UEFAチャンピオンズリーグ情報
UEFAチャンピオンズリーグを中心にサッカー情報を提供!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008/01/15UEFAサッカー情報
●アトレティコ・マドリーが、移籍を志願するリヴァプールMFモハメド・シッソコ獲得に名乗りを挙げた。 ユヴェントスへの移籍が濃厚と見られていたシッソコだが、ユーヴェのジョヴァンニ・コボッリ・ジッリ会長が今冬の移籍市場で選手を獲得する意思がないことを明らかにしてから、セリエA行きの噂が沈静化していた。
●チェルシーが、バレンシアのポルトガル代表DFミゲウ獲得に再度挑戦するようだ。ミゲウ自身もプレミアリーグ移籍を志願していることから、移籍が成立する可能性は十分ありそうだ。
●アトレティコ・マドリーのポルトガル人MFマニシェが13日深夜にミラノのリナーテ空港に到着し、14日早朝にインテルのメディカル・チェックを終えた。メンデス代理人とともにメディカル・チェックを終えたマニシェは、インテルと今季終了までの契約書にサインをする見通しとなった。
●バルセロナのロナウジーニョは13日、今年初のグループ練習参加を果たした。12月30日の練習でひざに痛みを抱えて以来、室内でのリハビリやジムトレーニングに終始していたロナウジーニョだが、今後2週間程度で復帰する見込み。また、ここ2試合欠場しているデコも13日にグループ練習に参加しており、15日に行われるセビージャとの国王杯第2戦のメンバー入りが予定されている。
●レアル・マドリーのGKイケル・カシージャスには「このクラブの会長になりたい」という夢がある。ここ数カ月の彼のプレーは完ぺきとしか言いようがなく、誰もたどり着けないレベルに到達している。その勢いに乗じるかのように、カシージャスは自らの将来の計画についてこう語った。「僕の夢は、いつかレアル・マドリーの会長になることだ。サンティアゴ・ベルナベウらしいスタイルが取り戻せるようにしたい」
●バレンシアがPSVに所属するメキシコ代表DFカルロス・サルシドに興味を持っているようだ。15日付の『スーペル・デポルテ』紙が伝えたもので、クーマン監督はセンターバック、サイドバックでプレーできるサルシドを高く評価しているという。バレンシアではクーマン監督の前所属クラブであるPSVの選手が次々に獲得候補に上がっており、サルシドのほかにもGKゴメス、MFアフェライ、FWファルファンにも興味を持っているとされる。一方、こうした補強の動きに対し、ジギッチ、サニー放出のうわさも出てきている。ジギッチには2部レアル・ソシエダからの関心があり、サニーはチーム名こそ挙がっていないが、今シーズン終了まで期限付き移籍する可能性がある。
●レアル・マドリーのDFペペが16日に行われる国王杯のマジョルカとの第2戦(第1戦はマジョルカが2-1で勝利)に欠場することが確実となった。13日のレバンテ戦で右足アキレス腱を痛めており、チームドクターからの説明を受けてシュスター監督は休ませることを決めたもよう。ただし、20日に行われるアトレティコ・マドリーとのダービーマッチには出場可能と見られている。
●昨年12月15日のバレンシア戦で左足大腿(だいたい)二頭筋を痛め、戦線離脱中のバルセロナのメッシが14日のグループ練習に合流した。リハビリは順調に進んでおり、早ければ20日のラシン戦から復帰することになりそうだ。
●ここ2試合をけがで欠場していたバルセロナのデコが、15日に行われる国王杯のセビージャとの第2戦(第1戦は1-1の引き分け)のメンバーに入った。14日の会見でライカールト監督は「彼とグループにとって喜ばしいこと」とコメントしており、先発起用の可能性は低いものの、展開次第では途中出場がありそうだ。
●ニューカッスル・ユナイテッドの次期監督候補として急浮上したケヴィン・キーガン氏(ニューカッスル元監督)が、再びチームの指揮を執る可能性を肯定も否定もせず、自分のクラブに対する忠誠心を主張した。
●リヴァプールの共同オーナーの一人、トム・ヒックス氏が14日、ユルゲン・クリンスマン氏と監督就任について話し合いを行ったことを認めた。
●イングランド代表のファビオ・カペッロ監督が、あと1試合で代表100キャップを記録するデイヴィッド・ベッカムの招集について、情をはさむことはないと話した。
●現地時間15日夜(日本時間16日未明)に行われるFAカップ3回戦の再試合、リヴァプール対ルートン・タウン戦で、リヴァプールはジェイミー・キャラガーがキャプテンマークを巻き、勝利を目指すことになった。キャラガーはこの試合に出場すればリヴァプールでの通算500試合目となる。
●ミランのシルヴィオ・ベルルスコーニ会長は15日、バルセロナのイタリア代表サイドバック、ジャンルカ・ザンブロッタがこの夏ミランへやって来ると言った13日の自らの発言に念を押すように次のような話をした。「ザンブロッタは喜んで来るよ。それが彼の望みだからね。イタリアに戻りたがっているし、ミランでプレーしたがっている。これからバルセロナと交渉しなければならないが、あちらはフレンドリーなクラブだからね。」
