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2008/01/24UEFAサッカー情報
●23日に行われたスペイン国王杯(コパ・デル・レイ)の準々決勝ファーストレグで、昨季ファイナリストのヘタフェとバレンシアが、いずれも1-0のスコアで先勝した。ヘタフェはホームでマジョルカと対戦、51分にデ・ラ・レッドのゴールが決まり、守勢一方のマジョルカを下した。また、バレンシアはホームでアトレティコ・マドリーと対戦。アトレティコのモッタが25分に2枚目のイエローカードで退場となったこともあって、優位に立ったバレンシアは32分にダリオ・シルバが決めたゴールが決勝点となった。
●24日にエル・マドリガルで行われるビジャレアルとのスペイン国王杯準々決勝1st,レグは、バルセロナのライカールト監督にとって特別な試合となるかもしれない。2003-04シーズンにバルサの監督に就任して以来これまで149勝を挙げている同監督。ビジャレアル戦に勝てば、バルサ通算150勝を達成することになる。2003年8月30日に行われたアウェイでの開幕戦、アスレティック・ビルバオ戦で初勝利を収めたライカールト監督
●イタリアのチームがロナウジーニョの獲得を夢見る一方で、バルセロナはすでにその穴を埋める手段を検討している。インテルとミランは、ロナウジーニョの争奪戦を開始しており、ロナウジーニョの代理人を務める兄がインテルの首脳陣に会う予定があると盛んにうわさされている。ミランからも好条件のオファーが予想されているが、バルセロナのフロントもただ待っているだけではない。『エル・ムンド・デポルティボ』紙の報道によれば、バルセロナはすでに補強の狙いを定めているらしい。リヨンのフランス人センターFW、カリム・ベンゼマである。ベンゼマは輝かしい才能を秘めており、まだ20歳と若い。
●24日に国王杯のビルバオ戦(第1戦目/ホーム)を控えるラシンのマルセリーノ監督は、23日の会見で「ビルバオのサッカーははっきりしている。ダイレクトかつシンプルなサッカーで、DFからのクリア気味に長いボールを入れ、チーム全体でそのボールにプレッシャーをかけてくる。シーズンを通してサッカーのバリエーションが増えることはないだろうし戦術的にはリーガで対戦した時と全く変化はないはず」とビルバオの特徴を分析した。
●ビジャレアルがアルゼンチンのリバープレートから21歳の若手FWマルコ・ルーベンを獲得した。クラブからの公式発表はまだだが、アルゼンチン国内ではリーベルのクラブ幹部がビジャレアルへの移籍を認める発言を行っており、それに応じて24日の『マルカ』や『アス』紙などでも「獲得決定」と大きく報じられている。移籍金は推定500万ユーロ(約7億8000万円)、選手とは5年契約を結ぶことで合意に達した様子。
●エスパニョルのFWタムードが23日の練習で左腕を骨折し、少なくとも2カ月の戦線離脱となる。24日に手術が行われる予定で、エスパニョルに限らず、今後ユーロ(欧州選手権)2008を目指して調整を進めるスペイン代表にとっても大きな離脱となる。この離脱に伴い、エスパニョルは1月中にFWの補強に動くことになりそう。レアル・マドリーのソルダード獲得のうわさも上がっているが、パコ・エレッラSD(スポーツ・ディレクター)は「ソルダード獲得はない。今は3、4人のFWをリストアップしている」とコメントしている。
●ユヴェントスが、アストン・ヴィラDFオロフ・メルベリ(30歳)を獲得間近であることを認めた。スウェーデン代表DFメルベリとヴィラの契約は、今シーズン終了まで。ユヴェントスは、メルベリの実力はもちろん、移籍金なしで獲得できる点に魅力を感じたようだ。
●昨年末から戦列を離れているチェルシーのフランク・ランパードが、練習中に大腿筋を痛めたため、復帰時期が予定より約2週間遅れることになった。
●期限付き移籍の可能性が報じられているバイエルン・ミュンヘンのFWルーカス・ポドルスキについて、ドイツ代表のヨアキム・レーヴ監督とバイエルンのフランツ・ベッケンバウアー会長が、ポドルスキの残留を主張した。
●23日に行われたリーグカップ準決勝セカンドレグで、チェルシーが69分のジョー・コールの1発でエヴァトンを1-0で下した。これでチェルシーは2試合合計3-1として、ウェンブリー・スタジアムで2月24日に行われる決勝へコマを進めた。前日アーセナルを下したトッテナムとのロンドンダービーとなる。
●23日にコッパ・イタリア準々決勝ファーストレグの3試合が行われた。インテル対ユヴェントス戦では開始8分にインテルのブルディッソが1発退場。インテルは数的不利のまま、0-0で迎えた後半に、クルスの連続ゴールでリードを奪った。しかし、ユヴェントスはデル・ピエロとブームソンのゴールで2-2に追いついている。
●ユヴェントスのフランス代表DFジャン・アラン・ブームソン(28歳)が、リヨンに移籍することで合意した。リヨンのオラス会長が23日に、「彼は今夜、飛行機でリヨン入りし、明日(24日)、3年半契約を結ぶことになる」と明かした。
