FC2ブログ
-->
UEFAチャンピオンズリーグ情報
UEFAチャンピオンズリーグを中心にサッカー情報を提供!
2008/01/16UEFAサッカー情報
●プレミアリーグのエヴァトンは15日、イングランド・アンダー17代表のダン・ゴスリングを1部のプリマスから獲得したと発表した。
●元クロアチア代表MFのズヴォニミール・ソルド氏が15日、ディナモ・ザグレブの監督に任命されたことがわかった。契約期間などについての合意はこれからという。
●15日に行われたFAカップ3回戦の再試合でリヴァプールがルートン・タウンと対戦、ジェラードのハットトリックなどで5-0と快勝し、4回戦にコマを進めた。
●欧州の主要サッカークラブは、FIFAやUEFAとの話し合いの結果、代表に選手を送り出す際に金銭的保証をしてもらえることになった。これでFIFA、UEFAと欧州主要クラブの団体G14との争いは解決。欧州の主要18クラブが参加するG14を解散して、欧州クラブ協会(ヨーロピアン・クラブ・アソシエーション)という独立した団体を作ることでも合意した。
●アーセナルのMFラッサナ・ディアッラ(22歳)が、ポーツマスに移籍することに同意した。契約期間は3年半で、移籍金は500万ポンド(約10.3億円)と見られる。
●リヨンのストライカー、フレッヂが、トッテナムへ移籍する可能性が高くなった。リヨンから移籍を許可されたフレッヂを手に入れようと、パリSGを筆頭に、ミドルズブラ、マンチェスター・シティ、ポーツマスとプレミア勢がこぞって獲得に名乗りを挙げていたが、ブラジル人FWの心を惹きつけたのは、トッテナムだったようだ。
●マンチェスター・ユナイテッドのMFクリスティアーノ・ロナウドがシーズン中の休暇を返上するとコメント。今シーズン、25試合ですでに22ゴールを記録しているポルトガル代表は、アレックス・ファーガソン監督にプレーを続けさせて欲しいと嘆願している。
●ガットゥーゾ曰く、「あと3、4年でミランでのプレーを終え、そのまま引退しようと考えている。そんなに遠くない話だ」。
●先週末のプレミアリーグ第22節でマンチェスター・ユナイテッドを相手に0―6の大敗を喫し、4連敗中のニューカッスル。年明け早々に解任されたアラダイス監督の後任がまだ決まっていないが、候補としてアラン・シアラー、ケビン・キーガン、マーク・ヒューズ、ジェラール・ウリエの各氏に続き、ついにディディエ・デシャン氏の名も挙がることになった。
●15日発売のフランス・フットボール誌によると、フランス代表はユーロ2008開幕を控えた5月にグルノーブルの新スタジアムで調整試合を行う予定だが、その対戦相手の候補に日本代表が挙がっている。フランス・フットボール連盟(FFF)のエスカレット会長は「我々はユーロ開催までに親善試合を5つか6つ組みたいと思っている。日本はその候補のひとつ。まだ完全に決まったわけではないが、話し合いが進んでいる」と語っている。
●パトのデビューを心待ちにしていたACミランのシルビオ・ベルルスコーニ会長は“MILAN CHANNEL”に出演し「試合前は(ホーム未勝利の)サンシーロでのデビューは重圧やリスクも大きいのではと、半信半疑な面もあったが…。まぁ彼は周囲の期待以上のことをやってのけたよ。彼の加入、新たな“FUORICLASSE(規格外=天才)”の獲得は何かしら重要なことを達成したとの感がある。06年の夏には、イブラヒモビッチ獲得の方向で選手も、(当時所属の)ユベントス側もほぼ同意に達していながら獲得失敗に終わっていた。まぁ、パトの加入でACミランも新たな歴史を刻むことになるだろう」とコメントしている。
●今季開幕前にリボルノからシャフタル・ドネツクに移籍した元イタリア代表FWクリスチャン・ルカレッリが15日、イタリアのパルマとの契約が合意に達したことが明らかとなった。移籍金は推定570万ユーロ(約9億4000万円)
●16日に行われるカターニャとのイタリア杯を前にアンチェロッティ監督は「ささいなリスクもおかしたくはない。(イタリア杯も)上位進出を狙うが、日曜日(セリエA)に出場した選手は休息に専念するというのが大前提だ」と明かした。
●ブラジル人MFマンシーニが所属クラブASローマとの契約延長で合意に達しそうだ。ASローマのテクニカル・ディレクターを努めるブルーノ・コンティによると「あとは細部の確認を残す段階だが、(欧州CLで戦う)レアル・マドリーとの試合には彼の出場も見られるのではないかな。何にせよ、クラブとマンシーニの距離間が近いことが重要だ」
●今季終了まではパレルモでプレーする事を既に明言していたFWアマウリが、2012年まで契約を延長したことが明らかとなった。アマウリの代理人を努めるマリアーノ・グリマウディ氏とパレルモのリノ・フォスキGMの面談により、契約延長の運びとなった。
●チェルシーのコートジボワール代表FWディディエ・ドログバが「夢はバルセロナでサミュエル・エトーと一緒にプレーすることだ」と語った。「どんなストライカーだって、僕みたいにエトーと一緒にプレーするチャンスを手にしたら本当に幸せだと言うはずさ。エトーのスピードやゴールの嗅覚が大好きなんだ。事実、エトーはバルセロナで絶対不可欠の選手だしね」と
●カンプ・ノウでの試合は盛り上がりに欠けるスコアレスドローに終わったが、バルセロナが前回王者のセビージャを敗退に追い込んだ。アウエーでの第1戦に1-1で引き分けていたバルセロナは、さほど苦戦することなくスペイン国王杯のベスト16を突破することに成功。アフリカ・ネーションズカップや負傷のため多くの選手を欠いていた両チームの対戦は低調な内容に終わった。
●GKジョルケラのけがにより1月の移籍市場でGKの補強に動いているバルセロナが、セルタのピント獲得に向けて動いている。15日にはスペイン国内で一斉に「バルセロナとピントが合意」と報じられ、あとはバルセロナとセルタのクラブ間合意を待つのみとなっている。
●14日に行われた退団会見でフェルナンデス氏は、「サラゴサに監督として戻ってくることはない。もしあるとすれば会長かゼネラル・マネージャー(フロント職)としてだ」とコメントしている。同紙のインタビューの最後で、「サラゴサの監督はほかのクラブの監督以上に余計なエネルギーを必要とするのでしょうか?」という質問があったが、その質問に対してきっぱり「はい」と答えた上で、「自分は(サラゴサ出身で)サラゴサファンでもある。だからこそ特別なモチベーションはあるが、同時に余計な苦労、エネルギーの消耗がある。またこのクラブに戻って来たいが監督としては望まない。もう十分だ」と締めくくっている。
スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 UEFAチャンピオンズリーグ情報 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.