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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2008/01/27UEFAサッカー情報
●26日に行われたアフリカネーションズカップのグループCの試合で、カメルーンがザンビアと対戦、エトーのPKなどで5-1と快勝した。エトーは65分にPKを決め、今大会3得点目とし、コートジボワール代表ローラン・ポコウの大会通算記録14得点に並んだ。
●ようやくこの日がやってきた。ファンやチーム、そして何より本人が待ち望んでいたことだ。デポルティーボの元スペイン代表MFバレロンが約2年ぶりに招集メンバーに復帰した上、ピッチに立つ姿が見られる可能性もあるようだ。
●ビルバオのカパロス監督は26日、バルセロナ戦を翌日に控え「自分たちの力と運があれば、バルセロナと勝負できる。勝利の可能性は当然ある」と勝ち点3獲得に向け自信をのぞかせた。要注意選手としてはメッシの名前を挙げ、「メッシとアグエロ(アトレティコ・マドリー)は今のサッカー界において、最も決定的な仕事ができる選手。2人ともこれから一時代を築くことができる」と語った。
●バルセロナのMFイニエスタが2014年までの契約延長にサインした。26日に会見を行ったイニエスタは「クラブに感謝したい」とコメントすると、「2014年になって振り返った時に、多くのタイトルがあることを願う」と希望を語った。
●アフリカネーションズカップに出場しているコートジボワール代表のDFコロ・トゥレが25日のベナン戦で傷めたそけい部の精密検査を受けることになった。アーセナルのDFは前半途中に担架でピッチから運び出されたが、チームは4-1で勝利してベスト8進出を決めている。
●ニューカッスルがミドルズブラと、DFジョナサン・ウッドゲイト(28歳)の移籍金で合意した。2003年から04年にかけてニューカッスルでプレーしたことのあるウッドゲイトは個人的条件で合意すれば、セント・ジェイムジィズ・パークに復帰することになる。
●26日に行われたFAカップ4回戦の試合で、チェルシーはアネルカの移籍初ゴールと1アシストの活躍で、アウェイでウィガンを2-1で下し、順当に5回戦に進んだ。また、アーセナルはホームでニューカッスルと対戦し、アデバヨルの2ゴールなどで3-0で勝利。一方、リヴァプールは6部(アマチュア)のハヴァント&ウォータールヴィルと対戦、二度も先行されるというヒヤヒヤの展開となったが、ベナユンのハットトリックがあって、5-2で勝利。137年の大会史上最大の大番狂わせは起きなかった。
●ミランは26日、FWロナウドが筋肉系の問題で27日のジェノア戦を欠場すると発表した。ロナウドはふくらはぎや太もものケガで長期離脱を余儀なくされ、今季はまだ4試合しかプレーしていないが、今年に入ってからのリーグ戦3試合にはすべて出場していた。
●ニューカッスルが、ミドルズブラ所属の元イングランド代表DFジョナサン・ウッドゲイトの獲得競争に敗れた模様だ。ニューカッスルとミドルズブラはクラブ同士で合意に達していたにもかかわらず、ニューカッスルのケヴィン・キーガン監督によると、契約はできそうにもないという。
●セリエA第20節の2試合が26日に行われ、2位ローマがパレルモと対戦。相手DFのリナウドがブリーギに対するファウルで57分に退場すると、数的優位になったローマはその2分後にタッデイのCKからマンシーニが決め、これが決勝点となって1-0で勝利した。
●リーグアン第23節が26日に開催され、連敗中のル・マンはモナコと対戦。右MFで先発した松井が23分、右CKからの相手GKがファンブルしたボールを右足で押し込み、先制点をあげると、これを守りきって1-0で勝利した。松井はカップ戦含め今季公式戦4点目。ル・マンは勝ち点を33に伸ばして7位へ上がった。
●26日にプレミアリーグ第24節のアストン・ヴィラ対ブラックバーン戦が行われた。ホームのヴィラは、サンタクルスのゴールで1点をリードされた73分に、アシュリー・ヤングが見事なFKで同点ゴールを決め、1-1のドローに持ち込んだ。
●外国資本の流入などで選手の多国籍化が進むプレミアリーグ。イングランド屈指の名門リバプールでも、ラファエル・ベニテス監督の母国スペインを中心に、各国の代表選手が顔を揃えている。21日に行なわれたアストン・ビラ戦では、スタメン出場したイングランド人選手がMFスティーブン・ジェラードとDFジェイミー・キャラガーのわずか2人だけという状況だ。しかしながら、クラブの伝統を重んじるベニテス監督は、ピッチ上で交わされる言語を英語のみに限定。その他の言葉を話す選手には罰金を課しているという。
●リヨンはユベントスのフランス人DFジャン・アラン・ブームソン(28)の獲得を正式に発表した。ブームソンの移籍金は300万ユーロ(約4億8千万円)で、契約期間は3年となっている。
●セリエA第20節の2試合が行われた26日、ホームにパレルモを迎えたASローマは1-0の勝利を収めた。この日、決勝点を挙げたMFマンシーニについてASローマのルチャーノ・スパレッティ監督は「マンチーニは偉大な選手だ。彼の実力は明らかであり、代わりとなる選手はいない。マンシーニはASローマ残留を望んでいるので、クラブはマンシーニの慰留に努めるべきだ。真剣に話し合えば、妥協点を見出せるはずだ」
●セリエA第20節の2試合が行われた26日、ホームにシエナを迎えたサンプドリアは1-0の勝利を収めた。この日、決勝点を挙げチームの勝利に貢献したサンプドリアのFWアントニオ・カッサーノは「サンプドリア移籍が決まった時、『ピッチで110%の力を発揮し、サポーターから愛される選手になりたい』と誓った。公約を守ることができて嬉しい。でも、それは自分に『ここが家だ』と感じさせてくれたサポーターのお陰でもある」とサポーターに対する感謝の意を表明した。
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2008/01/27(日) 22:48:28 | 最新ブログをまとめて検索
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