UEFAチャンピオンズリーグ情報
UEFAチャンピオンズリーグを中心にサッカー情報を提供!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008/01/17UEFAサッカー情報
●バルセロナは16日、セルタ・ビーゴから、GKのホセ・マヌエル・ピント(32歳)を獲得したとスペインのメディアが報じた。
●16日に行われたスペイン国王杯(コパ・デル・レイ)ベスト16の戦いで、レアル・マドリーがホームでマジョルカに0-1で敗れ、2試合合計1ー3で敗退した。レアル・マドリーのシュスター監督は、「あれ以上のプレーはないという場面もあったのに、特に前半はね。だがチャンスを逃すとこういうことになるんだ」と振り返った
●また、ビジャレアルはレクレアティーボと対戦、延長戦のロッシのゴールで2-0と勝利し、2試合合計2-1で勝ち抜け、前日の試合でセビージャを退けたバルセロナと準々決勝で対戦する。また、アトレティコ・マドリーはアグエロのゴールでバジャドリーと1-1でドロー。アウェイゴールルールが適用されベスト8に進出。準々決勝では、ベティスを2-1で下し、2試合合計4-2で勝ち抜けたバレンシアと対戦する。ラシン・サンタンデールはサラゴサに4-2で逆転勝ちし、2試合合計5-3で勝ち抜け。エスパニョールをPK戦で下したアスレティック・ビルバオと準々決勝で対戦する。
●ミランのブラジル代表MFカカ獲得を公約の一つに挙げレアル・マドリーの会長の座を射止めたラモン・カルデロン会長だが、その公約は未だ果たされていない。カカ獲得に熱を上げてきた同会長。そのミランもディフェンスラインの若返りのためにレアル・マドリーのセルヒオ・ラモス獲得を狙っていると報じられるなど、セルヒオ・ラモスがカカ獲得の切り札になるとの噂が囁かれる中、カルデロン会長はこれをきっぱり否定している。「セルヒオ・ラモスをカカと交換するつもりはない。このレアル・マドリーにカカのポジションはない。セルヒオはベンチでも高給取りの選手の一人だし、それに見合う働きに我々は満足している。彼は給料アップを要求したことなど一度もないし、レアル・マドリーで満足しているよ」。
●バルセロナのイタリア代表DFジャンルカ・ザンブロッタの将来は、着実にロッソネーロ(赤黒=ACミラン)に近づいているようだ。ザンブロッタの代理人を努めるボネット氏は「ベルルスコーニ(ACミラン会長)はザンブロッタへの獲得興味を表明した。今はまず、ACミラン側がバルセロナ側と話し合いを持つことが最も重要だが、一つ言える事は、仮にジャンルカが6月にスペインから出るとしたら、ロッソネーロ以外に有り得ない」
●スペイン2部、レアル・ソシエダのコールマン監督が16日、辞任を発表した。先日のバディオラ新会長の就任に伴い、コールマン監督を招聘(しょうへい)したイリアテSD(スポーツ・ディレクター)が解任され、コールマン監督の退団も免れないと見られていた。だが最終的には、同監督自ら辞任する形でクラブを去ることになった。
●バルセロナのFWボージャンが、早くもスペインA代表入りする可能性が出てきている。17日の『マルカ』紙によれば、ルイス・アラゴネス代表監督が2月6日にマラガで行われるフランスとの親善試合で、ボージャンを招集することを検討しているという。17歳という若さで招集される理由は2つあり、まずは今シーズン、バルセロナで披露しているパフォーマンスが評価されていること。続く理由は、スペイン代表への囲い込み。ボージャン本人は一貫してスペイン代表でのプレーを希望しているが、父親がセルビア人であることから、依然としてセルビアサッカー協会はボージャンのセルビア代表入りの可能性を模索している。よって、アラゴネス監督やスペインサッカー協会はそうしたうわさや可能性を完全に断ち切るためにも、A代表でプレーさせたい考えのようだ。2月6日にA代表デビューを飾ることができれば、スペイン代表でも最年少記録を樹立することになる。今現在の記録は1936年に樹立されたスビエタの17歳と9カ月だが、ボージャンがそのフランス戦に出場すれば17歳と6カ月に塗り替えられる。招集メンバーが発表されるのは2月1日。
