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●30日に行われたアフリカネーションズカップのグループCの最終戦で、前回覇者のエジプトと、優勝4回を誇るカメルーンがベスト8に進出した。カメルーンは、エトーの2ゴールなどでスーダンを3-0で下し、勝ち点6で首位通過を決めた。エトーはこれで、これまでコートジボワールFWローラン・ポコウの持っていた大会の通算最多得点記録14点を2ゴール上回り、新記録を達成した。また、エジプトはザンビアに追いつかれ1-1で引き分けたが、勝ち点5で2位に入った。
●ラシン所属のアルゼンチン代表DFエセキエル・ガライ(21)が同クラブを去り、ビッグクラブにステップアップする可能性が日に日に高まっている。2月6日にロサンゼルスで行われるアルゼンチン対グアテマラの親善試合にも招集されたガライには、レアル・マドリー、リバプール、マンチェスター・ユナイテッドといったヨーロッパのビッグクラブが関心を示しているという噂もある中、最近ではオリンピック・リヨンが1500万ユーロ(約23億7000万円)のオファーを出す準備をしているとの話も出ている。そんな中、ガライ争奪戦で他のクラブを一歩リードしていると言われるのがバルセロナだ。
●スペイン国王杯準々決勝の第2戦ではヘタフェとバレンシアが敗れながらも準決勝へ進んだ。クーマン率いるバレンシアはアトレティコ・マドリーと対戦。アグエロ、エスプリンのゴールとモンテイロのオウンゴールで2-3の敗戦を喫したが、第1戦で1-0の勝利を収めていたため準決勝へ進むことができた。バレンシアの得点はサンターナのオウンゴールとマタのゴール。もう一つの試合ではヘタフェがマジョルカに2-1(ヘタフェの1点はグラネロ)で敗れたが、こちらも第1戦に1-0で勝っていたため準決勝進出を決めた。
●ジネディーヌ・ジダンは近いうちにレアル・マドリーに戻ってくるかもしれない。レアルのサポーターにとってはうれしいニュースだ。といっても、夢を見すぎてはいけない。復帰するとしても選手としてではなく、クラブ役員を務めることになるだろう。
●ビジャレアルは30日、スウェーデンのハンマルビーからウルグアイ代表MFセバスティアン・エグレン(27)を今シーズン終了までの期限付きで獲得したことを発表した。ビジャレアルは今月に入り元フランス代表MFマブバをリールに放出したことからボランチの補強を検討していた。今シーズンはカンテラ(下部組織)出身のMFブルーノが急成長を遂げ、ホシコがけがから復帰した現在もスタメンに定着している。そのブルーノはスペイン代表ルイス・アラゴネス監督からも注目される存在になっており、アルベルダ(バレンシア)がこのまま所属クラブでのプレー機会を得られない場合には、同じビジャレアルのマルコス・セナとともにアルベルダの代役として代表招集される可能性もある。
●バルセロナのロナウジーニョが31日に行われる国王杯ビジャレアルとの第2戦のメンバー入りを果たした。まだ万全なコンディションではないためスタメン出場の可能性は低いが、久々にメッシ、アンリらとともに3トップの左サイドでプレーする可能性は十分ある。
●ボルトンのガリー・メグソン監督が、バルセロナのエイドゥル・グジョンセンの獲得を断念したと明かした。チェルシーに移籍したFWニコラ・アネルカの穴を埋めるため、冬の移籍市場が閉まる前に優秀な人材を確保しておきたかったボルトン。だが、意中のグジョンセンから色よい返事をもらえなかったという。
●トッテナム・ホットスパーのウェイン・ルートリッジが、アストン・ヴィラのメディカルチェックを受けたことが判明した。これにパスし個人的な条件面で合意に達すれば、ルートリッジのヴィラ入団が正式に決定する。
