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2008/01/28UEFAサッカー情報
●27日に行われたスペインリーグの試合で、首位のレアル・マドリーは3位のビジャレアルを3-2で下し、アスレティック・ビルバオと1-1で引き分けたバルセロナに9ポイント差をつけた。
●25日(金)、バルセロナとの契約を2014年まで延長したアンドレス・イニエスタ。レオ・メッシに続く2014年まで契約を持つ選手となった。この契約延長に伴い、彼の契約違約金も6000万ユーロ(約94億円)から1億5000万ユーロ(約235億円)に一気にアップ。ロナウジーニョやティエリ・アンリらを1億2500万ユーロ(約196億円)抜き、バルサのトップクラスにランクインした。
●ACミランが興味を示すレアル・マドリーのDFセルヒオ・ラモスが、ACミラン移籍の意思がないことを明かしている。スペイン紙“マルカ”のインタビューに応じたセルヒオ・ラモスは「ロナウドは僕の親友であり憧れの人物だが、ACミランに移籍する気はない。自分にはレアル・マドリーの白のユニフォームしか考えられない」
●リーガ・エスパニョーラ第21節の試合ではアトレティコ・マドリーとエスパニョルが敗れた。マジョルカに乗り込んだアトレティコは前半22分にアランゴのゴールを許し0-1で敗戦。エスパニョルはホームでベティスと対戦し、リベラとエドゥーのゴールにより1-2で敗れた。エドゥーの決勝ゴールは90分だった。デポルティボ・ラ・コルーニャはバジャドリーに3-1で勝利。
●約2年間ひざのけがで戦列を離れていたデポルティボのMFバレロンが27日、リーガ・エスパニョーラ第21節のバジャドリー戦でピッチに復帰した。後半27分にFWグアルダードがゴールを決めて3-0となると、後半31分にそのグアルダードに代わってピッチに入った。
●27日に行われたアフリカネーションズカップのグループDの試合が行われ、アンゴラとチュニジアが勝ち点を4に伸ばして、ベスト8進出まであと1ポイントに近づいた。
●セネガルは27日のアフリカネーションズカップの試合で、アンゴラにまさかの逆転負けを喫したが、ポーランド人のアンリ・カスペルチャク監督が試合後わずか数時間で辞任したと、メディアが報じた。
●セリエA第20節が27日に行われ、衝撃のデビューからミランの救世主となりつつあるアレシャンドレ・パトがまた大仕事をやってのけた。ホームにジェノアを迎えた試合で、0-0で迎えた68分、ピルロのクロスからセードルフが競ってこぼれたボールを、パトは頭で押し込んで先制点をゲット。70分にはDFラインの裏へ抜け出し、GKルビーニョのペナルティエリア外でのハンドを誘い、これでルビーニョは退場となる。そして82分、オフサイドか否か微妙なタイミングで抜け出したパトが、この日2点目を決め、チームを2-0の勝利に導いた。パトの登場で調子の上向いてきたミランは、勝ち点27で7位へ浮上した。
●リーグアン第23節の2試合が27日に行われ、首位リヨン、2位ボルドーともに勝ち点3獲得はならなかった。リヨンはアウェイでサンテティエンヌと戦い、ロスタイムのカリム・ベンゼマのゴールで辛くも1-1の引き分けに持ち込んだ。ボルドーはロリアンと対戦。PKで喫した失点を返せず、0-1で敗戦した。リヨンとボルドーの差は4ポイントとなった。
●フィンランドサッカー協会は28日、英国人のスチュアート・バクスター氏(54歳)を代表監督に任命したと発表した。バクスター氏はJリーグのサンフレッチェ広島やヴィッセル神戸、南アフリカ代表、さらには北欧の複数のクラブで監督を歴任している。
●バイエルンには昨年11月末、副主将格であるフランス代表DFウィリー・サニョールが移籍を志願してチーム内が騒然となる“事件”があった。サニョールは、ケガから復帰しながら試合に出られないことに不満を抱いていた模様だ。しかし年明けにはヒッツフェルト監督と話し合った末、「納得がいった。監督が僕を使わなかったのは、僕のプレースタイルのせいではなく、僕のコンディションのせいだとわかった。もう問題はない」(
●セリエA第20節リボルノ戦であげた2ゴールを加え15ゴールで得点ランキングトップをひた走るダビド・トレゼゲ(ユベントス)。リーグではかつてないほどの絶好調だが、フランス代表には昨年9月のスコットランド戦に敗れて以来、招集されていない。ドメネク監督がトレゼゲをトップに置くシステムでは勝てないと判断したと見られている。
●ニューカッスルのケビン・キーガン監督は、今冬の移籍マーケットで戦力補強を急がない考えを明らかにした。この元イングランド代表監督は、プレミアリーグで12位に位置するチームの戦力に満足していると語っている。
●0対0のこう着状態。主審がローマに右CKを与えた後半14分のことだった。ピッチの外でボールを拾ったジャンルカ君は、キッカーのMFタッデイが即座に蹴られるようコーナーフラッグの下へ猛ダッシュ。「音速の速さで(地元紙)」コーナースポットへボールをピタリとセットした。その意味を瞬時に理解したタッデイのキックは、パレルモにエリア内の守備陣形を整える間も与えず、FWマンシーニのヘディング決勝弾のアシストとなった。あっという間の出来事だった。試合後、ローマのスパレッティ監督もジャンルカ君の“好プレー”にご満悦。「ボールボーイが素晴らしい仕事をしてくれた。彼らもともに戦う一員だ」と手放しで褒めた。
●セリエA第20節が行われた27日、ホームにラツィオを迎えたトリノは0-0のスコアレスドローに終わった。試合後テレビ番組“Domenica Stadio”に出演したトリノのウルバーノ・カイロ会長は「ワルテル・ノベリーノ監督の解任を考えたことは一度もない。今季終了まで、いや来季もトリノを指揮することになるだろう。」
●セリエA第20節が行われた27日、アウエーでリボルノと対戦したユベントスは3-1の勝利を収めた。試合後“SKY”のインタビューでユベントスのクラウディオ・ラニエリ監督は「ボール回しが上手くいかなければ、窮地に追い込まれる。パスミスが多く見られた点に不満が残る。しかし、トレゼゲ、デル・ピエロ、ネドベドのプレーは素晴らしかった。そしてクリスチャン・ザネッティが特に素晴らしかった。重要な選手だ。彼はカルチョを熟知している」
●ユベントスの元フランス代表FWダビデ・トレゼゲがフランス代表への思いを語った。“Telefoot”のインタビューでダビド・トレゼゲは「自分はフランス代表に未練はなく、代表も今は自分を必要としていない」
●「セーザルの退場を考えれば、敗戦に終わってもおかしくはなかった。選手達がよくやってくれた。ロッカールームで彼らを誉めた。現在絶好調のウディネーゼ相手に10対11と数的劣勢の中、素晴らしいパフォーマンスだった。だから結果には満足している」。27日に行われたセリエA第20節アウエーでのウディネーゼ戦(0-0)後インテルのロベルト・マンチーニ監督
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2008/02/08(金) 13:07:06 | ???????á
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