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2008/01/19UEFAサッカー情報
●チェルシーのアンドリー・シェフチェンコが自身のプレミアリーグ移籍について、「決して失敗ではない」とコメント。継続性が必要と語るウクライナ代表FWは、ACミラン復帰についても全面的に否定している。イングランドのサッカー関係者やメディアは、チェルシーで2シーズン目を迎えたシェフチェンコに対して、一様に厳しい見方を示している。ケガの影響もあり、出場機会が限られているシェフチェンコの移籍に対して、「失敗」と言い切る声も多い。しかし、このウクライナ代表FWは、通算で14ゴールを記録した昨シーズンの出来は決して悪くなかったと主張。継続的に試合に出場できれば、ミラン時代の輝きを取り戻せると語っている。
●デンマークのメディアは18日、ベルダー・ブレーメンでプレーするデンマーク代表DFレオン・アンドレアセンが、イングランドのフラムに移籍する可能性が高いと報じた。
●FCバイエルン・ミュンヘンのオットマー・ヒッツフェルト監督は、チームの合宿先であるマルベラで、バイエルン退任後の計画について述べた。59歳のヒッツフェルト監督は、今シーズン末で契約の終了するバイエルンでの監督業から退いた後は、クラブの監督として再び働く気はないと語った。
●アトレティコ・マドリー最初の女性ソシオ(会員)であるマリア・ルイサ・ルイス・ガルシアさんは86歳。クラブ側からパルコ席に招待すると言われてもこれを断り、今でもビセンテ・カルデロンの自分の席から声援を送り、審判の判定に野次を飛ばすのが好きな筋金入りのアトレティコファンだ。「アトレティコは私を殺そうとするチームであり、私に人生を与えてくれたチーム。おそらく、私の健康にはよくないわ。でも、私の人生に多くのものを与えてくれたチーム。これは特別なものだし、言葉で説明するのは難しいわね」。アトレティコへの想いをそう語るマリア・ルイサさんは、1947年1月19日にアトレティコ初の女性ソシオとなって以来アトレティコ一筋、一度もファンを辞めようと思ったことはないという。「喜びと悲しみ」が紙一重のアトレティコの典型的なファンと言えるだろう。
●バレンシアはこれで1月の移籍市場でバネガ、マドゥロの2人を獲得したことになるが、次なるターゲットはCSKAモスクワのブラジル人FWジョー。19日付の『スーペル・デポルテ』紙では「数日中にも獲得が決まりそう」と報じており、1200万ユーロ(約19億円)前後の移籍金で交渉が進められているという。
●レアル・マドリーのGKカシージャスがUEFA(欧州サッカー連盟)のホームページ上で行われていたファン投票で、2007年のベストイレブンに選出された。19日の『アス』紙でカシージャスは「とても驚いている。これまでこういったリストに入ったことが一度もなかったから。自分に投票してくれた人には感謝したい」とコメントした。
●バルセロナのメッシが20日に行われるリーガ・エスパニョーラ第20節のラシン戦で復帰する可能性が高まっている。18日の段階ではまだチームドクターから試合出場の許可が下りていないものの、既にグループ練習に合流している。19日の練習で問題がなければ、ドクターからの許可を得て招集メンバー入りする予定となっている。
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