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2008/01/06UEFAサッカー情報
●ハンブルガーSVのオランダ代表MFラファエル・ファン・デル・ファールト(24歳)は5日、現在の契約を更新するつもりはなく、将来はユヴェントスでプレーしたいと明かした。「僕は契約しなよ。延長はしない。ビッグクラブでプレーしたいという思いがすごく強いんだ。もし、ハンブルグとの契約を2012年まで更新したら長すぎるからね」
●ボスニアは5日、元代表チーム主将のメホ・コドロ氏を代表監督に任命した。EURO2008予選敗退を受け解任されたムズロヴィッチ前監督の後任候補にはほかに、元ドイツ代表主将のローター・マテウス氏、前クロアチア代表監督のズラトコ・クラニチャール氏もリストアップされていたが、ボスニアサッカー協会は、全員一致でコドロ氏を承認した。
●5日に行われたFAカップ3回戦で、このラウンドから参加したプレミアシップのチームのうち、4チームが下部リーグ相手に敗退する波乱があった。ブラックバーンはホームで、2部17位と苦戦し、経営難にも見舞われているコヴェントリーに1-4で敗退。バーミンガムは3部のハダーズフィールドに1-2、ボルトンはシェフィールド・ユナイテッドに0-1で敗れた。また、プレミアシップで好調のエヴァトンもホームで2部のオールダムに0-1で敗れた。
●フランスカップは5回戦からリーグアンのチームが登場するが、5日に行われた試合でリーグ4位と好調のカーンがカップ戦スペシャリストの2部スダンに終始主導権を握られ、2-3で敗れた。一方、ル・マンはアウェイで5部のアマチュアチーム、セロンジェイに苦戦。1-1で延長戦に突入すると、一度はリードされるが、バサのゴールが決勝点となり、3-2でようやく勝ち抜けを決めた。松井大輔は先発し、63分までプレーした。
●現在、英国最高の右サイドバックといわれているのがレンジャースのアラン・ハットンだ。多くのクラブが彼の獲得に注目しているが、まず最初に手を挙げたのはトッテナム。900万ポンド(約21億円)という高額の移籍金を用意してレンジャースにオファーを出している。レンジャースは「断りきれない額」とし最終的な判断をハットンに委ねたが、なんとハットンはこれを拒否。
●イングランド代表のファビオ・カペッロ新監督がFAカップのアストン・ビラ対マンチェスター・ユナイテッド(5日)の一戦を視察。代表監督としての初仕事を終えたイタリア人監督は、イングランド人選手のプレーに満足気な様子だった。
●2003年にチェルシーのオーナーになってからというもの、総額5億ポンドをクラブに投じているロマン・アブラモビッチ氏。しかし財力でその彼をも上回るのが、ロンドンに本拠地を置くQPR(クイーンズ・パーク・レンジャーズ)のオーナー3人衆だ。ミッタル、エクルストーン、ブリアトーレ3人の総資産は216億ポンド(約5兆円)。アブラモビッチの108億ポンドを軽く上回っている。
●「この不可解な状況は説明しようがない」。ACミランの主将DFパオロ・マルディーニが、今季の国内リーグ戦セリエAでこれまでホーム戦勝利が1つもないこと(5分2敗)について、戸惑いながらも語り始めた。「アウエーで実力を発揮できているACミランが、なぜホームで勝利を収めることができないのか…。理解に苦しむ。ただ、ホームでの得点が極端に少ないということは数字が証明している。(クリスマス休暇が明け)セリエAが再開される13日のホームでのナポリ戦(セリエA第18節)で、なんとしてもこのタブーを打ち破りたい」
●「ユベントスはこれから首位の座を目指していくべきだ。そのためにも、1試合における獲得勝ち点の平均を上げていかなければならない。これまでのチーム成長につながる特筆すべき足取りを、今後も最大限のチャレンジ精神を持って続けて行きたい」。今季開幕前からユベントスを指揮するクラウディオ・ラニエリ監督が、スクデット(セリエA優勝)への意欲を剥き出しにした。
