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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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【2008/01/08UEFAサッカー情報】
●アストン・ヴィラのマーティン・オニール監督が、1月の移籍マーケットで選手を放出するつもりはないと主張
●カカはミランが昨季CLに優勝した立役者となったが、リヴァプールとのファイナルがミランでの最後の試合になる可能性があったというのだ。「ミランを出ることを考えたかって? アテネのCLファイナルの前に考えたことはあるが、それ以降はないよ。いつか、ミランでキャプテンになりたいんだ」
●チェコリーグのムラダ・ボレスラフ所属のチェコ代表MFマレク・マテヨフスキー(26歳)は7日にプラハで行われた記者会見で、プレミアシップのレディングに移籍すると発表した。契約は3年半。移籍金は公表されていない。
●ボルトンは7日、フランス代表FWニコラ・アネルカ(28歳)に対するチェルシーからのオファーを断ったと発表した。アネルカは今季始めにボルトンと4年契約を結んでいる。
●コートジボワールは、アフリカネーションズカップを2週間後に控え、ウリ・シュティーリケ監督(54歳)を一時的に交代させることにした。監督の子息が昏睡状態に陥っているためだ。U-23コートジボワール代表を北京オリンピックに導いたフランス人のジェラール・ジリ監督が急きょ、A代表の指揮を執ることになる。
●今冬の移籍が噂されるトッテナムのFWディミタール・ベルバトフは、新聞各紙の過熱報道に不快感を示した。マンチェスター・ユナイテッドやチェルシーへの移籍が取り沙汰されているブルガリア代表は、「僕はプレーしたいだけ」と移籍報道の自粛を求めている。
●近年のジダのパフォーマンスには物足りなさを感じているようで、どうやら後任獲得に本腰を入れ始めたようだ。候補としてローマのドニ、フィオレンティーナのフレイなど多くの名前が挙がっているが、現在ミランの関連団体に在籍し、ミランの主に酢買うティング活動もしている元鹿島、元ミランのレオナルドがブラジルでGKのリストアップに動いており、再びブラジル人GKとなる可能性も浮上している。
●来年2009年6月にナイキとの契約が切れるインテルはこの度、2009年以降の10年間を再びナイキと契約することを決定。2019年6月までナイキのスポンサードを受ける見通しとなった。延長分の10年間の契約金は実に1400万ユーロ(約230億円!)というビッグなものであり、それ以外にもタイトルによってボーナスをチームに支給するとのことである。正式な契約は今月末までに締結される。
●7日のドゥバイ杯決勝で、ブラジルの名門インテルナシオナルと対戦したインテルは1-2の敗戦に終わった。試合後、昨季セリエA王者インテルを率いるロベルト・マンチーニ監督は「この大会でも我々は優勝を狙っていた。決勝戦で敗れたが、(クリスマス休暇期間中の)今合宿の手応えは得ることができた。選手達が真剣に取り組んでくれたこともあり、有意義な合宿となった。親善試合ではなく、真剣な試合を2試合行えたことが大きい」
●インテルのDFワルテル・サムエル(29)は7日、左膝前十字靭帯の手術を受けた。手術はパビア(ミラノ郊外)のサン・マッテオ・クリニックで行われ、フランチェスコ・ベナッツォ医師の執刀により約2時間を要した。
●ACミランのカルロ・アンチェロッティ監督が、移籍問題に揺れるFWロナウドについて語っている。母国ブラジルの名門フラメンゴに移籍する、という噂についてアンチェロッティ監督は「ロナウドの調子は良さそうだ。コンディションは間違いなく上向いており、精神面でも落ち着きを取り戻している。ロナウドはACミランでのプレーを希望しており、彼が改めてクラブ側と話し合いの場を持つ必要はない」
●今季開幕前にスペインの名門レアル・マドリーからロサンゼルス・ギャラクシーに移籍したMFデビット・ベッカムが、イングランド代表監督に就任したファビオ・カペッロについて語った。イングランド代表復帰を狙うベッカムは「カペッロは選手から評価されるカリスマとなり、選手は彼の力になりたいと思うはずだろう。カペッロはサッカーを熟知しており、他に類を見ない経験の持ち主だ」
●FIFA(国際サッカー連盟)のジョセフ・ブラッター会長は、ファビオ・カペッロのイングランド代表監督就任に異論を唱えた。これまでに何度も絶対主義的な発言で物議を醸しているFIFA会長は、イングランド代表監督の人選に関しても口を挟んできた。「イタリア、ドイツ、ブラジル、アルゼンチンなどが、別の国から監督を迎えるのは見たことがない」とブラッターは英国営放送BBCに対して語った。「トップクラスのチームは、いずれも自国の監督が率いている」。
●レアル・マドリーで出場機会を失っている元スペイン代表DFミチェル・サルガドの獲得にトッテナムとチェルシーが興味を持っていると、8日の『アス』紙が報じた。同紙は「移籍合意は難しい」と移籍に否定的な見方を示している。
●バルセロナのロナウジーニョが9日に行われる国王杯セビージャ戦(アウエー)を欠場する可能性が高まっている。ひざに痛みを抱えているため7日の全体練習に参加せず、室内でのリハビリとジムトレーニングを行った。試合前日の8日も同じく全体練習には不参加の予定となっている。
●8日の『アス』紙は、バルセロナが3日にモリーニョ氏の代理人を務めるホルヘ・メンデス氏と接触したと報じた。内容によればラポルタ会長がメンデス代理人と話し合いを持ち、そこで来季モリーニョ氏がバルセロナの指揮を執る可能性について探りを入れたとしている。
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