●アイルランドサッカー協会と交渉中と報じられたイタリア人のジョヴァンニ・トラパットーニ氏(68歳)が30日、アイルランド代表監督に就任する予定はないと明言した。
●30日に行われたプレミアシップの試合で、マンチェスター・ユナイテッドはポーツマスと対戦、リーグ戦ここ2試合で4ゴールのクリスティアーノ・ロナウドがこの試合でも2ゴールを決めて2-0で勝利。再び得失点差でアーセナルを上回り、首位の座を取り戻した。3位のチェルシーは、フェレイラの右クロスを頭で合わせたバラックのゴールで、レディングに1-0の勝利。これで公式戦9連勝として、モウリーニョ前監督時代の2005年に記録したというクラブ記録に並んだ。ホームでのリーグ戦無敗記録は75試合に伸びた。
●30日に行われたコッパ・イタリア準々決勝で、カターニャの森本貴幸が決勝点を決めて、ウディネーゼに2-1で勝利。2試合合計4-4となり、アウェイゴールで勝るカターニャがクラブ史上初の準決勝進出を果たした。第1レグを2-3敗戦で終えて迎えたウディネーゼとのイタリア杯準々決勝第2レグ。カターニャはFW森本の決勝点もあり2-1の勝利を収めた。2戦合計4-4もアウエーゴール方式によりカターニャはASローマの待つ準決勝に進出した。
●ミランのクラブW杯出場で延期になっていたセリエAのレッジーナ対ミラン戦が30日に行われ、ミランがアルベルト・ジラルディーノのヘディングゴールで1-0と勝利。順位を6位に上げた。
●30日に行われたドイツカップの試合で、ヴォルフルブルクがシャルケをPK戦5-3で下し、準々決勝進出を決めた。
●30日に行われたコッパ・イタリア準々決勝セカンドレグの試合で、インテルがユヴェントスとの接戦を3-2で制し、2試合合計5-4で準決勝にコマを進めた。
●アーセナルのアーセン・ベンゲル監督は、MFマテュー・フラミニとの契約延長を近日中にまとめたい考えを明らかにした。今シーズン限りでアーセナルとの契約が切れるフラミニには、ユベントスなどが獲得に興味を示しており、ベンゲルは迅速に交渉を進めるようクラブ側に要請している。
●「早い段階で試合を決定付けなければならない状況だったが、最後の最後まで苦戦を強いられることが多い。重要なことは最終的に勝ち点『3』を獲得することだが…」。ACミランのMFジェンナーロ・ガットゥーゾが昨年12月に行われたクラブW杯の関係で、延期されていたセリエA第15節アウエーでのレッジーナ戦1-0の勝利後のインタビューで厳しい表情を浮かべて語り始めた。
●第1レグを2-2で終えて迎えたユベントスとのイタリア杯準々決勝第2レグ。インテルは17歳のFWマリオ・バロテッリの2得点大活躍もあり、3-2で勝利を収め、準決勝進出を果たした。
●「可能な限りの力を出したが、不可能だった」。インテルとのイタリア杯準々決勝(第2レグ)を2-3で落とし、2戦合計4-5となり8強で敗退したユベントスのクラウディオ・ラニエリ監督がコメントを残している。国営放送“RAI”のマイクに向かい「素晴らしい試合だった。両チームともに4強進出への並々ならぬ意欲が伝わった。我々は全てを出し尽くした以上、彼らが素晴らしかったと言うしかないだろう」と語り始めた。インテルの若きFWマリオ・バロテッリ(17)の2得点にやられたことに対し、ラニエリ監督は「彼のことはプリマベーラ(サテライト)のユベントス戦で見たことはある。その頃から気に入っていたよ。今夜は(ゴールを決められ)少し嫌いになったが(笑)…。速さがあり、シュートセンスに恵まれたテクニシャンだよ」と称賛した。
●来季からバイエルン・ミュンヘンの監督に就任することが決まっているユルゲン・クリンスマンは、アシスタント役にメキシコ出身の元選手マルティン・バスケスを抜てきした。
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