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2008/01/30UEFAサッカー情報
●レアル・マドリーのゲームメーカーとして活躍を見せるMFグティ。“マルカ”のウェブサイトでのアンケートでも75%以上のファンがグティの代表復帰を望む声が上がっているが、彼がスペイン代表に復帰する可能性はほとんどないようだ。ラジオ番組に出演した同国代表のルイス・アラゴネス監督は、2月6日に行われるフランスとの親善試合の招集メンバーについて語り、グティを招集する考えがないことを明らかにしている。「普段呼んでいない選手を呼ぶということは、誰かが外れるということを意味する。今のチームから誰を外せと言うんだ。私は自分がベストだと思う選手を呼び続けるし、私にとっては今いるチームの選手はグティよりいい選手だ」。
●1月17日の深夜0時45分、バルセロナの中心街で行われていた飲酒運転を摘発する検査に引っかかったデコはその場でアルコール検査を受け、血液1リットル中に0.36ミリグラムのアルコールが検出された。(スペインでは0.25mg/1lまで許されている)。検査後、デコは当然車の運転を禁じられ、同乗していた友人がデコの車を運転し帰っていったとのこと。これにより、デコは免停処分と600ユーロ(約9万4000円)の罰金が課せられることになるようだ。
●バレンシアのロナルト・クーマン監督の立場はますます危うくなってきた。クラブはジョゼ・モリーニョの招へいを検討している。クラブはこれ以上我慢できないようだ。クーマン監督が就任して指揮を執るようになって以来、リーグ戦10試合で獲得した勝ち点はわずか6ポイント。
●エースのタムードのけがに伴い、急きょFWの補強を検討していたエスパニョルは29日、サラゴサからブラジル人FWエベルトンを今季終了までの期限付き移籍で獲得したことを発表した。今季はこれまでドイツのシュツットガルトでプレーしていたエベルトンだが、半年間でリーガ・エスパニョーラへの復帰が決まった。
●バルセロナがラシン・サンタンデールのアルゼンチン代表DFガライ獲得に興味を持っている。29日に『カデナ・コペ』(ラジオ局)が、バルセロナのラポルタ会長とラシンのペルニア会長が第20節バルセロナ対ラシンの試合(1月20日)前後で話し合いを持ち、水面下では合意に達していると報じた。
●30日の『マルカ』紙が、「モリーニョ氏がバルセロナからの(オファーの)電話を待っている」との記事を掲載した。バルセロナの地元では前節を終えてレアル・マドリーとの勝ち点差が9となり、ライカールト監督への批判が強まっている。同紙は「モリーニョ氏にはたくさんのオファーが届いているが、バルセロナを選ぶことを希望している」と、来季からの監督就任を示唆している。
●29日に行われたアフリカネーションズカップのグループB最終戦で、ナイジェリアがジョン・オビ・ミケルとヤクブ・アイエグベニのゴールでベナンを2-0で下し、準々決勝進出を決めた。
●29日に行われたプレミアシップの試合で、アーセナルはこの4日間でニューカッスル相手に二度目の勝利を手にした。先週末のFAカップ4回戦でニューカッスルを3-0で下したアーセナルは、この試合でもエマヌエル・アデバヨール、マテュー・フラミニ、セスク・ファブレガスがネットを揺らし、3-0で勝利した。これで勝ち点を57に伸ばし、今日30日(日本時間31日未明)にポーツマスと対戦するマンチェスター・ユナイテッドを勝ち点3上まわり、暫定で首位に復帰した。
●29日に行われたコッパ・イタリア準々決勝の試合でローマがサンプドリアを1-0で下し、2試合合計2-1でベスト4に一番乗りを果たした。
●今週末のブンデスリーガ再開を前に、29日にドイツカップ3回戦の試合が行われ、リーグ首位のバイエルン・ミュンヘンが3部のヴッペルタルを5-2で下し、ベスト8に名乗りを上げた。
●29日に行われたプレミアシップ第24節の試合で、残留争い中のミドルズブラとウィガンが直接対決。ミドルズブラは前半のアリアディエールのゴールを守りきって、1-0で勝利し、勝ち点を25に伸ばして、13位。ウィガンは勝ち点20のままで降格圏に後退した。
