガル代表との親善試合に向け、イタリア代表メンバー20名が3日発表され、ジェノアのFWマルコ・ボリエッロが初代表入りを果した。また、ユベントスのFWアレッサンドロ・デル・ピエロとサンプドリアのFWアントニオ・カッサーノの招集は見送られた。
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