●ジェラール・ウリエ氏とニューカッスルが、次期監督就任について非公式な話し合いを持ったことがわかった。
●12日のSFA杯で復帰弾を決めたセルティック俊輔。地元ではその復帰を大々的に祝う報道が多い。
●これまでメディアを賑わせてきたロナウジーニョのミランへの移籍の噂に終止符が打たれようとしている。先日のナポリ戦でようやくセリエAデビューを飾り、初ゴールまで決めた期待の若手パトが、ロナウジーニョのミラン行きの扉を閉じさせてしまったようだ。「ロナウジーニョは、ベストコンディションではない。ミランのようなチームに不可欠の存在だとは思わない。攻撃陣はロナウドやパトで強化されている」。ロナウジーニョ獲得に並々ならぬ意欲を燃やしていたミランのベルルスコーニ会長はそうコメント。
●アーセナルのアーセン・ベンゲル監督が、4年前にイングランド代表MFデイビッド・ベッカムの獲得に動いていたことを明らかにした。ベンゲルがベッカムに触手を伸ばしたのは、03-04シーズン。レアル・マドリー移籍初年度のベッカムはスペインリーグの環境に馴染めず、実力を発揮できない苦しいシーズンを送っていた。そこでベンゲルは、ベッカムの代理人に接触し、自らプレミア復帰を持ちかけたという。結局はベッカムが残留の意思を示したことで移籍は実現しなかったが、ベンゲルは獲得にかなりの自信を持っていたと語っている。
●トッテナムのファンデ・ラモス監督が一風変わった守備練習を導入し選手たちを驚かせている。あまりにも統制されない守備陣に嫌気がさしたのか、指揮官はある日の練習で4バックの4選手を一列に並べ縄で縛ったという。「統制されたポジショニングとラインコントロールのため」とクラブ関係者。慣れないこの練習には選手たちも戸惑いを隠せなかったそうだ。
●セリエA第18節を終えて首位独走のインテルのマッシモ・モラッティ会長が現在の心境を述べている。「この展開がサプライズ?いや、チームは私が望んでいた通りの展開をしてくれている。高い決定力に加え、持続力も備えている。驚きというよりも、この歩みを維持していることが好ましい」と笑顔で振り返った。
●セリエA第18節、サンシーロでナポリを5-2で下し、今季ホーム初勝利を飾ったACミラン。先発フル出場で1ゴールを決め、自らデビュー戦に華を添えたFWパト(18)をACミランのカルロ・アンチェロッティ監督が絶賛した。「パトは年相応とは言えない成熟と冷静な落ち着きを兼ね備えている。(入団してから)6ヶ月間もプレーできない状況が続いていたこともあり体重も若干増えたし、試合出場への意欲は並々ならぬものがあった。ただ、これほどの意欲に溢れていたにもかかわらず、試合では本当に落ち着いていた。」
●13日のセリエA第18節ナポリ戦で、先発フル出場を果たし1ゴールを決めて、デビュー戦に自ら華を添えたACミランFWパト(18)が翌日に試合を冷静に振り返った。「素晴らしい試合となった。ミラノに応援に駆けつけてくれた家族にも最高の贈り物ができたよ。ACミランの選手達とプレーすることが夢だったんだ。チームメートと監督のお陰で、試合前もリラックスできていた。皆は自分に『落ち着いて。自分の思うようにプレーすればいい』と励ましてくれていたんだ」
●カルロ・アンチェロッティ監督が「パトは将来、世界最高の選手になる」と発言したことを受け、カレカは“RETE GLOBO”のインタビューで「確かにそうだ。彼は自分に似ている。アンチェロッティのパトの評価は自分を嬉しくさせる。パトはとても敏捷で、一瞬のうちに何をすべきかを判断できるし、ゴールマウスが良く見えている。おまけに勝利への欲も強い」と絶賛した。
●「カルチョ界には宇宙人も存在するようだ…。あのサンシーロで見せたプレーなど、パトはまさに宇宙人だ」。ユベントスのクラウディオ・ラニエリ監督が、デビュー戦でゴールを決めたACミランの新人パトをこのように絶賛
●IFFHS(国際サッカー歴史・統計国際連盟)選出の2007年最優秀GK賞に、イタリア代表でユベントスGKのジャンルイージ・ブッフォンが選出された。ブッフォンは2年連続4度目の受賞(03、04、06、07)となった。
●リバプールのセンターバック、ダニエル・アッガーは今シーズン末まで戦列を離れなければならないかもしれない。数日前、2007年のデンマーク最優秀選手に選出されたアッガーだが、喜んでいる余裕はなかった。右足の中足骨の骨折のため昨年9月からチームを離れていたアッガーは、数日前に復帰を果たしたものの、何度か練習を行っただけでけがが再発。今シーズン中にプレーできるかどうかも危うくなってしまった。
●ファビオ・カペッロのイングランド代表監督としての公式戦初さい配は、9月6日のアンドラ戦となることが決まった。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 UEFAチャンピオンズリーグ情報 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。