●セリエAのアタランタ対ミランが23日に行われ、2-1でアタランタが逆転勝利した。16分にガットゥーゾの強烈な右足がドニに当たって先制ゴールを生んだが、42分にランゲッラに右足で決められ同点。ミランは63分にパトに代えてロナウドを投入するも、その5分後にティッソーネに逆転ゴールを許した。
●23日にアフリカネーションズカップのグループDの2試合が行われ、チュニジア対セネガルは2-2、南アフリカ対アンゴラは1-1と、いずれもドローに終わった。
●リーグアン第22節が23日に行われ、前節惨敗を喫した首位リヨンはロリアンと対戦。汚名返上とばかりにシュート数もボールポゼッションも相手を圧倒し、ベン・アルファ、ベンゼマの若手2人のゴールで2-0と快勝した。リヨンは勝ち点を45に伸ばし、この日ゲームのなかった2位ボルドーとの差を6ポイントに広げた。3位ナンシーはマルセイユと1-1のドロー、4位ニースもレンヌと1-1で引き分けたため、その差1ポイントは変わらず。
●アーセナルのFWエマヌエル・アデバヨールは、クラブのホームページを通じて、チームメイトのFWニクラス・ベントナーに対する謝罪コメントを発表した。アーセナルは、リーグカップ準決勝トッテナム戦のセカンドレグ(22日)で1-5の大敗を喫し、決勝進出を逃した。この試合に後半20分から出場したアデバヨールは、5分後にゴールを決めて一矢を報いた。しかしこのトーゴ代表FWは、試合終了直前にツートップを組むベントナーと揉み合い、鼻に傷を負わせると、2人はピッチ上で口論を展開。キャプテンのDFウィリアム・ガラスの素早い仲裁で主審の目を逃れたアデバヨールだが、試合翌日の23日にベントナーへの謝罪コメントを発表した。
●ラツィオ移籍が正式に決まったマンチェスター・シティのイタリア人FWローランド・ビアンキ(24)が自身の公式サイト上で、マンチェスター・シティにお別れの挨拶をした。サポーターに向けてビアンキは「シティのサポーターには心から感謝している。自分を仲間の一員としてすぐに受け入れ、愛してくれた。彼らのパッションとチーム愛を生涯忘れることはないだろう」とコメントを記載した。
●ラツィオのFWゴラン・パンデフ(24)「ニューキャッスル(イングランド)が自分に興味を示しているとラツィオの幹部から報告を受けた。ニューキャッスルのキーガン監督は自分の先発を保証してくれているようだが、自分には移籍の決定権はない。ラツィオは6月末までは自分を放出しないと決めているようだし。しかし、カルチョ界で不可能なことはない」
●ラツィオ移籍が正式に決まったマンチェスター・シティのイタリア人FWローランド・ビアンキ(24)が、現在の心境を明かした。「他に2つ興味を引かれるオファーがあったが、自分の将来を考えてラツィオ移籍を決断した。まずはピッチに立ちたい。そうすれば喜びが湧いてくるだろう。また、ラツィオの選手達に会うのも楽しみだ。ラツィオはとてもまとまったチームという印象がある」
●ユベントスのクラウディオ・ラニエリ監督は「不思議な試合だった。ポジティブな結果を求めていた。しかし、数的優位(前半8分インテルDFブルディッソがレッドカードで一発退場)となってから歯車が噛み合わず、嫌な雰囲気を払拭することができなかった。インテルに先制を許したのも当然の結果だった。ただ、このチームは常に結果を求めて戦っており、このままでは終わらなかった。試合終盤に入り2得点を挙げ、同点に追いつくことに成功した」
●冬期移籍市場での補強についてアンチェロッティ監督は「レアル・マドリーのセルヒオ・ラモス?素晴らしい選手だが、ACミランが獲得するとは思わない。彼の獲得には莫大な移籍金が掛かるわけだし…。DFを補強する必要はない。マスケラーノ?我々にはピルロという世界一のMFがいる。ACミランは誰の獲得も必要としていない」
●モナコは24日、ユベントスのアルゼンチン人MFセルヒオ・アルミロン(27)のレンタル移籍を正式に発表した。契約期間は今季終了まで
●引分けの結果についてモラッティ会長は「ユベントスを再び撃破するチャンスだったのだが…。ただ、試合内容はとても良かった。特に若手選手には大変満足している。マニシェのプレーも良かった。そしてリバスとペレのプレーは最高だった」
●ジエゴがユベントスへ移籍する可能性はわずかとなった。ベルダー・ブレーメンのブラジル人スター選手の獲得に全力をつぎ込むため、ファン・デル・ファールトの獲得を断念したユベントスだが(少なくとも周囲はそう信じさせられている)、ジエゴが来年からトリノでプレーする可能性は否定されてしまった。
●ハビエル・マスチェラーノの未来はイタリアにある。代理人のワルテル・タメルが明らかにした。イギリスのタブロイド紙『ザ・サン』の取材に対し、代理人は次のように語った。「リバプールはハビエルを買い取るためのオファーを出さなかった。これでマスチェラーノは来季イタリアでプレーする可能性が非常に高くなった」
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2008/01/31(木) 11:22:36 | ?Τ?α?ĤήС????
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