●パレルモのリノ・フォスキGMが、去就問題に揺れるFWアマウリについてコメントしている。「アマウリがクラブとサポーターに対する愛情を語ってくれたことを、本当に嬉しく思っている。『今季終了までパレルモに残留したいと』いうアマウリの見解は間違いではない。(彼の去就が)6月以降はどうなるかは分からない以上、現時点でサポーターに約束できることは今のところ何もない」
●去就が注目されるASローマのFWマウロ・エスポージトが、冬季移籍市場期間での移籍を完全に否定した。出場機会に恵まれていないエスポージトだが「08年が07年より良い年となることを願っている。07年は自分にとってあまり良い1年ではなかった…。1月移籍?いや、今は全く考えていない。ASローマの一員になるために、これまで懸命に努力を重ねてきた。今シーズンが終了する6月まではここに残るし、なんとしてでも結果を残したい。これが08年の最大の目標だ」
●現在、バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)、レアル・マドリー(スペイン)、バレンシア(スペイン)、リバプール(イングランド)など欧州を代表する名門クラブが獲得に乗り出すとの報道が流れる中、渦中のラツィオMFゴラン・パンデフがコメントを残している。MFながら突破力を生かし、得点能力にも優れるパンデフは「自分に興味があるのであれば、まずはラツィオに話をするのが筋と言うものだろう。何度も口にしていることだが、ここラツィオでの境遇はとても良い。ここには明確なプロジェクトもあるし、ラツィオは(出発地点ではなく)到着地点だ」と理路整然
●ウディネーゼに今季新加入したFWファビオ・クアリアレッラが5日、2008年の抱負を語った。キプロス島で合宿中のクアリアレッラは「新年も昨年同様の活躍が出来ることを願っている。今年は昨年以上にチームに貢献していきたい。そのためにも良いプレーとゴールを量産することを目標に掲げたい。個人的な目標はウディネーゼで結果を出し、ユーロ08大会のイタリア代表メンバー23名に選ばれるように、ドナドーニ代表監督にアピールしたい」
●現在ドゥバイで合宿中の昨季セリエA王者インテルのロベルト・マンチーニ監督が、チームの仕上がりに満足感をあらわにした。親善試合のドゥバイ杯に参加し、準決勝アヤックス戦をFWクルスの2得点で2-2からPKの末に勝利したインテル。
●フィオレンティーナのMFリッカルド・モントリーボが、今季のチーム目標について「国内リーグ戦セリエAで4位を維持する為に全力を尽くしたい」と力強く語った
●サラゴサで今季9ゴールを上げているFWディエゴ・ミリートがレアル・マドリー戦でプレーできることになった。スペインサッカー協会(RFEF)が、3日に行われたスペイン国王杯のポンテベドラ戦でD・ミリートが受けた退場処分を取り消したもの。
●スペインリーグが5日に再開、バルセロナがマジョルカを2-0で下し、今季アウェイで3勝目を上げた。昨年最終戦でレアル・マドリーに0-1で敗れ、エトーの戦術批判が飛び出るなど、プレッシャーのかかる試合となったバルセロナ。前半はマジョルカに押し気味に進められ嫌な雰囲気が漂ったが、63分にCKからマルケスが頭で押し込んで先制。その後1カ月ぶりに途中出場したアンリが絶好のチャンスを逃したが、ロスタイムにエトーがロングシュートをたたき込んだ。
●ポルトガル代表マヌエル・フェルナンデスのバレンシアでの挑戦は、最悪の形で幕を閉じることになった。バレンシア市内のナイトスポットでのけんかに巻き込まれ、逮捕されてしまった。まもなくクラブから放出されるだろう。バレンシアは放出を認めてはいないが、エバートンへ移籍する可能性が高いようだ。
●エスパニョルも浮上し、勝ち点36で3位に付けている。土曜日の夜には直接のライバルとなる4位ビジャレアルをホームに迎えて貴重な白星。ビジャレアルは勝ち点32のまま変わらなかった。試合は前半のうちに事実上決着し、そのまま3-0のスコアで終了。
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