●ニューカッスルは16日、元イングランド代表監督のケヴィン・キーガン氏(56歳)を新監督に迎えることになったと発表した。リヴァプールの伝説的選手だったキーガン氏は1980年代にニューカッスルでプレーし、1990年代には監督として5シーズン、チームを率いた。しかし、2005年にマンチェスター・シティの監督を退いてからは、サッカー界からは引退同然だった。
●16日に行われたFAカップ3回戦の再試合で、ケヴィン・キーガン新監督がスタンドで見守るなか、ニューカッスルは1部のストークをオーウェンらのゴールで4-1で下して、4回戦へコマを進めた。
●ここ数か月間にも渡ってユベントスへの移籍が囁かれていたパレルモのFWアマウーリだが、いよいよこの移籍マーケットにおいて実現の運びとなりそうだ。
●今シーズンの開幕前、チーム退団の可能性もあったものの残留を決め、先月には横浜でクラブワールドカップチャンピオンに輝き、チームメイトとともに勝利に沸いたミランのジラルディーノ。しかし、ここに来て再び移籍の可能性が浮上している。というのも、先週末のナポリ戦でロナウドが復帰し2ゴール。さらにパトが鮮烈なデビューを飾り、ジラルディーノの試合出場の機会は、今後極端に減ると見られるからだ。
●ニューカッスルの新監督にケヴィン・キーガンの就任が発表されたことを受けて、元イングランド代表FWのアラン・シアラーがアシスタントコーチに就任する可能性が浮上した。キーガン就任前には監督候補にも挙がっていたシアラーは、「要請があればもちろん話し合いに応じる」と語り、指導者のキャリアをスタートさせることに前向きな姿勢を示した。
●チェルシーのウクライナ代表FWアンドリー・シェフチェンコ(31)が、現役終了までに2つの夢を実現したいと明かしている。ACミランを退団し、プレミアリーグ2年目を迎えたシェフチェンコは“SKY”のカメラの前で「もう1度欧州CLを制覇し、高いレベルでプレーし続けたい。サッカーを通じて最も素晴らしい出来事はミラノ・ダービーであり、忘れることが出来ないほど懐かしい。観客、選手がともに最高のパフォーマンスを披露する、最も美しい出来事の一つだ」とイタリア時代を回顧した。
●闘志溢れるプレーでACミランの中盤を支えるMFジェンナーロ・ガットゥーゾ(30)が、先日デビューを飾ったばかりのFWアレシャンドレ・パト(18)を絶賛した。「パトは偉大なチャンピオンだ。まだ18歳だが、ACミランの歴史を刻むことになるだろう。彼のプレーを見ることは本当に感動するからね。多彩ぶりを見せてくれるし、まだあまりシュートを放ってはいないが、誰も見たことがないような信じられないシュートも持っているはずだ」
●先日のセリエA第18節対ナポリ戦で先発フル出場に加えて1ゴールを決めるなど、鮮烈なACミランデビューを飾ったブラジル人FWアレシャンドレ・パト(18)を同郷の“神様”ペレが心配した「確かにこれまでの経緯を見る限り、彼は平均を上回る選手だろう。ただ、余りにも多大な責任感を負わせないことも大事ではないか。彼はスタートを切ったばかりであり、彼に対して暖かい目で見守ることも必要だろう」
●ラニエリ監督は少なくとも1カ月の間ジョルジョ・キエッリーニを失うことになった。ユベントスのDFキエッリーニはひざをねんざした。コッパ・イタリアのエンポリ戦で前半途中にピッチを退いたキエッリーニはMRI検査を受け、その診断結果が明らかになった。右ひざのねんざに加えて、中側じん帯にも影響が及んでいる。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 UEFAチャンピオンズリーグ情報 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。