●マンチェスター・ユナイテッドのライアン・ギグスが、プレミアシップを制覇するカギを挙げた。リーグ戦のみならず国内外のカップ戦を戦うハードスケジュールの中、きっちり結果を出したチームがタイトルを手にする、とベテランMFは語る。「結局、図太い神経を持ったチームがタイトルを勝ち取るだろう。それから、プレーしなきゃならない試合数の多さに一番うまく対処できたチームも優勝するだろうね。多くのカップ戦をしっかり乗り切り、選手たちをうまく起用できたチームが順位表のトップに立つのさ」
●29日のレキップ紙は、ベンゼマが近々、2013年までリヨンとの契約を延長する見通しであると報じた。ベンゼマは今シーズン初めに2012年まで契約を延長したばかりだが、オラス会長が今月半ば、「できるだけ早く、さらに契約延長できるよう努力したい」と語っていた。
●ガーナ代表DFで、2005年まで約12年間在籍したバイエルン・ミュンヘンでは、トヨタカップ優勝にも貢献したサミュエル・オセイ・クフォー。昨年、期限付き移籍先のリボルノからローマに復帰したものの出場機会に恵まれず、移籍を希望していた。そんななか、アヤックスが獲得に名乗りを上げ、6月末までの期限付き移籍が決まった。
●セリエA残留という最大の目標に向けて、守備の強化が最優先事項となっているのが、森本貴幸も所属しているカターニャだ。守備強化の一環として、柱となれるDFの獲得を目指していたフロントはこの度、アルゼンチンのボカからマティアス・シルベストレを獲得した。
●所属するミランでは全てのタイトルを獲得し、ブラジル代表でもロナウジーニョと並んでエースの座に君臨しているカカがこの度、北京オリンピックへの参加を希望する発言をした。カカは「ブラジルはこれまで、オリンピックで金メダルを獲得したことがない。言ってみれば、オリンピック金メダルはブラジルサッカーの悲願。僕はその手助けをしたい」
●マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督は、MFクリスティアーノ・ロナウドのシーズン通産30ゴール達成は確実と語った。さらに、プレミアリーグで30ゴールを達成した場合には、大幅な年俸アップを確約している。
●「レッジーナとの試合でも良いゲーム内容を披露して、順位表で一つでも上に行き、日曜日のフィオレンティーナとの試合に精神的にも楽になって挑みたい」。ACミランのカルロ・アンチェロッティ監督
●ブッフォン?自分はそれほど心配していない。腰痛を経験したことがあるのなら、痛みにも重い・軽いがあると分かるだろう。ただ、ジジ(ブッフォンの愛称)は間違いなく快方に向かっており、日曜日には試合に出られる状態だと信じている」とラニエリ監督
●名物会長として知られるパレルモのマウリツィオ・ザンパリーニ会長が、また怒りを爆発させている。26日に行われたセリエA第20節、アウエーでASローマ戦相手に0-1惜敗を喫したパレルモ。「我々の訴えを却下されることはいつものことだ。イタリアでは常に狡猾な奴が勝利を収める。それでも我々は何が起きていたのかを国民に知らしめることが出来たことがせめてもの救いだ。巨大な壁に立ち向かった」
●デリオ・ロッシ監督の去就問題がメディアを騒がせる中、ラツィオのクラウディオ・ロティート会長がこの問題に終止符を打った。「デリオ・ロッシ監督の契約は09年に切れる。外部の声は我々の内部をボロボロにしてくれた。この件に関してはラツィオ側も被害を受けたと言える。チームも結果を出すことに苦労を強いられたが、ようやくまとまりを見せつつある。今後はより闘争心と皮肉な応対も必要となる」
●今季セリエA昇格組のナポリは、左サイドのダニエレ・マンニーニ、そしてアルゼンチン人GKのニコラス・ナバーロの獲得に続き、ブレーシャからDFファビアーノ・サンタクローチェの獲得を発表した。
●“SKY SPORTS NEWS”によるとアイルランド代表監督の候補リストに元イタリア代表監督で現ザルツブルク監督のジョバンニ・トラパットーニ(68)の名が浮上しているとのこと。
●元イングランド代表主将のMFデビット・ベッカム「コンディションはとても良い。アーセン・ベンゲル(アーセナル監督)も私のコンディションに太鼓判を押してくれている。アーセナルはプレミアリーグの中でもより環境の整ったクラブであることから、彼らとの練習を選択した。イングランド代表でプレーすることは常に特別な意味合いを持つ。それが100試合目となれば、なおさらだ。私のこの努力が報われることを願っている」
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