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2008/02/01UEFAサッカー情報
●1月31日にスペイン国王杯(コパ・デル・レイ)準々決勝セカンドレグが行われ、バルセロナとラシンが4強に名乗りを上げた。ファーストレグが0-0だったバルセロナ対ビジャレアル戦は、ティエリ・アンリが前半終了直前にこの試合唯一のゴールを頭で決めて、バルセロナが1-0で勝利した。また、リーグ戦で現在5位と好調のラシン・サンタンデールは、アスレティック・ビルバオと3-3で引き分け、2試合合計5-3として初の準決勝進出を決めた。すでに、バレンシアとヘタフェがベスト4に進出しており、準決勝の対戦カードは1日に行われる抽選で決まる。
●スペイン代表のルイス・アラゴネス監督が、ラウール・ゴンサレスがEURO2008のメンバー入りするか否かに関する質問にはウンザリだ、と語った。今シーズン所属するレアル・マドリーでベスト・コンディションをキープするラウールの代表復帰を望む声が高まが、アラゴネス監督は2006年9月以降、この30歳のベテランストライカーを一度も召集していない。アラゴネス監督は「ラウールが代表チームに含まれているべきだとは思わない。ラウールに対する質問を続けても、私はこれ以上答えるつもりはない」
●アルゼンチンリーグへの復帰が確実視されていたサラゴサのMFダレッサンドロは、31日に行われたサン・ロレンソとの交渉が決裂し、サラゴサに残留する可能性も出てきている。サラゴサ側は保有パスの50%に350万ユーロ(約5億5000万円)を要求していたが、サン・ロレンソは250万ユーロ(約3億9000万円)を上限とした。そのため、金銭面での開きが交渉決裂の原因となった。
●1月の移籍市場が終了し、バレンシアで戦力外となっているアルベルダ、アングロ、カニサレスの残留が決定した。3選手はいずれも、クラブから一方的に戦力外を通告されており、契約解除に向けて、契約期間分の年俸を全額支払うよう求めていた。
●1月31日に行われたアフリカネーションズカップのグループD最終戦で、チュニジアとアンゴラが0-0で引き分け、共に勝ち点を5に伸ばしてベスト8に名乗りを上げた。総得点数でチュニジアが首位通過を果たしている。また、アンゴラがグループリーグを突破したのはこれが初めて。
●イングランド代表のファビオ・カペッロ監督は1月31日、初采配となる6日のスイスとの親善試合に向けて代表メンバー候補30名を発表、100キャップ目前のデイヴィッド・ベッカムは招集されなかった。カペッロ監督は、「デイヴィッド・ベッカムについていろいろ言われているのはわかっている。昨日、デイヴィッドと電話で話し、まだ構想に入っていると伝えた。アメリカで常時プレーするようになったら、きちんとチェックしたい」と話した。
●インテルのロベルト・マンチーニ監督の息子、MF/FWフィリッポ(17歳)がマンチェスター・シティに期限付き移籍すると、インテルが1月31日に発表した。フィリッポは先月行われたコッパ・イタリアのレッジーナ戦でトップデビューを果たしている。
●リヴァプールのファンによるシェア・リヴァプールFCは1月31日にリヴァプール大学で記者会見を行い、ファンの手でリヴァプールを買収する計画を提案した。バルセロナのソシオシステムを手本に、10万人のファンに5億ポンド(約1133億円)の出資を募り、クラブの買収と新スタジアム建築に当てるという。
●ヘルタ・ベルリンのブラジル代表DFジウベルトが、移籍マーケットが閉まるギリギリでプレミアシップのトッテナムへ移籍した。
●フラムが、ベテランFWのヤリ・リトマネン(36歳)とDFのトニ・カリオ(29歳)を獲得したと発表した。リトマネンは、アヤックス、バルセロナ、リヴァプールと世界のビッグクラブを渡り歩いたスーパースター。
●移籍マーケットの最終日となった31日深夜、ポーツマスはトッテナムのFWジャーメイン・デフォーの獲得を発表した。すでにレンタル移籍でリヨンからミラン・バロシュを獲得しているポーツマスは、マンチェスター・シティへの移籍が確実視されていたベンジャニの残留も決定し、FW陣のポジション争いは熾烈を極めることになりそうだ。
●ドメネク監督によるフランス代表メンバー(5日DRコンゴ戦のA’代表と6日スペイン戦のA代表、合わせて36人)発表から一夜明けた2月1日、選外となったダビド・トレゼゲ(ユベントス)がレキップ紙に心境を短くコメントしている。トレゼゲは「ユーロ2008? (出場できるとは)あまり信じていない。彼(ドメネク監督)は以前、クラブでの活躍を選考基準とすると言っていたが、実際は自分のシステムに合わせて選手を選んでいるようだ。自分はフランスのフォワードの三番手、四番手にすら数えられていないんだ」
●チェルシーのドイツ代表MFミヒャエル・バラック(31)から悲壮感が消え去り、クラブへの愛情を明かした。足首の負傷から復帰し、先発に定着しているバラックは「現状には十分過ぎるほど満足している。今では家族もロンドンの生活に慣れたよ。契約はまだ2年残っており、その先のことは全く考えていない。また、契約期間満了後はどうなるかも全く分からない。チェルシーとの契約を1年延長するのか、移籍するのか、引退するのか…。将来については状況を見守るつもりだよ」と話している。
●30日に行われたユベントスとのイタリア杯準々決勝第2レグで、2得点を決めた17歳のFWマリオ・バロテッリをカカが賞賛している。第1レグを2-2で終えたインテルはこの試合で3-2勝利を収め、準決勝進出を果たした。
●30日のセリエA第15節(昨年12月に行われたクラブW杯の関係で延期されていた)アウエーのレッジーナ戦で決勝点を挙げたACミランのFWアルベルト・ジラルディーノ(25)が、好調ぶりをアピールした。若手FWパト(18)の台頭で出場機会が危惧されている中、ジラルディーノは「フィジカル面ではベストコンディションにある時期だろう。勝ち点『3』を獲得したレッジーナ戦勝利は重要だった」
●ユベントスの主将アレッサンドロ・デル・ピエロが約5か月ぶりにイタリア代表に復帰する可能性が濃厚となっている。招集メンバーの公式発表はまだだが、6日にスイスのチューリッヒで行われるポルトガル代表との親善試合に向けて、イタリア代表のロベルト・ドナドーニ監督がデル・ピエロの招集を視野に入れていることが明らかとなった。
●セリエAの観客動員が昨季の同時期と比較して1試合平均3,000名以上も増加していることが明らかとなった。ホームの観客動員が最も多いクラブはACミランで、1試合の平均観客数は57,317名。2位はインテルで47,639名。3位はASローマで40,167名。4位はナポリで39,179名、5位はフィオレンティーナで32,107名、6位はパレルモで26,310名となっている。
●ドイツ代表FWジェラルド・アザモアは1月31日、今季末で終了するシャルケ04との契約を3年間延長することで合意した。
●週末にシーズン後半戦開幕を控えた1月31日、ベルダー・ブレーメンはドイツU-21代表MFメスット・エツィルの獲得を発表した。ブレーメンのライバル、シャルケ04に所属するエツィルは、2011年までの3年半契約でブレーメンへ移籍することを決めた。
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2008/02/07(木) 13:44:04 | ???Ф?????
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